【ヒロアカ】デクの個性が覚醒!?父親の正体や個性などをまとめてみた

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』の主人公・緑谷出久(通称デク)は、元は無個性でありながらNo. 1ヒーロー・オールマイトから個性を受け継ぎヒーローを目指す道を突き進んでいます。

そんなデクの個性については、かなり気になることが残っています。

今回は、そんなデクの父親や個性の覚醒についてまとめました。

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デクの父親とは?

デクの母親

デクの母親は緑谷引子といい、作中にも度々登場しています。

無個性でもヒーローになりたいという夢を抱く息子に対し、小さい頃は涙ながらに謝罪をし、雄英受験の際には全力で支え、体育祭での活躍を見て脱水症状まで起こした息子思いの引子。

ただし、デクが人を救うために自分の体を省みないことに何も感じていないわけではなく、怪我や敵と接触するたびに心配を露わにしていました。

林間合宿で敵と戦い大怪我をして帰ってきた際には、雄英に通い続けることに反対の意志を見せました。

それでも最終的に息子と雄英を信じることにしたのですから、強い母親といえるでしょう。

 

単身赴任中の父

しかし、そんな引子の夫、つまりデクの父親は、不自然なほどに登場していません。

名前だけは出ており、緑谷久(ひさし)といいます。

設定としては海外に単身赴任中とのことですが、息子が一度や二度ではなく大怪我をしたり引子が思い悩んだりしているのですから、話題にくらい出ても良いはずですが…。

 

デクの父親の個性

久の個性は、火を吹く個性だそうです。

デクが無個性でなければ、引子の「ものを引き寄せる個性」か久の「火を吹く個性」のどちらか、あるいは両方が組み合わさった個性を持つことになったでしょう。

実際、幼少期のデクは一生懸命ものを引き寄せようとしたり、火を吹こうと唇を尖らせたりしています。

ちなみにこういった小さい頃のエピソードにも、久の姿はありません。

デクの記憶に父親の存在があるのかすら正直怪しいでしょう。

 

デクの父親の正体とは?

海外単身赴任中ということであれば登場していないのはおかしくはないのですが、他のクラスメイトの両親はちゃんと登場しているので、意図的に父のことに触れないようにしている可能性もあります。

その場合、久は重要人物ということになるでしょう。

ヒーローか、あるいは敵か…。

いくら海外といってもヒーローであればデクがチェックしているでしょうから気づかないことはなさそうですが、前述の通り父の記憶があまり無ければ可能性としてはあり得るでしょう。

もしくは、海外を拠点に活動する敵という線もあります。

情報がまるで出ていないので考察も深められないのですが、いつか登場することに期待です。

 

デクの個性が覚醒!

デクの父が火を吹く個性ということで、物語が進み何らかのきっかけでデクが覚醒し、父の個性が発言するのでは…という考察もありました。

しかし、実際には父の個性以上の「覚醒」がデクの身に起こっています。

元々無個性でありながら、ワン・フォー・オールという個性をオールマイトから譲渡されたデク。

力をストックし、それを受け継いでいくワン・フォー・オールは、初代からオールマイトといった歴代継承者たちが培ってきた力をすべて積み重ねた超パワーを繰り出すことができます。

デクは未だ上限20パーセントですが、100パーセントの力を使えるほどに体を鍛えられれば、オールマイト以上のパワーを出すことが可能というわけです。

しかし、デクの代になって、ワン・フォー・オールについて新たな事実がわかってきました。

何とこの個性には、パワーだけでなく、元々継承者たちが持っていた個性までもがストックされているのです。

初代は「個性を与える個性」という、単体では意味を成さない個性を持っていました。

8代目軽症者のオールマイトは、元々デク同様無個性でした。

つまり、初代とオールマイトを除いた6人の個性が、これからデクの想いに呼応して発現することになります。

最初に現れた個性は、「黒鞭」という個性であり、元々の持ち主よりもさらにパワーアップした状態でデクの体に宿っています。

どうやらすべての個性が強化された状態で発現するようですね。

「面影」にて初代はデクに対し「気をつけて」「特異点は過ぎている」との助言をしていましたが…。

特異点というのがこの覚醒を指していたのかは分かりません。

いずれにせよ、一人の人間に6つの個性が現れるということで、それら全てが使いこなせれば間違いなくチート級の力となるでしょう。

 

デクが闇堕ち?

ワン・フォー・オールは元々、初代が持つ「個性を与える個性」と、初代がオール・フォー・ワンに無理やり与えられた「力をストックする個性」が混ざり合ってできたものです。

巨悪オール・フォー・ワンに対する希望の灯火として描かれるワン・フォー・オール。

しかし、ひとりが複数の個性を持つというデクの現状は、オール・フォー・ワンや彼がつくった脳無を連想させます。

個性の複数持ちは通常普通の人間に耐えられるものではありません。

実際、複数の個性持ちに耐えられるように改造を施され「脳無」となった人達は、会話もできず自我がほとんど無い状態です。

デクの体が6つの個性持ちに耐えられるのかどうかは問題となるでしょう。

そしてオール・フォー・ワンとの妙な符号の一致も、不吉な前兆を感じさせます。

何せワン・フォー・オールの覚醒は、前代オールマイトを含め歴代軽症者の誰も経験したことがないもの。

デクが今後どのように未知の事態に対応していくのか、注目です。

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まとめ

以上、デクの父親と個性の覚醒についてまとめました。

今のところデクの父とワン・フォー・オールの覚醒に関連はなさそうですが、父が重要人物であり関わってくる可能性は否定できません。

どちらについても、今後の展開で詳細が明かされていくことに期待です!

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