【ドラゴンボール】涙腺崩壊!感動シーン&泣けるシーン8選

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ドラゴンボールといえば死闘やギャグのイメージが強い人は多いではないでしょうか?

実はちゃんと感動でき、泣けるシーンもあふれています。

今回はそんな感動シーン&泣けるシーンのうち厳選した8選をご紹介します。

一体どんな感動シーン&泣けるシーンが出てくるでしょうか?

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涙腺崩壊!感動シーン&泣けるシーン8選

 

未来のトランクスとベジータのお別れのシーン

まずはじめにご紹介する感動&泣けるシーンとして、このシーンを選びました。

これは未来のトランクスが未来へ帰る時のシーンです。

自分の息子が未来に帰るというのに、ベジータは彼に声はかけません。

しかし、未来のトランクスと目が合った時、指を立てるしぐさをしました。

未来のトランクスがやってきた頃、奥さんであるブルマや現在のトランクスを雑に扱ったベジータに、未来のトランクスは想像と違っていた父親としてのベジータに失望していました。

しかしベジータと一緒に人造人間たちと戦うにつれ、どこかベジータを尊敬するようになります。

この頃にはだいぶ冷酷さが緩和され、クールな印象が強いベジータでしたが、未来のトランクスとのお別れのシーンでちょっとキザな一面を見せた瞬間でした。

(しかしながら、さらなるベジータのクールなキャラが崩壊されていくとは、夢にも思いませんでしたwww)

 

「がんばれカカロット・・・お前がナンバー1だ!!」

誇り高き惑星ベジータの王子ベジータですが、さんざん下に見ていた悟空の強さを認め、魔人ブウと戦う悟空を応援している時のセリフです。

宇宙一の強さを目指していただけに、サイヤ人編からずっと下級戦士とみていた悟空をライバル視し続けていました。

どんなに辛い修行をしても、悟空がさらに上回って強くなるので、そのつどイラついていました。

しかしセル編あたりから、悟空を超えられないと認めるようになります。

それだけでなく、応援するほどですから悟空を良き仲間と思えるようになったのです。

ずっとベジータを見てきたファンにとって、ベジータのこの成長ぶりはたまらないと思います。

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16号が殺された怒りでスーパーサイヤ人に目覚める悟飯

それは、セルとの戦いの中で起きます。

人造人間の16号はバラバラにされ、悟飯の目の前でとどめを刺されました。

そのやり方も、頭だけになった16号をまるでゴミを踏み潰すかのようなとても酷い方法で。。。

その瞬間、悟飯の怒りが爆発し、スーパーサイヤ人へ覚醒しました。

目の前でそんなことをされたら、悟飯でなくても誰でも怒り爆発しますね。

それにしても悟飯は、大体怒っている時に力を発揮するタイプのようですね。

ちなみに、もともと16号は悟空を倒すために作られたので、当然最初は悟空たちの敵でした。

しかしクリリンが間に入り、ケガをした(故障した?)16号をブルマに修復してもらった縁で16号は仲間になりました。

 

悟空と悟飯のお別れのシーン


すでに死んでいた悟空でしたが、魔人ブウ編でたった一日だけ特別にこの世へ行かせてもらえる時がありました。

再びあの世へ行く時が迫り、みんなとお別れを言う時、悟空の次男で幼い悟天がなにやらもじもじしていました。

そんな彼の気持ちを、チチは悟空にだっこして欲しがっていると代弁してあげ、悟空は悟天をだっこしてあげます。

その瞬間、悟天は感極まったのか、泣き出したのです。

生まれて一度もあったことがなかった自分のお父さんにようやく会えただけに、お別れが余計につらかったでしょうね。

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「バイバイ、みんな」

このセリフは、セル編で悟空が地球の戦士たちへむけた言葉です。

悟飯が超サイヤ人2に覚醒しセルを追い込みましたが、セルが隙をついて地球ごと自爆しようとします。

そんな中悟空が登場し、セルを追い込んだ悟飯を激励しながらも己の身を投げどこか別の場所へ瞬間移動させようとします。

ちなみに、瞬間移動した先は海王様の元です。

巻き込まれた海王様が可哀想でしたね。

 

幼い悟空と悟飯おじいちゃんの再会シーン

(まず補足としてお伝えしますが、ドラゴンボールのキャラで『悟飯』は2人存在しています。

ひとりは悟空の息子の悟飯で、もう一人は悟空の育ての親で地球人の悟飯おじいちゃんです。

悟空は息子に同じ名前を名付けるほど、後者の『悟飯』をじいちゃんと慕っておりました。

ここでは後者を悟飯おじいちゃんと表現します。)

占いババが主催した試合のラスボスとして悟飯おじいちゃんは登場しました。

ただし悟空と初対面した時の悟飯おじいちゃんはきつねのお面をつけていたので、

悟空は彼の素性がわからないまま戦いました。

そして悟空に負けた悟飯おじいちゃんがお面をとった瞬間、悟空はうれしくなり悟飯おじいちゃんに飛びつきます。

無邪気でにこにこ顔の悟空が唯一泣いたのも印象的でした。

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命を捨て魔人ブウを倒そうとしたベジータ


このシーンも地球へ来た当初のベジータだったら考えられないシーンです。

それが奥さんのブルマや、息子トランクスといった大切な家族でできてからベジータを大きく人間らしくさせました。

どんな攻撃でも復活し平然をする魔人ブウに、戦士たちはとても歯が立ちませんでした。

そんな時に、ベジータは唯一魔人ブウを倒せると思い、自爆する手段を選んでしまったのです。

トランクスの父親としてなにもしてあげられなかったという自負が強かったのでしょう。

自爆する前にトランクスをハグしたのも、とても印象的です。

そして、トランクスにブルマを大切にするよう伝え魔人ブウの元へ向かい、自爆します。

心の中でブルマやトランクス、そして悟空に別れの言葉をつぶやいて。。。

 

ピッコロが悟飯をかばい命を落とすシーン

 

ドラゴンボールで泣けるシーンといえば、やっぱりこのシーンを無視してはいけませんね。

かつて悟空と死闘を繰り広げたあのピッコロ大魔王が、その息子の師となり、ましてや己の身を投げ捨てて守るなんて、当初はとても想像つかなったでしょう。

ベジータに匹敵する冷酷非道だったピッコロがここまで人間味あふれるようになったのも、悟空と悟飯の影響が強かったようです。

後ほどピッコロは生き返り、その後も悟飯とピッコロは親子のような信頼関係の深い師弟関係は続きます。

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まとめ

以上「ドラゴンボールの感動シーン&泣けるシーン」をまとめました。

気づけばお別れのシーンが多い印象ですね。

ドラゴンボールには紹介しきれないほどもっともっと名場面が残されています。

進化し続けるドラゴンボールを、ぜひ見守りましょうっ!!!

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