【ナルト】万華鏡写輪眼の所有者と能力を一覧形式でまとめてみた!

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2014年に完結しましたジャンプの大人気忍者漫画「NARUTO -ナルト-」

その人気は終わった後も絶大で「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」という続編が作られるほど。

様々な忍術や能力が登場するNARUTOですが、今回はNARUTOに出てくる能力の中でも重要な役割を持つ写輪眼の上位種「万華鏡写輪眼」の能力について紹介していきたいと思います。

 

万華鏡写輪眼とは

万華鏡写輪眼は、写輪眼を持つ者がある条件を満たすことで開眼する写輪眼の上位にあたる眼です。

開眼の詳しい条件は不明ですが、開眼者であるうちはイタチは「最も親しい友を殺すこと」同じく開眼者のうちはオビトは「最も親しい者の死」と言っており、実際に万華鏡写輪眼の開眼者はどちらかの条件で開眼しています。

うちは一族の歴史の中でも開眼したものは数名しかいないとされ、通常の写輪眼と比べ個人により模様が大きく異なります。

 

万華鏡写輪眼には眼ごとに使える能力が違い、左右の眼で同じ術を使える場合と、それぞれ異なる能力を使える場合があります。

万華鏡写輪眼の能力は、通常の写輪眼より強力な幻術の他に、黒い炎を発生させたり、特定の空間を消し飛ばしたりなど現実に影響を及ぼす能力などがあります。

 

万華鏡写輪眼には二つの目に発現する能力の他に、須佐能乎という能力があります。

須佐能乎の発現条件は、「万華鏡写輪眼を開眼し左右で異なる2つの能力を宿した際に開眼する」らしいのですが、両目とも神威のカカシも発現しているので発現条件は不明です。

強力な能力を持つ万華鏡写輪眼ですが、使用するたびに視力が低下していき最終的に失明してしまうというリスクがあります。

 

しかし、他者の万華鏡写輪眼を移植することによって失明のリスクがなくなる「永遠の万華鏡写輪眼」と呼ばれる状態にすることができます。

また、この「永遠の万華鏡写輪眼」状態になると、完全体須佐能乎と呼ばれる須佐能乎の完全体を使うことができるようになります。

 

万華鏡写輪眼の能力とその保有者一覧

 

所有者 はたけカカシ

 

開眼タイミング

のはらリンを殺してしまった時に開眼しました。

使用自体は第二部からです。

 

能力名 神威(カムイ)

うちはオビトから受け継いだはたけカカシの左目に宿った能力です。

視界に映る任意の場所を別の異空間に飛ばすことができる能力です。

この時にできる別の異空間は、うちはオビトが神威で作る異空間と繋がって居ます。

うちはオビトから両目に万華鏡写輪眼を借りた時は、相手の攻撃に反応してオートで自分を異空間に送ることで攻撃を回避したり、武器に神威の力を乗せることができるようになっていました。

 

能力名 須佐能乎(スサノオ)

うちはオビトから両目に万華鏡写輪眼を借りることによって使用可能になりました。

両目とも同じ能力の神威で、永遠の万華鏡写輪眼でもなく、須佐能乎の条件も完全体須佐能乎の条件も満たしていないので、見た目は完全体須佐能乎ですが全く別の能力かもしれません。

 

所有者 うちはサスケ

 

開眼タイミング

うちはイタチとの戦闘後うちはイタチの死が理由で開眼しました。

うちはイタチの眼を移植することによって永遠の万華鏡写輪眼へなりました。

 

能力名 天照(アマテラス)

うちはサスケの左目に宿った能力です。

目でピントを合わせた場所に消えることの無い黒い炎を発生させる能力です。

 

能力名 炎遁・加具土命(エントン・カグズチ)

うちはサスケの右目に宿った能力です。

天照で発生させた黒炎の形状を自由に変化させたり通常消えることの無い黒炎を消すことができます。

 

能力名 須佐能乎(スサノオ)

万華鏡写輪眼とともに発現しました。

発現当初は骸骨の像しか出せませんでしたが、うちはイタチの眼を移植して永遠の万華鏡写輪眼を手に入れることで完成体須佐能乎を使用できるようになりました。

高い防御力と攻撃力を持ち、無限月読にも耐性を持ちます。

 

所有者 うちはイタチ

 

開眼タイミング

うちはシスイの死により開眼しました。

 

能力名 月読(ツクヨミ)

うちはイタチの左目に宿った能力です。

目を合わせた相手に幻術をかける能力で、通常の幻術とは違い、現実世界での一瞬で数十時間分の幻術での精神ダメージを相手に与えることができます。

 

能力名 天照(アマテラス)

目でピントを合わせた場所に消えることの無い黒い炎を発生させる能力です。

うちはサスケの天照とは違い目を瞑る事によって炎を消すことができます。

 

能力名 須佐能乎(スサノオ)

https://twitter.com/koamozi_shi/status/499105480682119168

高い防御力の他に相手を封印する十拳剣、遠距離攻撃用の八坂の勾玉などを持っています。

 

所有者 うちはシスイ

 

開眼タイミング

不明

 

能力名 別天神(コトアマツカミ)

うちはシスイの両目に宿った能力です。

対象者に幻術に掛けられたことにすら気づかせることなく幻術を掛けることができる能力です。

欠点は一度使用すると再使用までに十数年のインターバルが必要になることです。

 

所有者 うちはオビト

 

開眼タイミング

のはらリンの死によって開眼しました。

 

能力名 神威

うちはオビトの右目に宿った能力です。

自身を異空間に移して相手の攻撃を回避したり相手を異空間に飛ばすことができます。

この異空間ははたけカカシが神威で飛ばす異空間と繋がっています。

 

所有者 うちはマダラ

 

開眼タイミング

うちはイズナと競い合い力を高め合う中開眼しました。

うちはイズナの万華鏡写輪眼を移植することによって永遠の万華鏡写輪眼となりました。

 

能力名 完全体須佐能乎(カンゼンタイスサノオ)

永遠の万華鏡写輪眼によって使用可能になった能力です。

尾獣程の大きさで見たものは死ぬと言われるほどの力を持っています。

 

所有者 うちはイズナ

うちはマダラと競い合い力を高め合う中開眼、能力は不明です。

 

所有者 うちはフガク

アニメで開眼していたことが判明しました、能力や開眼タイミングは不明です。

 

所有者 大筒木インドラ

完全体須佐能乎も使用可能です。

 

所有者 大筒木ハゴロモ

完全体須佐能乎も使用可能、恐らく一番最初に万華鏡写輪眼を開眼した者と思われます。

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まとめ

以上が「万華鏡写輪眼の所有者と能力一覧」になります。

万華鏡写輪眼の開眼の条件や須佐能乎、完全体須佐能乎の使用可能条件など不確かなものが多くなってしまいました。

BORUTOでも万華鏡写輪眼を所有する人物が出てきているので、BORUTOでまだ分かっていない万華鏡写輪眼の謎が解明されることに期待ですね。

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