【ダイヤのA】最強投手を決定!最強投手ランキングベスト10

スポンサーリンク

漫画の中でも人気が高い中の一つに野球漫画があります。

その中でも人気のあるのが「ダイヤのA」です。

そこで今回は「ダイヤのA」に登場するキャラクターで、最強投手ランキングトップ10を紹介していきたいと思います。

 

「ダイヤのA」とは

中学で弱小野球部に所属していた主人公である「沢村栄純」は、ある試合がきっかけで東京の名門校である「青道高校」にスカウトされます。

そして、「青道高校」へ見学に行ったところ、天才捕手である「御幸一也」に出会い、「青道高校」に進学を決め、チームのエースピッチャーになるために奮闘を描いたものです。

 

第10位 成孔学園 小川常松(おがわつねま)

「成孔学園」の2年生投手で、背番号11を背負っています。

左投げ右打ちの珍しい選手で、重いストレートと鋭いスクリューを武器としています。

また、試合中にはよく「アンパンマンたいそう」の歌を口ずさんでいるのが見受けられます。

野球選手としての潜在能力はかなり高いが、メンタル面はまだまだ未熟です。

 

第9位 明川学園 楊舜臣(ようしゅんしん)

https://twitter.com/animelovedesuyo/status/655761621826973697

「明川学園」の投手で、台湾からの語学留学生です。

コーチや仲間からの信頼は厚く、チームとしてもかなり強くなりました。

高い制球力から「精密機械」と呼ばれており、球速は130km前半で、変化球はカーブとフォークを持ち球としています。

しかし、台湾の学校の入学式が日本より早いため、高校野球連盟の参加資格に規則によって、3年生の夏の大会に出ることができませんでした。

かなりの努力家で、毎日200球以上も投げ込んでいます。

 

第8位 帝東高校 向井太陽(むかいたいよう)

「帝東高校」の2年生で、エースとして活躍する投手です。

夏に東東京代表として甲子園に出場しており、1年生ながら試合にも出場しました。

抜群のコントロールと巧みな投球術があり、特に左のサイドスローから放たれるピッチングは、9分割で投げることができ、それを「奥すみ」と呼んでいます。

「奥すみ」とはストライクゾーンを箱として捉え、奥まで使いこなすという制球術で、わずかにストライクに入れることができます。

また持ち玉はスクリューで、強打が打てる「成孔学園」を1失点に抑えています。

中学時代は東条と金丸が所属していた「松方シニア」と対戦しており、お互いに面識があります。

 

第7位 鵜久森高校 梅宮聖一(うめみやせいいち)

「鵜久森高校」の投手で、エースでもあり4番も務めています。

球速100km未満のスローカーブとストレートや縦スライダーの軌道に見えるカーブを得意としています。

秋の大会では、東京ナンバーワンピッチャーの呼び声も高い「成宮鳴」を打ち崩しており、打撃力は高いと言えます。

中学時代は野球から離れていましたが、リトルリーグの時のチームメイトである「松原南朋」が交通事故にあってしまったが、マネージャーとして甲子園を目指すと言った彼を見て、再び野球をする決意をしました。

 

第6位 青道高校 降谷暁(ふるやさとる)

北海道の苫小牧出身の「青道高校」の2年生投手で、エースピッチャーです。

ストレートのMAXは154kmもある怪物ピッチャーで、変化球はSFFや縦スライダーを得意としています。

また、打撃力もあり、バックに本塁打ができる長打の持ち主です。

青道の「沢村栄純」とエースの座を争っていますが、立ち上がりの失点や好不調の波が激しく、なかなか安定したピッチングができないことが多々あります。

スポンサーリンク

 

第5位 青道高校 沢村栄純(さわむらえいじゅん)

主人公の「青道高校」の2年生投手で、タイミングが取りづらいフォームとキレがあるクセ球を持ち味としています。

球種はムービングファストやフォーシーム、カットボール、チェンジアップ、高速チェンジアップなどがあり、チェンジアップは2種類に使い分けることができます。

バッティング面ではトスバッティングを空振るなど打撃力はないが、バントに関してはかなり上手く、150kmのボールに対しても綺麗にライン上に転がすことができます。

現在は青道の降谷とエースの座をかけ争っています。

 

第4位 薬師高校 真田俊平(さなだしゅんぺい)

「薬師高校」の3年生のエースピッチャーで、監督や仲間からの信頼が厚い選手です。

ストレートの球速は140km以上あり、変化球はツーシーム、カットボール、シュートを得意としており、インコース主体のピッチングをしますが、故障の影響で長いイニングを投げることができないのが弱点です。

また打撃力も高く、市大三高の「天久光聖」から試合を決めた一打を放ちました。

「沢村栄純」がカットボールを覚えるきっかけを作った人物であります。

 

第3位 市大三高 天久光聖(あまひさこうせい)

「市大三高」の3年生のエースピッチャーで、前エースの真中の後継者となる人物です。

監督からは「ジーニアス(天才)」と評価されています。

球種は140kmのストレートとスライダー、カーブ、フォークと様々な変化球を持っています。

特にスライダーのキレは物凄く、薬師の「轟雷市」をこのスライダーで三振を取りました。

しかし、「練習がきつい、休みがない、彼女と会えない」との理由で部をしばらく離れていましたが、薬師の試合を見て、部に戻る決意をしました。

 

第2位 稲城実業高校 成宮鳴(なるみやめい)

「稲城実業高校」のエースで5番打者を務めており、関東ナンバーワンのピッチャーと言われています。

左腕から繰り出される148kmのストレートに加え、キレのあるスライダーやフォーク、チェンジアップがあります。

決め球であるチェンジアップはスクリュー気味に緩急があります。

「結城哲也」らの引退がかかった夏の大会では、成宮に圧倒され、敗北してしまいました。

また春の大会では、薬師の「轟雷市」を4打席全て抑えての完封勝利をしています。

 

第1位 巨摩大藤巻高校 本郷正宗(ほんごうまさむね)

北海道「巨摩大藤巻高校」の2年生エースピッチャーで、夏の甲子園や神宮大会、春のセンバツと三冠をもたらした中心人物とも言えます。

球威抜群の151kmのストレートと、キレのあるSFF、スライダーを得意としており、春のセンバツではナンバーワンピッチャーとして注目されていました。

降谷と同じ北海道出身で、中学時代に自分より凄い投手だと噂で知っており、神宮大会で降谷をみて、こいつだと直感しました。

 

まとめ

以上が「ダイヤのA作中に登場する最強投手ランキングトップ10」でした。

現時点ではこのランキングですが、さらに強い投手が出てくるかもしれません。

また、沢村や降谷がチームにどのように関わっていくのか今後も期待していきたいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)