【ヒロアカ】未回収の伏線を徹底考察!

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週刊少年ジャンプで大人気連載中の『僕のヒーローアカデミア』。

2014年から連載している『ヒロアカ』ですが、実は未回収かつ重要そうな伏線がいくつか残されています。

今回はそんな回収されていない伏線について考察してみました。

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ヒロアカ未回収の伏線1:雄英の内通者問題を考察!

https://twitter.com/1216ssshou/status/1040169712510853121

かなり初期、単行本2巻の頃から示唆されてきた雄英高校に潜む敵側の内通者の存在。

死柄木弔率いる敵連合が、隔離空間であるUSJに、少人数(大部分が性と)が入りかつオールマイトが居る時間を狙ってこれたのは、この内通者の情報によるものです。

現に黒霧がはっきりと「先日頂いたカリキュラム」と発言しています。

敵の動きを警戒した林間合宿は、例年の宿泊先をキャンセルし、どこに行くかは当日まで明かさない運びとなったにも関わらず、やはり敵連合は現れました。

合宿先は教師陣と合宿先のヒーロー・プッシーキャッツしか知らなかったことから、雄英内部に内通者が居ることは明らかです。

もちろん、生徒も内通者でないとは言い切れません。

林間合宿、そして神野事件後、雄英が全寮制に踏み切ったのは、生徒の安全の確保はもちろん、内通者を見極めるためでもあります。

しかし、仮免試験、インターンなどが続き、内通者問題は神野以降進展を見せていません。

 

内通者候補1:葉隠透

葉隠が疑われる理由は、何といってもその個性「透明化」です。

衣服を身に着けていなければそこに居ても誰も分からないので、密偵にはまさしくもってこいです。

とはいえ、逆に言えば「個性」以外怪しい描写はありません。

これからスポットが当てられることがあれば疑いも濃くなるでしょう。

 

内通者候補2:塚内直正

警察であり、オールマイトと既知の仲でもある塚内。

その信用から、雄英高校の内部の情報を知らされていても立場的にはおかしくありません。

実際、雄英高校内部を回ったこともありますからね。

こちらも決定打には欠けますが、内通者疑惑を否定しきれない人物ということになります。

 

内通者候補3:青山優雅

青山はインターン編後突然スポットが当てられたことで内通者疑惑が一気に高まったキャラクターです。

急にデクと距離を詰めてくる動きは怪しさ満載でした。

一応その理由は明かされたものの、その全てが本心とは限りませんからね。

お茶子の恋心に唯一林間合宿前から気づいていた青山。

そして林間合宿でなぜかお茶子の恋を知っていた敵連合のトガのことを考えれば、現状一番怪しいと思われる人物だといえるのではないでしょうか。

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ヒロアカ未回収の伏線2:荼毘と轟家

轟家については体育祭から少しずつ進展を見せてきましたが、林間合宿での荼毘の轟焦凍に対する意味深な言動から、荼毘が焦凍の兄なのではないかという考察がされてきました。

父・エンデヴァーが失敗作だと断じ放置してきたのは、焦凍の兄2人と姉1人。

姉の冬美と二番目の兄である夏雄は登場しており、長男の燈矢だけ現在家に居ないと思われます。

何やら昔父と何か確執があったようですが、詳しいことは分かっていません。

ただ、燈矢はエンデヴァー以上の火力を持っていましたが、冷の「熱に弱い」という体質を受け継いでいたことが分かっています。

青い炎を放出する荼毘の火力はエンデヴァー以上の可能性もあり、加えて荼毘の肌はまるで火傷のように変色した部分が多いです。

荼毘が熱に弱い体質であるならば、体質を無視して個性を使い続けたために皮膚が耐え切れず変色していったと考えることもできます。

加えて、荼毘はエンデヴァーと対峙したときに、彼をヒーロー名ではなく「轟炎司」と本名で呼んでいます。

荼毘が燈矢本人であるにしろないにしろ、荼毘が轟家、特にエンデヴァーと何か因縁があることは疑いようがないでしょう。

エンデヴァーを「贋物」だと断じたステインの思想に荼毘が傾倒しているというのも、自分や母を蔑ろにしていたエンデヴァーがヒーローとして認知されている事実を嫌悪しているからだと考えることは可能でしょう。

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ヒロアカ未回収の伏線3:タルタロス

神野後オール・フォー・ワンは、地下深くでいくつものセキュリティによって完全に自由を奪う監獄・タルタロスに収監されました。

オールマイトはデク達の仮免試験中にオール・フォー・ワンと面会していましたが、その際に同じく収監されているヒーロー殺し・ステインのコマがあったのが印象的です。

オールマイトこそ本物のヒーローだとするステインがオール・フォー・ワンと手を組むとは思えませんが、協力して脱獄する可能性も捨てきれません。

さらにその後、黒霧もタルタロスに収監されました。

黒霧はステインと面識がありますから、この3人が繋がる日も近いかもしれません。

 

ヒロアカ未回収の伏線4:個性消失弾

死穢八斎會の若頭・オーバーホールが壊理という少女の個性を利用して精製した個性消失弾とその効果を打ち消す弾丸。

警察がオーバーホールから押収したそれらは、敵連合によって奪われてしまいます。

オール・フォー・ワンの手を離れた連合は、資金調達に苦労したり、異能解放軍に狙われたりと、苦難に見舞われながらも成長している最中です。

故にヒーロー社会や雄英高校への攻撃は一時的に止んでおり、この個性消失弾を使用する機会も今のところないのですが……。

連合が攻撃を再開したそのとき、この弾丸がどのように使われるのか考えるだけで恐ろしいですね。

またしても雄英高校の、それも今度はデクのクラスメイト達の個性が消失してしまうかもしれません。

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ヒロアカ未回収の伏線5:個性の特異点

「個性特異点」とは、仮免補習で肉倉が紹介していた一種の終末論です。

世代を経るにつれ個性は混ざり、より強力かつ複雑になっていき、やがて誰の手にも負えなくなってしまうのではないかという論です。

実際、補習で爆豪たちが相手をした小学生たちは、楽々と高い威力の個性を使用していました。

さらには、デクが受け継いだワン・フォー・オールについても、「特異点は過ぎている」とのこと。

この言葉から、「個性特異点」は個性社会を舞台とする『ヒロアカ』の根幹に関わってくるワードだと思われます。

これから特異点がどのように物語に絡んでいくのか、注目です。

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まとめ

以上、『ヒロアカ』の未回収の伏線を紹介・考察しました。

今後の展開で回収されるのが楽しみですね!

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