【ナルト】心に残る!名バトルシーンランキングベスト10

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ナルト(NARUTO)は忍者をテーマとした週刊少年ジャンプで連載していた漫画です。

連載が終了した後も多くのファンがいる大人気作品であり、激しい忍者の術の応酬が魅力です。

ナルトは単行本では72巻まであり、多くの熱い戦闘が描かれています。

今回はそんなナルトの名バトルをランキング形式で紹介します。

 

ナルト名バトルシーンランキング

 

第10位 自来也VSペイン

このバトルは、自来也がペインの能力を探るための潜入した時の名バトルであり、自来也にとってはラストのバトルです。

自来也の仙人モードが初めて見ることができる戦闘でもあり、貴重な名バトルと言えるでしょう。

ペインの能力の凶悪さを見破って、喉を潰されながらも弟子のナルトに後を託す自来也の最後のど根性がかっこよく、衝撃的な展開となりました。

主要メンバーが死んでしまう戦いであることからも、名バトルと言っていいでしょう。

 

第9位 ナルトVSペイン

https://twitter.com/claris7310/status/827506834659368960

このバトルは、ナルトとペインによる木の葉の里でのものです。

仙人モードを身に着けたナルトの初の闘いであり、木の葉の里をめちゃくちゃにした6人のペインを相手にナルト1人で闘うシーンは非常にかっこいいです。

また、戦争の痛みや復讐の連鎖など、やったらやり返されるということがこのバトルでは描かれていて、戦争の痛みが伝わる名バトルと言えるでしょう。

日向がナルトを助けに来て告白するシーンも見どころであり、後に結婚する関係になることからも重要なシーンと言えるでしょう。

 

第8位 シカマルVSテマリ

このバトルは、シカマルとテマリによる中忍試験本戦の名バトルです。

やる気のないシカマルと木の葉潰しの時間までの時間稼ぎのために試合に臨むテマリのバトルであり、裏をかこうとする心理戦が魅力です。

ここからシカマルの頭の良さとかっこよさが目立ってくるバトルでもあり、シカマルファンにはたまらないのではないでしょうか。

お互いがそれぞれ賢いですが、それでもなお、最後のどんでん返しで追いつめるシカマルの頭脳とギブアップ宣言は、シカマルらしく面白い戦闘と言えます。

 

第7位 ガイVSマダラ

このバトルは、第4次忍界大戦でのマイト・ガイとうちはマダラによる闘いです。

マダラには体術か仙術しか効果がなく、今の状態では自分しかまともに戦える忍がいないと判断して、闘うことを決意したガイ先生が非常にかっこいい名バトルです。

普段は、ギャグよりなガイ先生が、未来の木の葉の里のために命を捨ててでも守り通そうとする男の熱さが伝わる戦闘であり、これでもかというほどのド迫力で描かれています。

また、八門遁甲によって死ぬ代わりに、火影以上のパワーを得たガイ先生は最強の忍であるうちはマダラを圧倒する姿は見応えがあります。

 

第6位 ナルトVSネジ

このバトルは、中忍試験本戦でのナルトとネジとのバトルです。

日向一族の分家に生まれた自分の運命を呪い、人生を諦めているネジと落ちこぼれでも絶対に火影の夢を諦めないナルト。

人を落ちこぼれだとバカにしていることや、運命だと諦めているネジを一喝する姿はかっこよく、後のネジの最後を考えるとまた切なくなるバトルでもあります。

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第5位 ナルトVSサスケ 最終戦

このバトルは、第4次忍界大戦が終えた後のナルトとサスケの火影をめぐっての終末の谷での戦いです。

第一部からそれぞれの道を歩んでさらに成長した後に、火影を巡ってのナルトとサスケの終末の谷での再戦であり、一部のラストがあるからこそさらにその成長がわかる名バトルです。

平和を願いながらも1人になろうとするサスケを、ほっとけないナルトの優しさや、諦めない強さがわかるバトルであり、長い作品であるナルトのラストバトルにふさわしいものです。

 

第4位 シカマル、チョウジ、いのVSアスマ

このバトルは、第4次忍界大戦にて穢土転生で甦らされた先生であった猿飛アスマと、その教え子である元第十班による師弟関係の闘いです。

暁の飛段によって殺されたアスマとの戦場での思わぬ再会で困惑する3人ですが、アスマのことを詳しく知っているからこそ、あえてぶつけて倒そうとする計画は戦争の厳しさが伝わります。

また、アスマに成長した姿を見せて、しっかりとアスマを封印することが感謝を現す証だと闘いを決意して戦場に向かうシカマルの姿は、とてもカッコいいです。

誰よりも優しい性格のチョウジは、先生を殴り殺すことはできないと心が折れてしまいます。

しかし、それを心転身の術や影真似の術でサポートしながら、チョウジを奮い立たせるシカマルといののチームワークが非常によく、最後は第10班全員の成長を感じられる名バトルです。

第4次忍界大戦は、最終対決だけに感動的で激しい戦闘が多いですが、中でもこの戦闘は熱いバトルでしょう。

 

第3位 イタチVSサスケ

https://twitter.com/narutomananan/status/947139442984173568

このバトルは、うちは一族を皆殺しにした張本人である兄のイタチと、家族を殺したイタチに復讐のみを考えて生きてきて、ついに相対した弟のサスケとの兄弟対決です。

元は仲の良かった兄弟の激しい術の掛け合いが見応えがあり、うちは一族だけに写輪眼を使った幻術の掛け合いは、裏の裏のさらに裏をかくなど、どんでん返しが熱い展開となっています。

また、この時にうちはイタチのイザナミやサスケの麒麟など、初登場の大技も出たことからも迫力はトップクラスと言えるでしょう。

このサスケとイタチの闘いの後、サスケがイタチの真実をうちはマダラに教えられるところまでがこの闘いであると思います。

どんな汚名を背負ってでも、例え一族を殺したとしても、弟の事だけは守り通したいというイタチのサスケに対する想いと、今までやってきた心情を考えると涙が止まりません。

 

第2位 ロックリーVS我愛羅

このバトルは、中忍試験の本戦に進むための予選のロックリーと我愛羅の対決です。

体術のみを極めた元落ちこぼれのロック・リーと、砂の忍の中で最強のがあらが初めて戦闘するシーンであり、ロック・リーのこの試合に賭ける意気込みなどが非常に熱い展開となっています。

漫画でも迫力はあるのですが、アニメだとよりスピード感があり、めちゃくちゃカッコいい戦闘でもあります。

このバトルにて、ロックリーの生い立ちや努力した過去などがわかり、それでも勝つことができない我愛羅の強敵具合が非常に盛り上がる戦闘です。

自分の忍道を守るために八門遁甲の死門まであけ、気絶しても戦おうとするロック・リーの姿は涙なくしては見られません。

この時の我愛羅は完全な悪役ですが、その後の風影となって忍界大戦での総大将となるなどの成長を考えると、また違った風に見れるかもしれません。

 

第1位 ナルトVSサスケ 終末の谷

https://twitter.com/yuichi0q0/status/938276256172437506

このバトルは、うちはサスケがイタチを殺すために、大蛇丸の力を得ようと音忍4人衆と共に、大蛇丸の元に向かった時にナルトが止めに入った時の戦いです。

サスケを取り戻すために即席で編成されたメンバーで向かい、音忍四人衆と一人一殺の覚悟で向かい合いながら、最後にナルトだけがサスケにたどり着いて戦うという熱い展開は、多くの読者をとりこにしたのではないでしょうか。

終末の谷というナルトの世界においては、非常に重要な場所での初の戦闘でもあり、ナルトとサスケのこれから続く長く険しい戦いでの初戦ということで、名バトルに相応しいでしょう。

また、作中での演出やスピード感もすさまじく、非常に見所の多いバトルです。

 

まとめ

今回は数ある「ナルトの戦い」の中から熱い展開である名バトルを紹介しました。

ナルトでは諦めないことの重要さや努力の大切さを教えてくれるバトルが非常に多く、見ていると元気が出てきます。

落ち込んだ時や、何かに挫折しそうになっているときに読むと、とても深く考えさせられるのでおススメです。

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