【ヒロアカ】八百万百がかわいい!八百万百の個性や成長などをまとめてみた!

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「僕のヒーローアカデミア」の人気キャラクター・八百万百の個性や成長をまとめました!

 

八百万百の基本プロフィール

八百万は国内のヒーロー科最高峰と言われる名門校・雄英高校の女子推薦入学者です。

現在は1年A組の副委員長を務めており、文武両道を地でいく真面目な生徒です。

身長は173cmで、高校生とは思えないほどのナイスプロポーション。

所謂「お嬢様」であり、語尾に「ですわ」をつける口調やクラスメイトの男子(峰田、上鳴)の下品な発言には顔をしかめるなど、育ちの良さが窺えます。

「下学上達」をモットーにしている向上心が強い子で、その上品な振る舞いとは真逆の負けず嫌いさも持ち合わせています。

 

八百万百の個性

個性は「創造」で、生物以外であればあらゆるものを体内で創り取り出すことのできる強個性です。

汎用性の高いチートじみた個性で、武器や捕縛道具を創り出すのはもちろん、USJや体育祭では上鳴の個性の巻き添えを食わないために絶縁シートを「創造」していることから、ピーキーな個性のサポートにも活用できます。

しかし、大きな物を創るにはそれなりに時間がかかりますし、創り出す物の材質や構造を理解していないと創ることができません。

そのため、八百万の膨大な知識量があってこそ真価を発揮する「個性」だといえます。

初めて「個性」で作ったのはマトリョーシカで、何度も何度も練習した甲斐あって今では何も考えずにポコポコ創り出すことができるようです。

八百万の個性で「創造」されたものは、彼女の努力を表していますね。

また、脂質を様々な原子にすることで「創造」しているため、八百万は意外にも大食いキャラなのです。

 

八百万百のヒーローコスチューム

身体から「創造」したものを取り出すため、八百万のヒーローコスチュームはかなり露出度の高いものになっています。

それでも、八百万の当初の要望は法律に抵触するレベルのものであり、今のコスチュームは一応手直し後のものということになります。

八百万自身、個性を使用した際に服が破けても個性で創り直せばいいと発言したり、期末試験で必要なこととはいえ男子である轟のすぐ横で胸を堂々と出して個性を使用したりと、露出に対する恥じらいはあまり持ち合わせていません。

しかし、峰田にいやらしい目で見られることにははっきりと嫌悪感を示しています。

一体彼女の基準は何なのでしょうか…。

 

八百万百の優秀さ

初の戦闘訓練で教師であるオールマイトが指摘しようとしていた問題点を先んじて発言するなど、プロにも劣らない観察力や分析力を持ちます。

USJ襲撃事件では怯まずに敵に応戦し、気の抜けた会話をしていた上鳴や耳郎を叱咤するなど、頼りがいのある姿も見せています。

「個性」の性質からか学ぶことに意欲的であり、中間テストでは1位の成績を取りました。

また、爆豪救出に向かいたいという切島、轟、出久の気持ちを汲みながらも、プロに任せる案件だと冷静に判断し、飯田とともに3人が無茶をしないための監視役となるなど、情に流された軽率な判断をしない理性的な面も見せています。

 

八百万百の成長

体育祭後

座学・分析力ともに優れている八百万ですが、体育祭では実践における咄嗟の判断力の無さを思い知らされ、表彰台に上がることは叶いませんでした。

同じ推薦入学者である轟が体育祭2位という成績を収めたこともあり、八百万はそれ以来自信を失くしてしまいます。

 

期末試験

それに気づいた担任の相澤の計らいにより、期末試験では轟とペアになって相澤を相手どりました。

最初は良くも悪くも迷いの少ない轟の判断に従い、轟が相澤に捕らえられている隙に脱出ゲートに向かったときでさえ、自分のしていることが正しい判断なのか分からずに彼の指示を仰ぎに戻るほどでした。

しかし、轟の言葉で自分を「策を立てるのに長けている」と評していたことを知り、自信を取り戻します。

他でもない格上だと思っていた轟に認められていたという事実が、八百万にとってはこの上ない力となったのでしょう。

 

林間合宿

林間合宿で敵連合に襲撃されたときは、ガスが充満する中個性でガスマスクを創って配り、多くの生徒を救いました。

さらに、敵連合が撤退していくのを見ると、「彼らが爆豪を攫うという目的を達成した」という最悪の可能性を推し量り、B組の泡瀬にも力を借りて敵連合の脳無に発信器を取り付けます。

この八百万の判断が、警察・ヒーローによる爆豪救出に大きく貢献しています。

「咄嗟の判断力」が課題だった八百万の著しい成長ですね。

 

仮免試験

仮免取得試験第二試験では、適切な救助方法を冷静に判断し、個性を使って柔軟な対応を見せました。

要救助者へのいたわりや対応も文句無しのものだったようで、八百万は第二試験を95点という好成績で突破しています。

「判断力」や「分析力」といった八百万の長所が存分に発揮されたといえます。

また、期末試験で八百万の背中を押してくれた轟が仮免試験に落ちてしまい自分のわだかまりともう一度向き合うことになっているため、今度は八百万が彼の成長に一役買ってくれるかもしれません。

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八百万百の可愛さ

八百万は当初はお嬢様口調のクールビューティーさが魅力的でしたが、物語が進むにつれむしろ見守りたくなるような可愛らしさが出てきました。

先に紹介した成長の過程もその一部です。

大人びた印象だった八百万が高校生らしく悩み、それを乗り越えて成長していく姿は見ていて応援したくなりますね。

他にもたとえば、座学で一位の成績を見込まれてクラスメイトに勉強を教えてほしいと頼まれたときには、感激しプリプリ張り切って応えています。

実家の講堂を開けたり、庶民の高校生にはあまり縁のない銘柄の紅茶を用意したりと、その張り切りっぷりにはクラスメイトも温かい目を向けています。

爆豪救出に向かう出久たちに付き添ったときには、変装道具を買うという名目でドンキに入ってテンションを上げるなど、お嬢様だからこその世間ズレしたところもご愛嬌ですね。

 

まとめ

以上、八百万百の個性や成長をまとめました。

期末試験を経て、林間合宿や仮免試験では実力を遺憾なく発揮している八百万。

インターンは不参加のようでしたが、これからいったいどんな活躍をしてくれるのでしょうか。

これからも八百万の可愛らしさや成長が見逃せません!

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