【ヒロアカ】エリちゃんがかわいい!個性などの情報をまとめてみた!

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2019年10月からアニメ4期が始まる『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』。

その4期のキーパーソンとなるのが、壊理(エリ)というかわいい女の子です。

今回はそんなエリちゃんについて、個性などを中心にまとめてみました!

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エリの個性

エリは自らの持つ「個性」によって、まだ6歳であるにも関わらず残酷な人生を余儀なくされてきた女の子です。

エリの個性は「巻き戻し」で、触れたものを過去の状態へと戻すというものです。

怪我をした人間に使えば怪我をする前の状態に戻すことができるという一見便利な個性に見えますが、実は触れただけで人を「存在する前」の状態にまで戻してしまうという恐ろしい個性でもあります。

加えて、使い方次第では人を猿に変えてしまうというように「進化を巻き戻す」こともできるようです。

個性は大抵遺伝によるものが多いのですが、エリの個性はいわば突然変異で生まれたものであり、両親親族誰もその使い方がわからず、もちろんエリにもコントロールはできません。

死柄木弔のように触れたものを問答無用で巻き戻すというわけではなくオンオフがつけられるのですが、そのオンオフさえエリには制御できないのです。

そのため、エリは個性発現後に意図せず父親を消失させてしまい、母親に捨てられて祖父が組長を務める死穢八斎會へとやってきました。

触れただけで人を消滅させてしまうほどの恐ろしい力ゆえ、個性訓練も難儀を極めるようです。

しかし、エリの個性のエネルギーは彼女の額の角から放出されており、角が小さい状態であれば暴走の可能性は低いとされています。

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死穢八斎會でのエリの扱い

組長を植物状態へと追い込み、八斎會の実権を握った若頭・オーバーホールの計画の要となっていたエリ。

オーバーホールの計画は、「巻き戻す」個性を持ったエリの血や細胞を材料に、「人から個性を消失させる弾丸」をつくって流布し、その取引を八斎會復興の突破口にするというものでした。

エリの個性は、使い方によっては人間を「個性」が発現する前の構造に退化させることができます。

その可能性が、育ての親のような存在である組長を裏社会の隅へと追いやった「個性社会」を憎むオーバーホールの狂気にぴたりと当てはまってしまったのです。

もともと組長が「分解と修復」という特性の個性を持つオーバーホールにエリの個性を調べるよう頼んだことが始まりであり、親に捨てられた孫をどうにかしてやりたいという組長の想いが悲劇を生んでしまった形になります。

もちろん個性消失弾の精製は一筋縄ではいかず、エリは何度も何度も腕や足を切り刻まれ、時には死ぬことすらありました。

そのたびにオーバーホールの個性で修復され、また傷つけられるといった地獄を繰り返されてきたのです。

そのため、エリの手足には夥しい数の包帯が巻かれていました。

6歳の少女にはあまりに過酷な状況ですが、それだけには留まりません。

エリが痛みや辛さに耐えられずに逃げ出すと、オーバーホールはそのたびにエリの世話係として任命した人間を殺しました。

「エリが逃げたり助けを求めたりすると人が死ぬ」ということを、オーバーホールはエリに刷り込んでいったのです。

そのため、エリは一度デクに縋りついたときも、ミリオに救けられたときも、オーバーホールのもとに自ら戻っていこうとしました。

6歳の少女が「自分のせいで他の人が傷つくくらいなら自分が傷ついた方がいい」と思わざるを得ないほど、エリを取り巻く環境は非情なものでした。

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救いの手をとったエリ

自分のせいで他の人がオーバーホールに殺されるくらいならと、救いを拒もうとしたエリ。

しかし、絶対に諦めようとしないデクたちを見て、エリに「救けられなければならない」という新たな思いが芽生えます。

その結果、額の角は肥大化して光を迸らせ、エリの個性は暴走します。

触れるだけで有精卵以前、下手をすれば猿にさえなってしまう恐ろしい個性ですが、逆に「巻き戻し」があったからこそデクは100パーセントの力でオーバーホールと戦い、倒すことができました。

しかし、戦いが終わった後もエリの暴走は止まらず、「このままではこの人が死んでしまう」とデクのそばで泣き叫ぶエリは、見ていてとてもつらくなります。

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エリの笑顔

https://twitter.com/meidai_anime/status/1076062344613060608

ミリオとデク、そして多くのプロヒーローによって救出されたエリは、個性暴走とそれによる高熱で入院を余儀なくされました。

入院してしばらく経ってから、エリはミリオやデクのことを知りたいと思うようになり、雄英高校の文化祭に遊びに行くことになります。

八斎會ではおざなりな服を着せられていたエリですが、文化祭見学や文化祭に遊びにきたときはかわいらしいおべべを身にまとっており、その愛らしい姿にみんな虜になっています。

そのときのエリは、自然にはおろか意識的にでさえ笑うことができないほど、いまだオーバーホールに心を囚われていました。

しかし、A組の「人を楽しませる・盛り上げる」ことを目的としたド派手で楽しいライブステージを見て、エリは初めて心からの笑顔になります。

エリはもう見た目からしてかわいいのですが、泣きそうな顔や落ち込んだ顔、絶望した顔ばかりより、やはり笑顔が一番だと思わせてくれます。

さらにはデクからリンゴ飴をもらって喜ぶ姿も。

だんだんと年相応に表情豊かになっていくエリに注目です。

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現在は雄英高校に!

血縁者であり引き取り手でもあった八斎會の組長は意識不明であり、身寄りのない状態となったエリ。

個性の特性上施設に預けることも難しく、エリは雄英高校の教師寮で預かることになります。

個性消失弾を撃ち込まれたミリオの個性を戻すには、エリに個性を制御できるようになってもらわなければならないという事情もありました。

現在は雄英のプロヒーローや休学中のミリオがエリの世話をしています。

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まとめ

以上、「ヒロアカのエリちゃん」についてまとめました。

4期でいよいよ初登場となりますから、声優などにも注目ですね。

どこまでアニメ化されるのかはわかりませんが、アニメでも笑顔のエリちゃんが見たいものです。

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