【ヒロアカ】オールマイトは死亡するのか?ナイトアイの予知はどうなるのか考察!

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』の最高のヒーロー・オールマイト。

デクにワン・フォー・オールを譲渡しオール・フォー・ワンとの戦いを経て引退しましたが、元サイドキック・ナイトアイによって衝撃の未来が「予知」がなされています。

それが、「オールマイトが敵と対峙した末に凄惨な死を迎える」というもの。

「オールマイトの死」という恐ろしいナイトアイの予知が現実になるのかどうか、考察してみました。

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ナイトアイの「予知」

ナイトアイの予知によると、オールマイトの死は今年(デクが高校1年生)か来年とのこと。

数年前に予知したものであり、遠い未来であるほど時間に誤差が生じます。

そのため、オールマイトの死は再来年以降ということも考えられますが……。

漫画の展開としては、ナイトアイの「予知」は今年か来年のものと考えていいでしょう。

ナイトアイの「予知」で見た未来を変えられたことはインターン編までただの一度もありませんでした。

インターン編でさえ、予知を覆したとはいえど多くの被害と犠牲者を出しています。

つまり、かなりの高い確率でオールマイトは今年か来年には凄惨な最期を迎えることになっているのです。

 

オールマイトは死んでしまうのか?

 

すでに予知は外れている?

そもそもナイトアイの「予知」が今年のことを指したものであれば、すでに「予知」が外れている可能性もあります。

ナイトアイが「予知」で見た未来は、インターン編まではどれだけ抗っても変えられないものでした。

しかし、インターン編では、ナイトアイの「オーバーホールはデクを殺して壊理を連れて逃げ果せる」という予知が外れ、デクがオーバーホールを倒して壊理を無事に助け出すことに成功しています。

これについて、ナイトアイは「一つの未来を信じ望む強いエネルギー」によるものではないかと語っていました。

デクだけではなく多くの人が一つの未来を強く信じたエネルギーがデクに集約され放たれた結果、ナイトアイが予知した未来を変えることができたのではないか、ということです。

それが事実だとすれば、オールマイトはオール・フォー・ワンとの戦いで死亡するはずだった未来をそういった「エネルギー」によって塗り替えたとも考えられます。

あの戦いでは、オールマイトだけでなくそれこそ日本中の人々がオールマイトの勝利を願っていました。

ナイトアイの言う「皆の一つの未来を望む強いエネルギー」がオールマイトに集約され、予知を覆していたのだとしてもおかしくはありません。

 

新たな戦いでも生き延びることができる?

とはいえ、もしも神野での戦いで「予知」がすでに外れていたとすれば、わざわざインターン編でオールマイトの死亡という衝撃の「予知」を明かす必要はありません。

ということは、ほぼ間違いなく今後オールマイトに生命の危機が訪れるということになります。

死柄木率いる超常解放戦線が「全てを壊す」準備が整うのが来年の春ですから、その戦いでそういった危機に陥ると考えられるでしょう。

何しろ、死柄木は登場初期からオールマイトへの殺意を露わにしてきました。

彼が守り築き上げてきた平和な社会を壊すにあたり、やはり引退したとはいえ平和の象徴を殺害するということは十分に考えられるでしょう。

しかし、その戦いでもナイトアイの言う「エネルギー」によってオールマイトが生き残る可能性はあります。

死を受け入れていた以前までは違い、オールマイト自身も日に日に成長を見せるデクやその母によって運命に抗うことを決心しているのですから尚更でしょう。

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オールマイトの死亡フラグ

ワン・フォー・オールの面影

しかし、それとは裏腹に、オールマイトが敵との戦いで死亡してもおかしくない、所謂死亡フラグが立っているのも事実なのです。

初期の頃からオールマイトには「その頃にはデクの傍にはいられない」というように自らの死亡を匂わせる描写がありました。

それはナイトアイの予知に基づいたものであり、現在はそれに抗おうとしているのは先述した通り。

そのため取り上げるのはそこではなく、ワン・フォー・オールの「面影」のことです。

ワン・フォー・オールの歴代継承者たちの「面影」は、オールマイトの師匠・菜奈によると、「ワン・フォー・オールを培ってきた人々の想いが力の一部として記憶されたもの」。

それについて菜奈は、「道半ばで斃れたとしてもワン・フォー・オールの中でまた逢えるロマン」だと語っています。

これは敵との戦いの中で死亡したオールマイトと、憧れであり師でもある存在を失ったデクが、ワン・フォー・オールの中で再び会うことになる伏線にも感じられます。

何しろ、ドクターによって死柄木の改造手術が済んでしまえば、死柄木はオール・フォー・ワンをも越える強さを持ってもおかしくありません。

ヒーローたちが束になってさえ苦戦するような敵となることは間違いありません。

加えて、超常解放戦線は敵連合の比ではない規模を誇ります。

もしもオールマイトが狙われた場合、その全てから彼を守り抜くことは実質不可能に近いと思われます。

完全に力を失い無個性となったオールマイトが殺されてしまうのは必至でしょう。

歴代継承者は全員壮絶な戦いによって早逝しているというのも、オールマイトの不穏な未来を暗示しているかのようです。

 

オール・フォー・ワンの言葉

そしてさらに気になるのは、オール・フォー・ワンの「離れ時を見誤った」「死に時を失った」という言葉。

この言葉はオールマイトが今後も生き延びていくようにもとらえられますが、反面「神野での戦いで死んでおけばよかったのに」というニュアンスにも捉えられます。

つまり、神野での戦いで死ぬよりもさらに悲惨な最期が今後オールマイトに待ち受けているとも考えられるのです。

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まとめ

以上、『ヒロアカ』のオールマイトが死亡するのかどうかを考察しました。

すでに「予知」が外れているといった見方も無くは無いですが、これからの戦いでオールマイトが生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされる可能性が高そうです。

そして、生き残る希望はあるものの、不穏な気配が漂っていることは否めず、死亡する可能性の方が高そうです。

果たしてどうなるのか、今後の展開に注目です。

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