【ハンターハンター】変化系能力者のキャラを一覧形式でまとめてみた

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ハンターハンターには「念能力」というものがあり、それを使って戦闘などに活用します。

今回はその念能力の中でも「変化系」にフォーカスし、「ハンターハンターの変化系能力者の主要キャラクター」を一覧形式でご紹介していきたいと思います。

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念能力とは

念能力とは、体から溢れ出す生命エネルギーである「オーラ」と呼ばれるものを自在に使いこなす力のことです。

ハンターハンター作中では、人間以外にもあらゆる生物がオーラを持っていますが、念能力を使いこなせるのはごく一部です。

念能力を使うことで、常識では考えられない力を発揮できます。

 

そのため、相応の強さが求められるプロのハンターは、念の習得を「裏ハンター試験」の課題となっていて必須科目となっています。

オーラには6つの属性があり、どんな生物もどれかに属しています。

その種類は「強化系・操作系・放出系・具現化計・変化形・特質系」です。

 

変化系とは

変化系とは、オーラの性質や形状を変化させる系統の念能力です。

一見、具現化系と似ていますが、変化系は「オーラの“性質”や“形状”を変化させる」系統です。

その一方、具現化系は「オーラで物体を物質化する」系統とは異なります。

 

ハンターハンター作中では、ヒソカの「伸縮自在の愛(バンジーガム)」のようにオーラにガムやゴムの性質を持たせたり、キルアのようにオーラを電気に変化させる能力が有名です。

変化系の能力は、変化させる対象の強いイメージが必要となります。

そのため、念の修行だけでなくイメージの修行も不可欠となっているので、思い入れの強いものの方が見につきやすいようです。

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変化系能力者キャラ一覧

 

キルア

 

プロフィール

暗殺一家ゾルディック家の一員でシルバ=ゾルディックの三男です。

外見はツンツンに立った短い銀髪と切れ長の釣り目が特徴です。

性格は冷静沈着で頭の回転が早く、 状況を的確に把握するなど分析能力にも優れています。

また自分の力量をはっきりと自覚しているため、危険だと察すると決して実行しないなど慎重な性格です。

 

キルアの変化系能力

キルアは変化系の能力者であり、オーラを電気に変化させることができます。

これは、小さい頃から訓練として電撃による攻撃から耐えることをしていたからできることであり、普通の人間ではできない芸当となっています。

 

オーラによって作った電撃はダメージを与えるだけでなく、相手の動きを止めることも可能です。

キルアは変化させた電気を体内に充電することで放電して使っており、使用しすぎると空になります。

そして、再び技を出すにはコンセントなどから充電が必要になります。

キルアは電気に変えたオーラを使うことで、様々な攻撃方法を持っています。

 

雷掌(イズツシ)

雷掌(イズツシ)は手のひらから電撃を繰り出す攻撃です。

威力はスタンガン程度でこれにより相手の動きを鈍らせることができます。

 

落雷(ナルカミ)

落雷(ナルカミ)は標的の頭上から稲妻のように電撃を落とす技です。

これは雷掌(イズツシ)より威力が大きく、ユピーでさえも数秒間動きを止めることができていました。

威力はおそらく雷と同じくらいだと思われます。

 

神速(カンムル)

神速(カンムル)は、自分の肉体に電気の負荷をかけることで、限界を超えた反射速度を強制する技です。

脳に直接電気をおくることで、人間には不可能なスピードにも対応することができます。

作中では体に刺さってから具現化するダーツを素手で脳に刺さる前にキャッチするなど、単純な行動であれば神速(カンムル)によって反応できます。

 

電光石火

電光石火は神速(カンムル)と違い、自分の意思によって体を動かす神速。

これも体に電気を流して体の反応を早くして、超高速で攻撃・疾走が可能にすることができます。

しかし 神速(カンムル)と違うのは自分の意志で動かすことができるので、攻撃などの複雑な動きにも使えます。

作中は電光石火によってユピーに何もさせることなく、一方的に攻撃を加えることを可能にしました。

 

ヒソカ

 

プロフィール

ヒソカは謎の奇術師でゴンと同じハンターの287期生です。

天才的な格闘センスの持ち主で、ハンター試験を受けていた時から並みのプロハンターでは束になっても太刀打ちできない実力を持っていた存在です。

 

性格は気まぐれで嘘つきで掴みどころのないのが特徴で、なにを考えているか読めないところもヒソカの特徴です。

変態的な性癖の持ち主で、気に入った獲物を狩ることに喜びと興奮を感じており、ゴンやキルアなどの成長途上で見込みのある人間には、成長した後に狩る事を想像して下腹部が反応しています。

サイコパスでもあり、人を殺すことに何のためらいもなく、自分が興味ないものは無関心でもあります。

 

「ヒソカはマチのことが好きなんじゃ??」という噂もありますね。

 

ヒソカの変化系能力

ヒソカは変化系能力者であり、作中では今までのところ2つの念能力を使っています。

強者のハンターの多くが念能力に「制約と誓約」をかけることで自分の念能力を強化していますが、ヒソカは能力自体は応用力がありまっても能力自体は強くはありません。

ヒソカ本人の高い格闘センスと知略、戦略の手助けとなるものとして念能力を使用しています。

 

伸縮自在の愛(バンジーガム)

伸縮自在の愛は、自身のオーラをガム(粘着性)とゴム(弾性)両方の性質を持つものに変化させる能力です。

ゴムとガムの両方の性質があることからよく伸び、すばやく縮み10m以上伸びるとちぎれるようになっています。

この能力を使うことで一度相手につけて相手を自在に引き寄せたり、物を引っ張ったり貼り付けたりするなど戦闘にも実生活にも役立てています。

また、伸縮自在の愛は、攻撃の威力自体はなくシンプルで応用力があるゆえに「念能力が相手にバレてもほとんど問題ない」というメリットがあり対策しづらい能力です。

 

薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)

薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)は、自身のオーラを様々な質感に変化させ、平面上を覆い隠す能力です。

薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)で再現できる質感は軽く千を超えますが、似せられるのはあくまで見た目だけであり、触れると普通の紙のような触感です。

なので、非常に上質なカラーコピーのようなもので、触ればすぐバレてしまいますが、そのスリルがヒソカは気に入ってもいるようです。

 

薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)には制約があり、紙やハンカチなど、薄っぺらなものにしか使用できないデメリットもあります。

この「伸縮自在の愛(バンジーガム)」と「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」による二つの念能力を使うことで、ちぎれた腕を元どおりにしたように見せかけたり戦闘でのフェイクにしたりと相手を翻弄することが可能です。

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ビスケット=クルーガー

https://twitter.com/rittan2015/status/897781881512407040

 

プロフィール

二ツ星(ダブル)ハンターのストーンハンターです。

実はウイングの師匠にあたる人物でもあり、後にゴンとキルアの師匠となります。

念能力を教えるのがとても上手くゴンとキルアを立派な念能力者にした人物です。

 

ビスケの変化系能力

ビスケは変化系能力者であり、見た目はゴン達と同年齢の10代のように変化させていますが実は「57歳」です。

本来の姿は、筋骨隆々のとてもたくましいゴツい巨体です。

ビスケは戦闘力も念能力もレベルは高く、相性の悪い系統もバランスよく使いこなすことが可能です。

巨体に戻っての戦闘の際は、大抵相手をすぐに殺してしまうため、一発思い出に撃たせてやると決めていると作中で語っています。

 

魔法美容師(まじかるエステ)

魔法美容師(まじかるエステ)は、エステティシャンの『クッキィちゃん』を具現化させてマッサージを行う能力です。

自分のオーラを特殊なローションに変化させることで、美容・健康・疲労回復などの癒す効果を得られます。

整体マッサージ、瞑想マッサージ、ロールマッサージなど、様々なマッサージの種類があり、これにより自分の見た目を変えていると考えられます。

 

桃色吐息(ピアノマッサージ)

桃色吐息(ピアノマッサージ)は、30分で8時間睡眠と同等の疲労回復効果を得られるマッサージの能力です。

作中では修行によって疲れたゴンとキルアを癒すなど、体力回復させるために使っています。

 

フェイタン

 

プロフィール

幻影旅団団員の1人であり、幻影旅団結成時からの初期メンバーの1人です。

幻影旅団メンバーは個性的で面白いメンバーばかりですよね!

 

見た目は黒いマントとマスクを纏い、細く鋭い眼光が特徴です。

性格は粘着質で嫌味っぽく、中国人のような話し方をするのが特徴で非常に好戦的で残虐です。

 

フェイタンの変化系能力

フェイタンは、変化系に属する念能力者でありますが、普段は刀と銃を仕込んだ傘を武器として使っています。

 

許されざる者(ペインパッカー)

許されざる者(ペインパッカー)は、自分が受けた痛みを糧に増強させたオーラを敵に放つ能力であり、「変化系と放出系と具現化系」のようないろんな系統が混ざっているものと考えられます。

許されざる者(ペインパッカー)は、広範囲への攻撃が可能でダメージを受けて激怒したときに発動するため、周囲への配慮や加減はなく非常に厄介な技となっています。

 

太陽に灼かれて(ライジングサン)

太陽に灼かれて(ライジングサン)は、痛みを糧にオーラを灼熱の玉に変えて放ち、辺り一面を焦熱地獄にする技です。

こちらも様々な系統が混ざりあった念能力だと思われ、自身は具現化した防火服のようなもので熱から身を守っています。

ダメージが多いほど熱くすることができ、より強力な攻撃になります。

 

マチ

 

プロフィール

幻影旅団団員の1人であり、旅団結成時からのメンバーです。

性格は気が強く、冷静だがキツイ言い方が特徴です。

論理よりも感覚を優先していて、非常に勘が鋭いため、彼女の勘は旅団内でも一目置かれています。

クロロや団員に対して強い仲間意識を持っているので、クロロがクラピカに攫われた際はルールよりもクロロの命を優先し、ルールを優先しようとするフィンクス達を交戦してでも止めようとした優しさも持っています。

 

マチの変化系能力

マチは変化系能力者であり、オーラを糸状に変化させることができます。

糸の強度は長さと反比例している特徴があり、1メートル以内ならば1トン位の重量を吊れる程の強度で、逆に木綿糸程度まで強度を弱めれば、地球を一周するほどの長さを紡ぐことも可能です。

ただし、念糸が手元から離れると強度は極端に落ちるというデメリットも存在します。

 

マチの変化系能力は「念糸縫合(ネンシほうごう)」と呼ばれ、念を変化させた糸を使い、切断された体を縫合する技です。

マチ自身の技術と合わさることで、血管、神経、骨、筋肉をほぼ完璧に繋ぐことができるため、作中ではヒソカの千切られた腕を治しました。

 

しかし、これはあくまでも傷口を物理的に繋ぎあわせているだけでもあります。

なので、傷を治すこと自体は患者の自己治癒力に委ねられるため、応急処置的な部分も強いと言えます。

ヒソカは、マチのこの能力を見たいがために腕を怪我していると作中でも語っているほど素晴らしいスピードのすごい技術と言えます。

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まとめ

以上「ハンターハンター変化系能力者一覧」でした。

変化系能力者は、オーラをなにか他の性質に変えるため、それだけでは戦闘では使えないことが多く、なにか工夫が必要だったり他の能力と併用することでより強さが変わります。

しかし、逆にキルアやヒソカのように応用力が高いものも多く、オリジナリティーに溢れる系統なので、今後も今回紹介したキャラクターの他にも面白い念能力者は出てくるかもしれません。

また、使い方次第ではとても強い系統なので、使い方を変えることで今よりもっと強くなるキャラクターが出てくることも考えられるでしょう。

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