【ナルト】作中最強キャラ決定!強さランキングベスト10!

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ジャンプの大人気漫画「NARUTO -ナルト-」!

原作は2014年に完結しましたが、その人気は絶大で「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」という続編が作られるほどです。

今回はこのナルトの中でも議論の尽きない「最強キャラ」について考察し、「ナルト最強キャラランキングベスト10」を作成しましたので、ご紹介していきたいと思います。

なお、今回のランキングでは「ボルト」のキャラクターはランキングの対象外になりますが、ナルトで登場しているキャラクターのボルトでの設定や描写は参考にしてランキングを作成しました。

 

ナルト最強キャラクターランキング

 

10位 はたけカカシ

主人公ナルトの班の教官で、天才忍者はたけサクモの子供です。

うちはオビトから貰った左目の「写輪眼」を「万華鏡写輪眼」として開眼することに成功しています。

大筒木カグヤとの戦いの時にオビトから両目に「万華鏡写輪眼」を託され、空間を別の空間に繋げる「神威」や「完全体須佐能乎」を自在に使えるようになりました。

両目「万華鏡写輪眼」状態の時は、自動発動の「神威」で相手の攻撃の無力化と当たれば勝ちの「神威」での攻撃で最強クラスの忍だと思われるのでこの順位になりました。

 

9位 うちはオビト

https://twitter.com/uyu_25/status/882475176817967105

うちは一族の一人で「万華鏡写輪眼」を持っています。

空間を別の空間に繋げることができる「神威」、千手柱間の細胞を移植して使えるようになった「木遁」、うちは一族が得意な忍術である「火遁」などの術を使用します。

また、十尾の人柱力になることにも成功しており、六道仙人に近い力を手に入れました。

「神威」と十尾の人柱力の二つの能力が非常に強力なのでこの順位になりました。

 

8位 うちはマダラ

元うちは一族の長で木の葉隠れの里の創始者の一人で大筒木インドラの転生者です。

「永遠の万華鏡写輪眼」と「輪廻眼」を持っており、さらに穢土転生により不死身の体になっています。

さらに一尾から七尾と八尾、九尾の一部を吸収することによって十尾の人柱力にもなっています。

尾獣に匹敵する力を持つ「完全体須佐能乎」の他に、現実を書き換える「イザナギ」、空間を別空間へと繋げる「神威」、見えないもう一人の自分による攻撃「輪墓・辺獄」や輪廻眼の力によって巨大隕石を敵に落とす「天碍震星」などの術を使用します。

大筒木カグヤ復活の為の依り代にされ最終的に息絶えますが、今までの術とは規模の違う様々な術を持つうちはマダラが8位となりました。

 

7位 大筒木インドラ

大筒木ハゴロモの息子で大筒木アシュラの兄で父であるハゴロモから仙人の「眼」を受け継いでおり、「万華鏡写輪眼」を持っています。

大筒木ハゴロモの息子だけあって才能があり圧倒的な強さを持っています。

死後も消えることのない常識外れのチャクラを持っています。

大筒木一族という時点で一部を除く忍以外には負けないと思うのでこの順位になりました。

 

6位 大筒木アシュラ

大筒木ハゴロモの息子で大筒木インドラの弟で父であるハゴロモから仙人の「肉体」を受け継いでおり、「写輪眼」の瞳力が効かない特異体質を持っています。

兄インドラに比べて落ちこぼれでしたが、努力と他の人の助力によりインドラと並ぶ力を得ました。

大筒木一族なので普通の忍とは一線を画す実力の持ち主で、兄インドラとの直接対決にも勝利しているのでこの順位になりました。

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5位 うずまきナルト

「NARUTO」の主人公で四代目火影とうずまき一族のうずまきクシナの子供で九尾の人柱力です。

うずまき一族の血のおかげで莫大なチャクラを持っており、そのチャクラを利用しての影分身を得意としています。

仙術も使用することができ、身体能力とチャクラ感知能力が強化された「仙人モード」になることもできます。

また九尾の力を借りて、身体能力の向上の他高速移動や他人の悪意を感知することができる「九喇嘛モード」になることもできます。

この九喇嘛モードは仙人モードとの併用も可能です。

さらに、ハゴロモから貰った陽のチャクラと全ての尾獣のチャクラによって六道の力を使用することができる「六道仙人モード」になることもできます。

「六道仙人モード」に対抗できる忍は「輪廻写輪眼」を持ったサスケ位しか居ないのでこの順位になりました。

 

4位 うちはサスケ

https://twitter.com/ttyknjr218/status/889059771160027136

「写輪眼」を持つ木の葉最強の一族である「うちは一族」唯一の生き残りで、大筒木インドラの転生者でもあります。

主人公のうずまきナルトの親友でありライバルでもあります。

「永遠の万華鏡写輪眼」を持っていて、その写輪眼で「天照」、「炎遁・加具土命」、「須佐能乎」を使うことができます。

また「輪廻写輪眼」も持っており、それによりは自身と一定範囲内の空間にある物とを瞬時に入れ替える「天手力」という術を使用することができます。

「完全体須佐能乎」を容れ物にして全尾獣を取り込むことも可能です

チャクラの量もハゴロモから貰った陰のチャクラによりナルトに匹敵するほどです。

ナルトとの最終戦では引き分けだったので、ナルトと同順位の4位となりました。

 

3位 大筒木ハムラ

大筒木カグヤの息子です。両目に「白眼」を持っています。

兄ハゴロモと共に母カグヤを封印しようとしたところ、カグヤに操られてハゴロモと戦いました。

ハゴロモとの戦いで洗脳が解け、その後ハゴロモと共にカグヤを月に封印することに成功しました。

兄のハゴロモと2人がかりとはいえ最強と思われる「大筒木カグヤ」を封印することに成功したのでこの順位になりました。

 

2位 大筒木ハゴロモ

大筒木ハムラの兄で大筒木カグヤの息子です。両目に「輪廻眼」、額にある第三の目に「万華鏡写輪眼」を持っています。

「六道仙人」、「全ての始まり」、「忍の神」など様々な名で呼ばれています。

母であるカグヤの力を色濃く受け継いでおり、印を結ぶことなく術を使用することができます。

様々な忍術を使いこなす他に、母カグヤに対抗するために「仙術」も習得しています。

母カグヤによって操られた弟のハムラとの闘いにも勝利しています。

弟のハムラと共にチャクラの力に溺れた母カグヤを月に封印しました。

「忍」を創った人物で、尾獣達の生みの親でもあります。

死後千年もの間チャクラだけでこの世を漂うなど常識外れのことができます。

ハムラとの二人がかりとはいえ、最強と思われる大筒木カグヤを封印したのでこの順位になりました。

 

1位 大筒木カグヤ

大筒木ハゴロモと大筒木ハムラの母で、両目に「白眼」、額にある第三の目に「輪廻写輪眼」を持っています。

写輪眼、白眼、輪廻眼の使用に加え、「血継限界」やその上位に当たる「血継網羅」の術も使用する事が可能。

さらに、自分の指定した人間を6つの別空間にチャクラのある限り自由に強制転移する「天之御中」や、6つの空間を自由にに行き来することができる「黄泉比良坂」、灰骨を放出して当たった対象を灰にする「共殺の灰骨」なども使用することができます。

初めてチャクラを持った人物とされていて、作中の忍達が使用しているチャクラの元となる存在です。

ハゴロモとハムラの二人の力によって月に封印されたり、ナルト・サスケ・サクラ・カカシの4人の力にも封印されていますが、単独の実力では間違いなく「NARUTO」の中で最強だと思われるのでこの順位になりました。

 

まとめ

以上「ナルト作中最強キャラクターランキング」でした!

今回は、穢土転生を使用しての他者を利用した場合の力は、本人の力としては考えていないので、穢土転生が使用できる人達のランキングは穢土転生抜きでの順位となっています。

穢土転生での他者の力の利用はなしですが、ナルトは尾獣の力ありでランキングしています。

 

また、今回のランキングでは穢土転生による不死身や、はたけカカシの一時的な両目写輪眼、などの一時的な強化は考慮しました。

冒頭でも書いた通りボルトのキャラクターはランキングの対象外にしましたが、ボルトのキャラクター達も強大な力を持ったキャラクターがいるので2、3人程ランキングが変わると思います。

 

また、ボルトの話が進むにつれて既存のナルトキャラクター達にも新しい力が書かれていくと思うので、今後もランキングに変動はあると思います!

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