【ハイキュー】心に残る名言集15選

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週刊少年ジャンプで連載されているバレーボールをテーマとしたスポーツ漫画「ハイキュー!!」

ハイキューでは本当に個性豊かなキャラクターが多く、熱くて感動的なシーンが多いのが特徴です。

そしてコミックスを待たずハイキューのために“ジャンプを買う”というファンも多いことも特徴です。

それほどハイキューは“活力”になる漫画であるということなんです。

今回は、そんなハイキューの名言を「名言集」としてまとめてみましたので、ご紹介していきます。

楽しんでいってください!

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ハイキュー名言集!ランキングベスト15

 

第15位 信じてるよお前ら

このセリフは、青葉城西高校の主将である及川徹が、試合の始めにメンバーに向かって言う名言です。

信頼の言葉でもあり、脅迫のような言葉でもある及川のメンバーに対する愛情が詰まったような名言です。

普段はへらへらしているキャラの及川ですが、試合になると途端にかっこよくなるシーンの一つとも言えるでしょう。

中学時代には優勝校ではないにもかかわらず“ベストセッター賞”を授賞しており、県内トップクラスのセッターであります。

全メンバーのその日の状況や、気持ちをすべて理解している及川だからこそのセリフと言えます。

この普段と試合とのギャップが多くのファンを獲得した秘訣とも言えるのではないでしょうか。

すでに烏野高校に負けてしまって、大会には出場しませんが、今後も人気キャラクターだけに何かしらの方法で登場する可能性も大いに期待できます。

 

第14位 お前の1番のスピード 1番のジャンプでとべ!ボールは俺が持っていく!

影山が日向と“変人即効”と呼ばれる攻撃を使う時に日向に言う台詞です。

 

第13位 負けは弱さの証明ですか?

https://twitter.com/meibutsu_senmu/status/1066464611950505984?s=19

こちらは青葉城西に今持てる最高の攻撃を日向・影山が仕掛けますが力及ばず負け、ショックを受けている2人に烏野の監督・武田一徹先生(通称・竹ちゃん)が言った言葉です。

「負けは弱さの証明ですか?君たちにとって負けは試練なんじゃないですか?地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという…君たちがそこに這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です。」

と続けます。2人は、その場を立ち上がりました。武ちゃん先生は技術的な面では監督としての知識もまだまだ足りないのですが、こういった“精神面”で生徒たちを強く支えますよね。

漫画でもアニメでも、すごく言い場面でした。

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第12位 試合で100%出すって皆ができる事じゃないよ

全国でも“3本の指に入るスパイカー”桐生率いる狢坂対“5本の指に入るスパイカー”木兎率いる梟谷の終盤に木兎がセッター・赤葦に言った言葉です。

この後、木兎は桐生の強烈なサーブを受け、レシーブしながら、ぶっ飛ばされます。

しかしすぐに攻撃に参加します。

“烏野のような尋常ではない攻撃参加意思”をしながら、木兎は、このように続けます。

“試合で100%を出すってカンタンじゃない でもね赤葦 俺には 120%をちょうだい”

木兎のエースとしての強い覚悟と赤葦との強い信頼関係をみる事が出来た言葉でした。

この週のタイトル自体“バケモノたちの行くところ”と題されていますからね。

敵・味方関わらずに、全てを引き上げるカリスマ性の強い木兎の言葉でした。

 

第11位 おれ独りでは決してみることのできない 頂の景色

第1話目から日向が繰り返すこの台詞。

ハイキューファンにとって忘れてはならない名言です。

「目の前に立ちはだかる高い高い壁 その向こうはどんな眺めだろうか どんな風に見えるのだろうか おれ独りでは決してみることのできない これが頂の景色」

日向は小学生の頃に“小さな巨人”をみて中学に入りバレーボール部に入ろうとしましたが部員は“一人”であり“愛好会”でした。

女子バレー部に混ぜてもらったりバスケ部やサッカー部の友達に練習相手をお願いして過ごしました。

そんな日向に“チームメイトが出来た”それだけでも嬉しいのに心強いチームメイトに恵まれ、“頂の景色”を見られ続けていることに幸せを感じます。

 

第10位 食え。食え。少しずつ。でも確実に。強くなれ。

https://twitter.com/Hqoki_Kt/status/807880016847466496?s=19

これは公式試合で青葉城西高校に敗れた後にコーチである烏養繋心(うかい けいしん)が烏野メンバーを居酒屋おすわりという所にご飯を食べさせに連れていき、言った言葉です。

今持てる力を出し切り負けた烏野は、意気消沈していました。

烏養コーチが言います。

「走ったりとか、跳んだりとか、筋肉に負荷がかかれば筋繊維が切れる。試合後の今なんか筋繊維ブッチブチだ。それをメシ食って修復する。そうやって筋肉がつく。そうやって強くなる。…だから食え。ちゃんとした飯をな。」

烏野一同は「いただきます。」と言い泣きながら食べ続けます。

そして烏養コーチは心の中でこう呟きます。

「食え。食え。少しずつ。でも確実に……強くなれ。」

なんでも一日で強くなるということはありません。

“バレーは常に上を向くスポーツなんです!”烏養コーチからの心に残る台詞でした。

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第9位 おれに上げたのが間違いだったみたいに言うな

このセリフは、青葉城西高校との公式戦にて、烏野高校が負けてしまった時に日向が影山に向かって言った名言です。

青葉城西高校との試合での最後のポイントにて、影山は日向に「変人速攻」を打たせるためにトスを上げました。

しかし、その攻撃は見抜かれていて、惜しくも及川に読まれたあげくブロックされて負けてしまいます。

その試合終わりに影山は、日向にトスを上げたことを謝りました。

すると、日向は影山に怒ってこのセリフを言います。

日向の自分のせいだと感じている罪悪感や悔しさ、影山に自分に上げたこと自体が選択ミスだと言われたような悲しさが伝わる名言です。

まだ自分のせいだと責められた方が納得いくのに、自分のせいだと感じている日向に対して影山は自分が全て悪くて、日向には何の期待も責任もないように言われるのが逆に辛く哀しい場面です。

この場面がある意味では日向が更なる進化を遂げるきっかけにもなっています。

一度大きな敗北を経験するからこそ強くなっていくスポーツ漫画の王道を貫いてるハイキューらしい名言とも言えます。

また、この名言とこのシーンがあるからこそ、一度日向と影山は離れ個別練習をして更なる成長を見せるようになることからもハイキュー!!の中でも大きなシーンと言えるでしょう。

この後に完成するトスの威力が一度緩まる技術や、日向のしっかりと目を開けて自分で打つ猶予が生まれる技術に繋がって成功する時も感動的です。

 

第8位 俺がいればお前は最強だ

このセリフは、影山飛雄が日向昇陽に向かって言った名言です。

日向は運動神経とジャンプ力は凄まじいですが、今まで一人でバレーをやってきたことから、バレーの技術は発展途上です。上手いとは言いがたかったのです。

逆に、影山は今まで強豪の中学校でセッターを務めていたことから、技術はありましたが、技術力が高すぎることとスピードなどを上げることを重視して自己中心的なプレイが目立っていたことからもチームメイトがついてこれませんでした。

そんな凸凹な二人が烏野高校に入ってチームになって言った影山のセリフであり、二人の絆が強く感じられる名言でもあります。

お互いに足りないところを補い合いながらも、協力し合うことでどんな相手にも立ち向かうと言うことがわかる少年漫画らしい名言です。

また、自信満々で自分がいることでお前を最強にできると言う、確固たる影山の自信も感じられる場面です。

さらに、影山は今まで勝つことにこだわりすぎて仲間を置き去りでしたが、大きく変わり始めて仲間をより上手く使おうと考えていることがわかる名言です。

 

第7位 バレーは常に上を向くスポーツだ

このセリフは、烏野高校のコーチ兼監督をやっている養烏監督が、烏野高校のメンバーに向かって言った名言です。

バレーボールは、常にボールが上に上がっているという特殊なスポーツです。

レシーブにトス、スパイク、ブロックなどネットが高いことで上を向きます。

なので、単純にバレーボールは、ボールが地面に落ちたら負けで常に頭上にボールを上げていることやジャンプをたくさんするからという意味もありますが、ここではそのようなことを意味しているわけではありません。

この言葉の意味は、あまりの相手の強さに絶望しかけて、下を向きかけた時に監督が気合づけるために言った名言です。

バレーボールは身体的にも精神的にも常に顔を上げて、心が折れないように仲間と協力しあうスポーツだと言う意味合いで使われています。

この名言は、バレーだからこその名言ですし、諦めないことが重要だと感じるスポーツ漫画らしい心を動かされるシーンでもあります。

スポーツでも人生でも諦めないことや前を向いて自分にやれることをしっかりとやると言うのは非常に重要なことであり、人生にも役立つ言葉と言えるでしょう。

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第6位 俺はエースだけどお前はヒーローだな

このセリフは、烏野高校の3年生であり、エースとして活躍している東峰旭が1年生の日向昇陽に向かって言った名言です。

以前、東峰は伊達工業高校との試合で徹底したブロックに合い、その経験からトラウマを覚えてスパイクを打つのが怖くなってしまいます。

一時期は部活を休むほどでしたが、日向などの一年生が入るようになって積極的に誘われることなどがきっかけで参加することができるようになりました。

そして、そんなトラウマを持つ伊達工との再戦で、日向という最恐の囮の存在も大きく影響して、伊達工業高校を倒すことに成功します。

そんな、試合で勝った時に東峰が感謝の気持ちを込めて日向にいったセリフであり、二人の友情が芽生える場面でもあります。

日向の活躍がエースである東峰に認められた瞬間でもあり、日向がまた一歩成長したことがわかる名言とも言えるでしょう。

 

第5位 バレーはコートに6人だべや!6人で強い方が強いんだろうが!

このセリフは、青葉城西高校の及川に向かって同じチームメイトの岩泉が言った名言です。

及川は強豪の白鳥沢に勝つために、毎日必死で練習していました。

しかし、それでも試合では勝つことができずに焦っていました。

そんな時に、後輩に影山という同じポジションを争う人物が現れることで、及川はさらに焦りを加速してしまいます。

焦りを払拭するかのようにオーバーワークで練習する及川を見た岩泉が及川の目を覚まさせるために言った名言であり、チームワークの大切さが実感できる言葉でもあります。

バレーボールの6人でやるチームスポーツだからこそ言える名言であり、一人で勝とうとしていた及川の考えを大きく変えた言葉でもありました。

自分だけが努力して勝とうとする気持ちも重要ではありますが、その前に自分以外にも仲間が5人もいて一緒に勝つために協力し合えることの重要性がわかる名言です。

1人で強くなるんじゃなく、6人全体でのチームワークで強くなるべきだと言うバレーボールをやる人やチームで何かを行う時に胆に銘じておきたい名言でもあります。

 

第4位 俺の仲間はちゃんと強いよ

https://twitter.com/RiriKa99288531/status/1006802080412131330?s=19

このセリフは、菅原孝支が影山飛雄に試合中に言った名言です。

影山は青葉城西高校の強さから昔のくせが出てしまい、仲間もついてこれないほどのトスを上げてしまいます。

そこで流れを変えて影山を冷静にするためにセッターを菅原とチェンジされることになりました。

菅原が入ることで雰囲気が変わって流れも変わる烏野高校。

そして、再び影山がコートに入ります。

セッターというポジションは、仲間にボールを託すポジションであることから、仲間を信じることが重要なポジションとも言えます。

そんな仲間の強さを信頼していることがわかる菅原の名言です。

技術的には影山の方が圧倒的に上ではありますが、烏野高校とのメンバーとの付き合い方や仲間を信じる事の重要性などは菅原の方が上と言えます。

そのことからも、ただ自分が格下だからと言って落ち込んだり、しょぼくれるのではなく、先輩として教えられることはしっかり教える部分もカッコいいと言えるでしょう。

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第3位 コートのこっち側にいる全員もれなく味方なんだよ

このセリフは、試合で緊張している日向昇陽に向かって言った田中龍之介の名言です。

緊張して本来の力を出せない日向を普通に戻させた名言でもあり、烏野のチームNo.2のパワーストライカーでもあり“エースの資質”を持っていると烏養コーチに言わせるほどの田中の男らしさが際立つ名言でもあります。

バレーボールは6人がコートに立って、つないでいくというスポーツです。

そんな絆・団体スポーツの良さがわかる名言とも言えます。

まさに、バレーボールをテーマとしているハイキューにピッタリな名言と言えます。

先ほども紹介したようにチームの良さが伝わる名言で、自分一人で戦ってるのではなく、仲間がいてくれて仲間が助けてくれるという安心感も与えられる言葉です。

テンパっている日向に対しての優しいながらも裏表がなく、本心であると感じられる田中らしい言葉でもあります。

 

第2位 プライド以外に何がいるんだ

このセリフは、夏の合宿中に月島蛍に向かって、山口忠が言った名言です。

バレーに対して熱中できず、冷めた目で見ている月島を変える山口の言葉であり、普段は脇役ポジションの山口のかっこよさが際立つ名言です。

山口は普段は、月島の子分のように後ろについているだけの存在でした。

それはかつて、いじめられていた自分を助けてくれた月島に対する憧れからの行動と言えます。

そういう関係でありながら、山口が月島に初めてハッキリ物を言った場面でもあり、一生懸命やることのかっこよさが伝わる名言です。

中学生や高校生というのは一生懸命やることがかっこ悪く感じたり、必死でやることがダサいと思ってしまう人も多くいます。

しかし、本当にかっこ悪いのは批判や理由を付けて結局何もできない人ではないでしょうか。

そういった本気を出したり、一生懸命に泥臭くても頑張るかっこよさを感じられるスポーツ漫画ならではの名言と言えるでしょう。

 

第1位 俺が繋いだボールをアンタが勝手に諦めんなよ

このセリフは、烏野高校の2年生である西谷夕が3年生の東峰旭に向かって怒った時に言った名言です。

伊達工業高校との試合でエースである東峰は、伊達工の鉄壁のブロックに捕まり続けます。

そして、東峰はエースなのにポイントを決められないふがいなさと、毎回止められてしまう恐怖から自分にボールが上がることを恐れてしまいます。

そして、最終的には自分でボールを呼ぶことを辞めて、試合に勝つことも諦めてしまいました。

試合終了後に西谷は、東峰に点を取れなかったことはしょうがないけど、諦めることは許さないと激怒します。

西谷はリベロという守りのポジションであり、つなぐことはできますがポイントは取れません。

そんな自分がせっかくつないだものを、勝手に諦めて欲しくないという叱咤激励や、自分も何もできなかったという悔しさも含まれた名言です

西谷の非常に熱い性格や、メンタル強く、男前な部分がわかる名言とも言えるでしょう。

また西谷は「身長が2mあってもリベロをやる」と明言しています。

先輩に対しても間違っていることはしっかりと間違っていると指摘したり、自分の気持ちを素直に伝えられ、自分の“仕事”に誇りを持っていて、とてもかっこいいです。

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まとめ

今回はハイキューの名言をランキング形式で紹介しました。

ハイキューはそれぞれのキャラクターが全員かっこよく、良いキャラクターばかりなのが最大の特徴です。

ですので、名言も多いため選ぶのがとてもツラいのですが、いろんなキャラクターの名言を出せるように選びました。あなたのお気に入りの名言はあったでしょうか。

作者の春一先生は最近では先生自体が“覚醒”しているのではないかというほどに毎週のように名言を産み出し続けています。

そこにハイキュー!!の“ライバルたちも好き”という現象は、とてもめずらしいケースに思えます。

名言を考えながら読むのもおススメですよね。

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