【テニスの王子様】心に残る!名言&名シーンランキング

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テニスの王子様は、週刊少年ジャンプで連載されていたテニスをテーマとした漫画です。

天才プロテニスプレイヤーの越前南次郎の息子、越前リョーマが青春学園のテニス部に入り、個性的な仲間たちと全国制覇を目指します。

テニスの王子様では、様々なキャラクターが登場し、多くの名シーン、名言を残しています。

今回はそんなテニスの王子様での名言を厳選してランキング形式で紹介していきます。

 

テニスの王子様名言&名シーンランキング

第10位 ボ、ボクも・・・選手としてあのコートに立ちたいです。いや立つです。

https://twitter.com/akacos_pippi/status/955394642077368321

このセリフは、山吹中の1年生、壇太一が阿久津仁に言った名言です。

それまで壇太一は背が低いことを理由に、先輩である阿久津に憧れながらもテニスをやることを諦めていました。

しかし、阿久津と越前の試合を見て、背が小さくてもテニスで負ける理由にはならないと感じます。

そして、試合後に憧れを抱いていた阿久津に壇太一が自分の覚悟を示した場面であり、壇太一の成長したのがわかる名言です。

今まで怖かった阿久津の優しさもわかる場面という事もあり、名言と言えるでしょう。

 

第9位 その打球消えるよ

このセリフは、青春学園の三年生、不二周介の名言です。

不二の急激に曲がる消えるアンダーサーブを打った後の名言で、非常にクールなセリフです。

不二の強さやかっこよさが見られる名シーンです。

不二の消えるサーブというすごさをより格好良く、引き立たせる名言でもあります。

不二にはたくさんのカウンターの必殺技がありますが、その中でも特徴的かつシンプルでわかりやすい名言です。

 

第8位 勝ったもん勝ちや

このセリフは、四天宝寺中の部長である白石蔵之介の名言です。

全国大会での不二との試合で言った名言であり、勝った方が正義というスポーツの厳しさがわかるセリフでもあります。

完璧なテニスのバイブルと呼ばれるような、地味ですが確実に点を取るテニスをする白石が言うことで、より説得力が増しています。

 

第7位 データは揃った

このセリフは、青春学園の三年生、乾貞治の名言です。

データテニスを得意とする乾の口癖でもあり、逆境の中でも相手のデータを取り続け、ここから逆転と言うときに良く言っています。

特に、関東大会での氷帝学園との試合の鳳と宍戸と対戦したときは、ギリギリまで粘って相手の弱点を見つけるなどのスゴ技を見せています。

逆境からの逆転の合図のような名言でもあるので、乾の試合では非常に有名な名言です。

 

第6位 向こうに入らんかー

このセリフは、全国大会の決勝戦にて、立会大附属中の副部長である真田弦一郎が手塚国光と試合したときの名言です。

手塚を倒すために今まで使うことのなかった必殺技、風林火陰山雷を使って手塚を苦しめました。

そして、最後に真田は風林火陰山雷の雷で手塚のラケットを吹き飛ばしますが、手塚も回転をかけてなんとか返球します。

ネットにかかった時の真田が叫んだ言葉であり、真田の決意が見られる名言です。

真田の気迫や負けられないという意地など、ギリギリの状態だからこそ出る名言と言えるでしょう。

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第5位 諦めなきゃ必ず弱点が見えてくるんだ、チャンスはどっかにあるはず 俺たちの力を信じよう

https://twitter.com/ak19_po_oq_/status/951464345237516290

このセリフは、氷帝と青学が関東大会で試合したときの菊丸英二の名言です。

急遽ケガで出れなくなったペアの大石の代わりに、桃城とダブルスを組むことになった菊丸。

序盤相手のペースにハマって、青学は大量リードされますが、大石の言葉を思い出して桃城に諦めないように伝える菊丸の姿がかっこいいと感じる場面でもあります。

また、菊丸らしく最後は大石のウケウリと言うことをバラすなど、ユーモアさもあります。

菊丸は普段お調子者で後輩を引っ張るタイプではないのに、この時ばかりはしっかりと先輩としての威厳を見せた名言でもあります。

 

第4位 俺達は勝つために来た そう勝つしかないっしょ

https://twitter.com/lkLolfjEh7IisFC/status/954738289797349376

このセリフは、関東大会の決勝戦である立会大附属との試合で、ゴールデンペアである大石秀一郎と菊丸英二の名言です。

全国でも最強とも言われている立会大附属中に互角に戦うゴールデンペアでしたが、仁王の策略で逆転を許します。

さらには、菊丸が脳震とうを受けて倒れますが、そこから逆転して勝つためにゴールデンペアが反撃に出たときの名言です。

関東大会の決勝戦という大事な場面で負けられないという想いの強さがわかる名言でもあります。

ゴールデンペアの熱い友情が伝わる名言でもあります。

 

第3位 俺様の美技に酔いな

このセリフは、氷帝学園の部長である跡部景吾の試合中の名言です。

跡部のナルシストな性格が出ている名言であり、必殺技である「破滅へのロンド」の決めゼリフでもあります。

跡部はテニスの王子様のキャラクターの中でも、トップクラスに人気なキャラクターであり、印象的な名言であると言えるのではないでしょうか。

跡部の実力と性格が反映された名言です。

 

第2位 お前は青学の柱になれ

このセリフは、青春学園のテニス部部長である手塚国光が越前リョーマに言った名言です。

高架線下のテニスコートで非公式で試合をして、越前リョーマを負かした際に言った名言であり、手塚が越前リョーマを認めた瞬間でもあります。

以前、手塚も元部長から言われたセリフでもあります。

これによって越前リョーマもより強くなろうと上を目指すきっかけにもなったり、手塚と越前の信頼関係が芽生えたことからも名言と言えるでしょう。

 

第1位 まだまだだね

このセリフは、本作の主人公である越前リョーマの口癖です。

1年生ルーキーかつ、生意気だけどテニスの実力は十分な越前リョーマの全てを現したような口癖であり、試合に勝った後などによく言っています。

テニスの王子様の中でもおそらく1番言われているセリフでもあるので、印象的な人も多いのではないでしょうか。

まさにテニスの王子様の名言と言えばこのセリフでしょう。

 

まとめ

今回は「テニスの王子様の名言&名シーン」をランキング形式で紹介しました。

テニスの王子様はテニヌと呼ばれるくらいのテニスの域を超えたテニスをします。

キャラクターも非常に格好良く女性ファンが多いのも特徴でしょう。

他にも変わった口癖や名言もあるので、注目して読んでみてはいかがでしょうか。

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