【ハンターハンター】サイレントマジョリティーの能力者は誰?サイレントマジョリティー能力をまとめてみた!

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ハンターハンター370話で明らかになったサイレントマジョリティーの能力と能力者は誰かについて、まとめてみましたので、ご紹介していきます。

 

念能力取得参加者は何人

クラピカの「王子の側近たちに2週間で念能力を取得できるよう指導する」との呼び掛けに対して集まったのは、16人の護衛兵です。

「2週間あれば念の基礎が身に付く」とクラピカは言っています。

ですが、これから始めると言うのに集まった16人のうち1人がサイレントマジョリティーの能力「黒ぼっこ」、「ツチボッコ」により殺されてしまいます。

この能力で殺された1人はバリケンです。

第10王子の従事者ロベリーが一番初めに「黒ぼっこ」の存在に気づき周りがざわつきます。

そして、バリケンが突如苦しみ初め、第3王子の施設兵サカタが止めをさします。

 

クラピカの念能力についての説明「注意事項」

念の取得のためのルールをクラピカがします。

クラピカは16人の足元に白テープで線を引きます。

  • この白線から内側に入ることは絶対禁止
  • ルールを破ったものには退場してもらい念を教えない
  • 警告によっては、武力行使もある

 

しかし、第4王子ツェリードニヒの私設兵ミュハンが、早速ルールを破り、クラピカに「本当に2週間で念を取得させることができるか」などと挑発してきます。

 

念能力を使えないふりをしているのは誰

集まった16人のうち4人は、念能力を使えるにも関わらず、つかえないフリをしています。

それは、なぜでしょう。

念を使えると困ることがあるのでしょうか、疑問が高まります。

 

そして、ヒュリコフの優れた観察力で集まった16人のうち、4人が念能力を使えるにも関わらず、使えないフリをして、嘘をついているのがわかりました。

念能力を使えるものは、ハンター協会と第一王子ベンジャミンに所属している警護兵です。

以下集まった16人です。簡単に誰がいるのか説明していきます。

  1. ハンター協会の人間で「第13王子護衛」のベレレインテ
  2. イラルディア
  3. 「フウゲツの従者」のラジオラス
  4. ロベリー
  5. 「カチョウの従事者」のユウリ
  6. シュジュール
  7. 「ハルケンブルク私設兵」のユヒライ
  8. 「ドゥアズル王妃専属兵隊長」のムシャホ
  9. マオール
  10. 「ツベッパ私設兵」のロンギ
  11. ミュハン
  12. 「ツェリードニ匕私設兵」のダンジン
  13. 「チョウライ私設兵」のテンフトリ
  14. 匕ュリコフ
  15. バビマイナ
  16. バリゲン

バリゲンは、「第13王子護衛」王妃から念を取得してこいといわれているので使えない?そして死亡しているので除外されます。

残り15名

更にクラピカが既に念能力を使えるものに挙手をさせて、手をあげたのはヒュリコフとベレレインテここで残り13人。

ヒュリコフは、16人のうち6人念を使えるといっています。

6人のうち2人はヒュリコフとベレレインテあと4人は?

 

クラピカが言っている偵察の機会があるにも関わらず放棄した第2王妃所属が一番あやしそうです。

他王妃は、偵察を送っているが念を扱えるから、行く必要がないと判断した・・・?

あくまで、まだ憶測です。

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サイレントマジョリティーの能力

一人も殺せず強制解除すると呪いが術者に反ってくると言う恐ろしい能力。

そのため能力者は、自分の不利にならないためにも発動させたら確実に一人殺すっていうことですよね。

ただ、この能力は、11人いるので能力者がわからないようにうまい具合に殺していくので犯人を見つけるのは時間がかかりそうです。

初め、能力は11人なのに対し「ターゲット10人?もう1人は?」と思った方もいると思います。

ターゲット10人プラス術者で11人となることがわかりました。

おそらく術者が誰も殺せないと自分に返ってくるというところから、もう一人が術者ではないかと予測できますね。

また、能力者の攻撃は、黒ぼっこからツチボッコに命令して初めて攻撃が成立します。

 

黒ぼっこ

特徴は、なんといっても顔の前と首の後ろにジッパーのようなものがあるのが特徴です。

後ろ姿は、オカッパ頭のような髪型をしております。見た目は一言で言えば座敷わらしのようですね。

現在、黒ぼっこを見ることが出来るのは、能力者の「暗殺者」と「憑かれた者(ロベリー)」のみ見ることができます。

優れた観察眼スキルをもつ匕ュリコフさえ見えません。

能力者本人と取り憑かれた物のみ黒ぼっこを見ることができます。

 

ツチボッコ

  • ツチボッコは全部で4匹
  • 1匹なら44秒、4匹なら11秒で全身の血を吸いつくせるとのこと
  • 黒ぼっこの指示がないと攻撃できない
  • 黒ぼっこと違い、ツチボッコは能力者以外に見えている
  • 能力で殺すのは10人

 

サイレントマジョリティ能力者

能力者は、まだ明らかになっていませんが、一人称が「オレ」といっているので男ではないでしょうか。

 

また、攻撃する際に「よぉーし!」という声を出すことから・・・

  • 攻撃するには準備が必要?
  • ツチボッコに攻撃準備といっているので命令してから選ぶ?

ことが推測されます。

 

考察ですが、次の理由から、怪しそうなのは、バイマイナのような気がします。

  • オイト王妃の動転した姿をみてクラピカの護衛を一任して普通に円を解いて去っていった。
  • ヒュリコフから円を解いた理由を聞かれるが「お前には関係ない」といい放つ。

 

もう一人あやしそうなのは、念の能力を取得しにきた16人の中にはいませんが、スラッカが口調で言うとあやしいです。

口調が若者っぽいため、16人に当てはまるかたが思い浮かびません。

また、偵察を送らなかった王妃の所属のため、能力者ではないかと思います。

 

サイレントマジョリティーのターゲット10人は?

クラピカのルールを破ったにも関わらずミュハンは、ターゲットに入ってないことがわかりました。

能力者が「想定を越えるバカがいたな、お陰で全員の注意があっちにいった。残念ながらアイツはターゲットの10人に入っていないが」といっています。

 

なぜ、ミュハンは、ターゲットに入っていないのか?不思議ですよね。

これは、能力者から遠い場所にいるので射程範囲にはいっていないかったためと考えるのが一番ですね。

射程できる範囲が決まっているのではないか?というのに繋がります。

どのぐらいの範囲なのかもまだ、明らかになっていないので、早くしりたいですね。

 

まとめ

今回は、サイレントマジョリティーの能力、念能力取得に集まった16人についてまとめました。

まだ、誰がサイレントマジョリティーの能力者かは、わかっていないです。

色々自分でこの人があやしいなど考えると面白いですね。

私は、バイマイナがあやしいと思いましたが、果たして読みは、あたっているのでしょうか。

早く能力者が誰か知りたくなりました。

連載はやく開始してほしいですね。

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