【ナルト】暁メンバーの最強が決定!暁メンバー強さランキングベスト10

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NARUTOに登場する敵の組織「暁」。

10名の忍で構成された謎の小組織であり、各国の抜け忍たちで構成されたビンゴブックにも載る犯罪集団です。

ナルト作中でもたびたび登場しており、それぞれが変わった能力を持つことで主人公のナルト達を苦しめてきました。

暁のメンバーはそれぞれ全員が強いですが果たして誰が1番強いのでしょうか。

今回は「ナルト暁のメンバーの強さ」をランキング形式で紹介します。

 

ナルト暁の最強メンバーランキング

 

10位 小南

ペインと行動を共にする、暁の唯一のくノ一です。

長門と弥彦とは小さい頃から一緒に行動していて、自来也から忍術を教わった弟子の1人でもあります。

性格は冷静沈着で、長門の体調に気を配る優しさも持ち合わせています。

外見は青紫の髪に、紙で作った花をつけているのが特徴です。

折り紙や紙を使った忍術を得意としており、紙分身や紙を組み合わせて羽のようにして空を飛んだりと応用力がある能力と言えるでしょう。

戦闘描写が少ないがオビトを追い詰めた経歴があることからも強いことは間違いないですが、完全に準備していたからこその強さということもあり、暁の中では最下位としています。

 

9位 ゼツ

ゼツは、黄色い眼と緑の髪の人間と食中植物が混ざったような外見の忍です。

地面や木などに身を潜めることができて自由に移動することも可能なことから、監視や記録などを担当して黒幕であるオビトやうちはマダラの手足となって動くことが多くありました。

実はゼツの正体は、うちはマダラが外道魔像と千手柱間の細胞を遣って造り出した人造生命体であり、白ゼツと黒ゼツの2種類います。

白ゼツは人造生命体であり、第四次忍界大戦で大量に出現していることからも、一体一体はそこまで強くなかったとしても数も多いことからこの順位としています。

 

8位 デイダラ

デイダラは岩隠れの抜け忍であり、金髪の長い髪と両手にある口が特徴です。

両手にある口に入れた粘土と自身のチャクラを混ぜ合わせることで「起爆粘土」を作り爆弾を作って攻撃します。

粘土の形は、その時の状況によってデイダラ本人が考えて作るので、スピード重視のものや火力の強いものなど鳥型やドラゴン型など様々な造形品を作り、粘土に混ぜるチャクラはC1からC4まで上げることができます。

我愛羅を捕獲するなどの実力もありますが、サスケやイタチなどの幻術が得意なタイプは苦手なようで最終的にはサスケに敗れ自爆しています。

 

7位 サソリ

サソリは砂隠れの抜け忍であり、砂隠れにいた当時は傀儡(くぐつ)部隊の天才造形師とされていて、「赤砂のサソリ」という異名がありました。

傀儡には毒を付着させることで、擦り傷だけで致命傷を与えられる上に、あらゆるところから攻撃が出せる傀儡はかなり強力と言えます。

歴代風影最強を誇る三代目風影を過去に殺害して傀儡として使え、自分自身も傀儡化して身体中にあらゆる武器を隠していることから、デイダラに俺より強いと言われる実力を持っています。

心臓部分を攻撃されない限りは死なないという点もかなり厄介です。

 

6位 角都

角都は滝隠れの抜け忍であり、初代火影の心臓を奪ったこともあるかなり高齢の忍です。

普段の性格は冷静沈着ですが、トラブルが起こると殺意が湧き、 仲間であっても殺害する癖があることから不死の飛段とコンビを組んでいる暁のメンバーです。

奪った5つの心臓を持っているため、あらゆる系統の忍術が使え、体から抜け出した面の生物を自由に操ることもできるため、かなり強力な忍者であると言えます。

金への執着心が強く、賞金首リストに乗っている人物を殺すことを楽しんでおり、多くの人物を殺しては金を稼いでいます。

 

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5位 干柿鬼鮫

霧隠れの里の抜け忍であり、霧の忍刀七人衆の一人で、大刀鮫肌を使っているサメの顔によく似た暁のメンバーです。

「霧隠れの怪人」や「尾の無い尾獣」と呼ばれるように、チャクラの量が作中に登場しているキャラクターの中でもトップクラスに高く、九尾の人柱力であるナルトよりも高いと言われています。

水遁系の忍術を得意としており、膨大なチャクラ量を持つことからもかなり強い忍です。

また戦闘中に鮫肌で相手のチャクラを奪いながら戦うため、忍術を使うタイプの忍には強いですが、マイト・ガイのような体術使いとは相性が悪いデメリットもあります。

暁のメンバーの中でも月の眼計画を知っていた数少ない人物の1人でもあります。

 

4位 飛段

湯隠れの抜け忍であり、外見は銀髪のオールバックが特徴です。

殺戮をモットーとした新興宗教であるジャシン教を信仰しており、その教義に沿って戦闘前や戦闘後も儀式を行うなど、信心深い性格と戦闘狂の異常性を含んだキャラクターです。

作中では飛段だけの体質のように描かれている不死の体が何よりも特徴であり、首をはねられても生きていることができます。

このことからどんなことをしても死ぬことはなく、ある意味では最強とも言えます。

そして相手の血液を体に取り込んで結界の中に入ることで、自分が受けた痛みをそのまま相手に与える「呪術・死司憑血」という技を持っています。

 

3位 ペイン(長門)

https://twitter.com/NARUTO3478/status/910123015664316416

長門は三大瞳術の一つである輪廻眼の持ち主で、自来也の元教え子でもある暁のメンバーです。

ペイン六道の本体であり、6系統の技を使うことができます。

神羅天征や万象天引、地爆天星等の強力な忍術を使えることから、カカシを1度殺殺すなど実力はトップクラスと言えます。

また輪廻転生により自分が殺した人たちを蘇らせることができることからも、攻撃、防御、回復など全てにおいてトップクラスの忍で暁のメンバーの中でもかなり強いと言えます。

 

2位 うちはイタチ

木ノ葉隠れの里の抜け忍で、うちはサスケの実の兄にあたる暁のメンバーです。

うちはイタチは、うちは一族でも特に抜きんでた実力者で、幻術の使い手です。

木の葉の平和を守るために、うちは一族の殺害を命じられ、あえてサスケ以外の全員を殺害して、抜け忍となってからは暁となるなど、本当は国や弟想いの優しい人物ともいえます。

うちはイタチは忍術、体術、幻術全てにおいてトップクラスでありますが、中でも写輪眼を使った幻術は優れています。

能須佐能乎・別天神やイザナミといった強力な技を多く持ち、第四時忍界大戦を止めるために活躍するなど、大きな実績を残しているためかなり強力な忍と言えます。

 

1位 トビ(うちはオビト)

https://twitter.com/TOMYANK20/status/903008069247942656

うちはオビトは木の葉の忍であり、ミナト班の班員のメンバーの忍です。

うちは一族でもあり、同じチームメイトには「のはらリン」と「はたけカカシ」がいましたが、任務中の事故によって死んだことになっていました。

しかし、うちはマダラに救われて利用されたことで、暁を結成して作中の途中まではうちはマダラとして動いています。

うちはオビトは万華鏡写輪眼「神威」の使い手であり、十尾の人柱力です。

少なくとも四つ以上の性質変化を組み合わせることができ、血継淘汰のさらに上の技を繰り出すことができることからもかなり強力です。

忍術は無効化できてしまう上に、神威で消し飛ばすことができるなど、暁だけじゃなく全忍の中でもトップクラスの忍者と言えるでしょう。

第四次忍界大戦を勃発させた張本人の1人でもあることから、暁の中では堂々の1位と言えます。

 

まとめ

以上「ナルト暁のメンバー最強ランキング」をご紹介しました!

暁のメンバーはそれぞれ皆、強力で個性的な能力の持ち主であることから強力なのは言うまでもありません。

また相性などによって多少の前後もありますが、トップ3は別格の強さがあることからもある程度納得のいくランキングなのではないでしょうか!

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