【ドラゴンボール】心に残る!名言ランキングベスト10

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ドラゴンボールの魅力は戦闘シーンだけでなく、心に残る、素晴らしい名言がたくさんあります。

今回はそんな数多くの名言の中から、独断で10個厳選しました。

それらをランキング形式でご紹介します。

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心に残る!名言ランキングベスト10

 

10位 亀仙人「たった1個のドラゴンボールからすべてが始まり そして世を守ったのです」

これは、(原作の方の)ドラゴンボール17巻第194話で見ることができます。

ドラゴンボールの生みの親であり、もうひとりのピッコロでもある神様が、神をやめなかったことを後悔していると話している時に、

亀仙人は次のように切り出したのです。

「じゃが、世をふたたび平和にみちびかれたのもあなたですぞ・・・

あなたのつくられたドラゴンボールがなければ今の孫悟空やここにいる者たちの成長や出会いはなかった・・・」

ドラゴンボール17巻194話より引用

そして、見出しの言葉で締めくくりました。

ふだんはおちゃらけても、決める時はビシっと決めるのが、亀仙人なのです。

 

9位 亀仙人「最終回じゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ」

ドラゴンボール17巻第194話の内容は、仙豆で回復したピッコロが捨て台詞を残して去ったり、神様から神の座のスカウトをお断りした悟空が、チチと一緒に筋斗雲に乗って立ち去ったりと、まるで最終回を思わせるようでした。

しかし最後の最後のコマをよく見ると、亀仙人がちょこんと顔をのぞかせて、見出しの言葉のように、最終回ではないと素敵な言葉を残してくれたのです。

次のお話からフリーザーやセルや、魔人ブゥ等、次々と強敵が現れました。

ちっとだけどころか、むしろドラゴンボール第2章の幕開けと言っても過言ではないでしょう。

 

8位 ミスターサタン「このミスター・サタンさまのたのみも きけんというのかーっ!!!」

 

これはドラゴンボール42巻にある、魔人ブゥ編ですね。

純粋な悪となりさらに戦闘力が上がった魔人ブゥを倒すには、とてつもない大きな元気玉が必要でした。

そこで悟空は世界中の人々の脳内へ力をわけてほしいと訴えます。

しかし脳内に突然見ず知らずの悟空の声が聞こえた人々は、当然ながら最初は不審がります。

そこを見かねたミスター・サタンが協力を要請したのです。

世界の人々にとってはヒーローであるサタンの声に、誰もが信用して空に手をかざし、悟空は無事元気玉を完成させました。

Z戦士や魔人ブゥ側からすればポンコツなミスター・サタンが、唯一威厳を示した瞬間でした。

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7位 フリーザ「私の戦闘力は530000です」

 

ドラゴンボールシリーズ最も人気が高いフリーザー編です。

フリーザの強さがいかに桁違いかを思い知らされた瞬間でしょう。

さらにフリーザーは第四形態まで変身をすることができ、変身することによって戦闘力が増幅します。

右側のコマは、第二形態のフリーザーの姿で、自分で戦闘力100万以上と宣言しています。

ちなみに、戦闘力はフリーザーの左目についているスカウターで測ることができます。

が、フリーザーみたいな化け物級の戦闘力は、スカウターが壊れちゃうので、正確には測れないようです。

6位 チャオズ「さようなら天さん …どうか死なないで」

 

チャオズが抱きついている相手は、サイヤ人のナッパといって、地球侵略のためベジータと一緒に地球にやってきた宇宙人です。

このナッパに、Z戦士たちは相当悪戦苦闘を強いられ、最初の相手となった天津飯も全く歯が立ちませんでした。

そんな中で、チャオズは突然ナッパの背中に飛びつき、下の、最後の言葉を残して自爆しました。

「さようなら天さん・・・どうか死なないで」

ドラゴンボール 19巻より引用

しかしチャオズの犠牲もむなしく、Z戦士たちは次々と戦闘不能になってしまいました。

 

5位 ピッコロ「き…きさまといた数か月…わ…わるく…なかったぜ」

このシーンも、ナッパとの戦闘時のものです。

ナッパの凄まじい衝撃波が悟飯に向けられた時、ピッコロを捨て身で悟飯を守りました。

このシーンは、その衝撃波をまともに喰らった直後のです。

本人も言っているとおり、ピッコロ大魔王だった頃は地球を恐怖に陥れた悪人だったのに。。。

悟飯と時間を過ごすうちに、ピッコロ自身知らず知らずのうちに守るべきものができたんですね。

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4位 悟空「落ちこぼれだって必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ」

 

悟空のこの名言は、現在社会の人々を励ましてくれるようなセリフです。

惑星ベジータのエリート王子であるベジータからると、惑星ベジータでの悟空の生まれはあまり良い方ではないようです。

しかし悟空がどんどん強くなっていくほど、最初は悔しい思いをし続けるも、最終的にはベジータも悟空の実力を認めるようになります。

そんな悟空のレベルアップぶりを考えると、知らず知らずのうちに有限実行していますね。

 

3位 ベジータ「トランクス…お前は赤ん坊の頃からいちども抱いてやったことがなかったな…抱かせてくれ」

 

このシーンはドラゴンボール39巻で見ることができます。

地球にきたばかりの頃のベジータはまさに純粋なサイヤ人そのものというか、残虐非道な人間でした。

しかし地球で結婚したブルマや息子のトランクスと共に、地球で日々を過ごしていくうちに、ベジータは人間らしくなっていきます。

そんな自分に最初を戸惑うものの、いざ自分の死を覚悟した時に、我が子の成長ぶりを確かめるかのようにトランクスを抱くのでした。

繰り返すようですが、地球にきたばかりの頃のベジータと同一人物とは思えないほど、ベジータはだいぶ丸くなりました。

 

2位 悟空「またな!」

 

このシーンはドラゴンボール42巻で、魔人ブウに元気玉を放っている時の悟空のセリフです。

魔人ブウはこれまで様々な姿にかわり、そのたびに悟空たちは苦しい戦闘を強いられてきました。

そんな相手に対しても、悟空は称賛の意を込めて、こんなセリフを魔人ブウに伝えました。

「・・・おめえはすげえよ よくがんばった・・・たったひとりで・・・

今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待ってるからな・・・

オラももっともっとウデをあげて・・・またな!」

最終話では純粋な子「ウーブ」に生まれ変わった魔人ブウと戦うことになり、悟空の言葉は実現しました。

どんな悪人でも強い相手に対して常に純粋に戦う悟空らしいセリフですね。

 

1位 悟空「クリリンのことかー‼︎‼︎!」

数多くの名言の中でのトップは、個人的には悟空のこのセリフだと思います。

このセリフは、原作ドラゴンボール22巻に載っています。

直前に自分が殺したクリリンのことを持ちだし、フリーザーが挑発するんです。

「今度はこっぱみじんにしてやる。あの地球人のように」

ドラゴンボール22巻第323話より引用

この言葉を聞いて、悟空の怒りがさらに爆発します。

目の前でクリリンが殺されてすでにご立腹だった悟空は超サイヤ人に目覚めていましたが、この言葉で悟空の戦闘力はさらに増幅しました。

ドラゴンボールを知らない人でも、このセリフだけは知っている人は多いのではないでしょうか。

それほどこのセリフは、いろんなパロディネタにされるほど有名になっています。

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まとめ

今回はドラゴンボールの名言をランキング形式でご紹介しました。

約20年前に始まって国民的漫画ですが、現在も人気が衰えることはありません。

最近では『ドラゴンボール超』として連載が復活しているようですね。

ひょっとすると新たな名言が生まれるかもしれません。

今後もドラゴンボールの展開を追っていきましょうっ!!!!

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