【ヒロアカ】エンデヴァーの強さや個性をまとめてみた!

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)に登場する№2ヒーローである「エンデヴァー」こと轟炎司とは、いったい、どんな人物なのか?

今回は、「エンデヴァーの強さや個性」そしてエンデヴァーの背景に注目してみましょう。

今のところ、あまり活躍の場がありませんよね。

誌面でわかるエンデヴァーの一面だけでなく、その裏側も勝手な想像を持って掘り下げて行きたいと思います!

物語に表記されていない裏側のことを想像するのって楽しいですよね…。

この考察も、一つの読み物として楽しんでいただければ幸いです!

 

エンデヴァーのプロフィール

  • 本名:轟炎司
  • ヒーロー名:エンデヴァー
  • 個性:ヘルフレイム

№1ヒーローであるオールマイトがずば抜けた力を持つ存在のため、その陰に隠れてしまっているエンデヴァーですが、№2の名に恥じない実力者であります。

個性も炎系で地上最強と言われるほどの威力で、作中でも度々その強さを見せつけています。

特殊能力で炎と言ったら、水や風、雷などに並ぶメジャーさです!

強力な個性は物語のスパイスともなりますし、何よりかっこいいですよね!

 

エンデヴァーの家族

雄英高校1年A組の推薦入学者「轟焦凍」の実の父でもあるエンデヴァーですが、その親子関係はあまり健全とはいえないようです。

エンデヴァー自身、上昇志向が強くオールマイトへの対抗心が強い側面があります。

自分ではオールマイトに勝てないと悟ったのか、オールマイトを超えるヒーローとするために息子の焦凍を「造った」ようです。

そして、その志を焦凍に託し、辛く厳しく当たってしまっているようです。

エンデヴァーの言葉の節々に、焦凍を道具扱いしているようなセリフが多くみられます。

しかし、焦凍が時々自分の意思を強く見せると、押さえつけるような言動もなく、無言で見守る…という場面もあります。

そこはやはり、父親としての心が残っているのでしょうね。

冷徹な面だけでなく、成長を喜ぶといった面も見られます。

エンデヴァーも、意志を明確に持ち始めた焦凍を見て、色々と感じているのかもしれませんね。

 

エンデヴァーの妻ですが、エンデヴァーとは相反する氷系の個性の持ち主です。

その個性を持つために、半ば無理やりエンデヴァーと結婚させられ、そして子どもたちを「造る」こととなったようです。

今では、エンデヴァーの家庭内での横暴な態度に精神的に疲れてしまい、入院をしているようです。

ここだけ切り取ると、エンデヴァーさん、ものすごいダメ夫ですね…。

後述しますが、彼には彼の強い意志・想いがあったのだと思いますので、全てを否定はできないなとは感じます。

それでもエンデヴァーのしたことは許せることではないですけどね…。

 

焦凍の他に兄弟が三人いますが、エンデヴァー自身はあまり興味がないようです。

おそらく、焦凍のような「半冷半燃」の個性を持つことが無かったのでしょうね。

長女に冬美、あと二人の兄がいるようです。

とはいえ、あのエンデヴァーの息子・娘ですから、ある程度の実力は持っていると思われます。

まだ登場していない二人の兄についても今後の登場が楽しみですね。

 

エンデヴァーの強さ

前述した通り、炎系で地上最強と言われる実力の持ち主です。

保須市に脳無が現れた時も一発で脳無を行動不能にしたり、多くのヒーローやサイドキックに信頼されていたりと、実力に間違いはないようです。

また、ヴィラン連合のアジトを取り囲んだ際には「オールマイトよりも視野が広い」と言われておりましたし、個性の汎用性も高そうです。

前方向に広い範囲で炎を出すだけではなく、例えば火炎放射器のように炎を棒状にして集中的に炎を出したり。

小さい炎をたくさん出したりして、敵をかく乱したり。

一撃必殺だけの個性ではないところが良いですね!

 

余談ですが、エンデヴァーの個性を初めて見たとき、「今のはメラゾーマではない…メラだ」を、思い出しました。

炎系の個性は多くあれど、使い手によって威力は様々でしょう。

きっとエンデヴァーはバーン様くらいの力を持っているんだろうなと思った次第であります。

最初からそう言えよと。

バーン様言いたかっただけですね。

 

では、精神的な面でのエンデヴァーはどうでしょうか?

エンデヴァーは、精神的にはあまり強くはないのではと思います。

ファンや周囲への厳しい対応は、その裏返しなのかなとも。

どんなに努力しても、功績をあげても、オールマイトという絶対的な存在の陰に隠れてしまう。

エンデヴァーとオールマイトは同年代のように見えますし、それも対抗心を抱く大きな要素でしょう。

 

エンデヴァーの過去などの側面は大きくピックアップされていません。

エンデヴァー本人だけではなく、エンデヴァーの家系全てが、今の彼の対抗心を強くさせたのではないかなと思っています。

一時代に必ず一人いた、ワン・フォー・オールの持ち主。

歴代ワン・フォー・オールの陰に、エンデヴァーの家系が隠れてしまっていて、脈々と受け継がれていった…。

そのため、エンデヴァーは歪んだ考えを持つようになってしまった。

エンデヴァーもある意味、妄執に憑りつかれた一人なのではないかな、と思うのです。

デクが夢で、ワン・フォー・オールの歴代継承者の影を見たときがありましたね。

その場面と呼応するように、読者に想像させているのではないかなと思うのです。

焦凍がエンデヴァーに過剰な期待をかけられているように、エンデヴァー自身もその親や親類から期待され続けていたのでは、ということは、容易に想像がつきます。

どうか、焦凍の代で、この妄執を断ち切ってほしいと願うあまり、ああいった過度な訓練をしてしまっていたのでは、とも思っているのです。

もちろん想像ではありますが、素晴らしいヒーローの一人であるエンデヴァーが、ただ悔しいからという理由で子どもを痛めつけるのか。

そこには長い年月をかけて積み重なった「歪み」があるのではと思っているのです。

これが、全てを否定できないといった理由になります!

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まとめ

エンデヴァーは、家族や身内に対しては大変横柄で、あまり良い人柄とは言えないのかもしれません。

しかし、市民を守ることに関してはやはりヒーローであります。

事件解決数№1というのは伊達ではなく、名声のためではなく、平和の為に邁進してきた人物なのでしょう。

そちらのエンデヴァーを信じたいですね!

オールマイトを超えるために功績をあげているのではなく、純粋に人々を救いたいという想いをもってヒーロー活動をしている…。

そんな目で見ていくと、エンデヴァーの事も少し見直して来たのではないでしょうか?

№2とはいえ、その位置に着くためには並々ならぬ努力が必要だったことでしょう。

そんなエンデヴァーを、これからも応援していきたいと思います!

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