【ヒロアカ】迷言!?珍言!?笑える名言集

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2019年10月からアニメ4期がスタートする『僕のヒーローアカデミア』。

今回は、そんな『ヒロアカ』の名言…ならぬ迷言や珍言をまとめてみました!

かっこいい姿を見せるキャラクターたちのユニークな一面をご覧ください。

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ヒロアカの名言(?)集

 

「俺はぁ…至極悪いぞぉお」(飯田天哉・第2巻)

この名言(!?)は、デクが雄英に入学してから初の戦闘訓練での飯田の台詞です。

訓練の内容は、ヒーローチームと敵チームで二対二に分かれて戦うというもの。

爆豪とともに敵チームとなった飯田は、敵に徹すべきだと悪い顔・敵っぽい言葉選びを心がけ、その最初の台詞がこの台詞です。

口調や語尾はともかく、自分のことを「至極悪い」と言い聞かせているあたりが面白いですよね。

敵役としてヒーローと敵対すること、敵ならばこういうときにどう行動するのか考えることを心がけていれば、このような小芝居じみたことはしなくてもいいのですが…飯田の生真面目さが出た名言!?迷言です。

 

「当たんなきゃ死なねぇよ!」(爆豪勝己・第2巻)

この名言(!?)は、雄英での初の戦闘訓練での爆豪の台詞です。

これまで下に見てきた幼馴染・デクに個性が宿っていたことが分かり、怒りを滾らせる爆豪は、この戦闘訓練でデクを完膚なきまでにねじふせようとします。

しかし、一方で冷静な部分もあり、「授業監督であるオールマイトに止められない範囲、殺さない範囲」を弁えてもいます。

そのことが顕著に分かるのがこの台詞でしょう。

ヒーローコスチュームによって自身の最大火力をノーリスクで撃てるようになった爆豪は、その特大の爆破をデクに向けるのですが、やはり直接当てることはしません。

爆豪のみみっちさが表れている台詞です。

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「この犬──…」(轟焦凍・第7巻)

ステインとの戦いで、デク・飯田・轟は、個性を使った戦闘をしました。

本来ヒーロー免許や仮免のない人間は公共の場での個性の使用が禁止されており、警察の面構署長(個性によって顔が犬)は、3人に今回の戦闘行動は処罰にあたると言います。

それを聞いたときの轟は、何と面構に対し「この犬」と詰め寄ろうとしました。

もちろんあの場で戦わなければ人が死んでいたという轟の怒りももっともですが、それにしたって警察署長に「この犬」呼ばわりはびっくりですよね。

意外と口が悪い轟の、珍言ならぬ暴言です。

 

「ハンドクラッシャー的存在に…」(轟焦凍・第7巻)

この名言(!?)は、ヒーロー殺し・ステインとの戦いを終えた後の、デクと飯田に対する轟の台詞です。

体育祭で轟と戦ったデクは右手の指の粉砕骨折、轟が駆け付けたステイン戦で飯田は  に後遺症が残るほどの怪我を負いました。

デクは自ら、飯田はステインによるものであり、轟のせいではないのですが、立て続けに自分が関わったクラスメイトが手に怪我をしていくので、轟も気になってしまったようです。

「自分が関わると手がダメになる」と大量の汗を流しながら言う轟は、冗談ではなく真面目に「呪いか?」と訝しみ、自らのことを「ハンドクラッシャー」だと言います。

体育祭以前のクールな轟からは想像もつかない天然なところが垣間見える珍言です。

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「オイラのリトルミネタはもう立派なバンザイ行為なんだよォォ!!」(峰田実・第7巻)

この名言(!?)は、女子更衣室の覗き穴を見つけた峰田の、飯田に「ノゾキは立派なハンザイ行為だ」と窘められたときの台詞です。

飯田の台詞に合わせて下ネタを入れてくるのが峰田らしく面白いですね。

ちょっと上手いと思ってしまうところも含めて、迷言です。

 

「今回ばかりはオッパイお預けだぜ」(峰田実・第8巻)

この名言(!?)は、期末試験で見事ミッドナイトを出し抜きクリアした峰田の台詞です。

「モテたい」という一見軽薄な理由でヒーローを目指し始めた峰田。

しかしその理由を突き詰めた峰田の姿には、大変格好良いものがありました。

この台詞はいい感じにクリアゲートを通ったときの台詞なのですが、かっこいいシーンなのに馬鹿馬鹿しい台詞、だけどやっぱりちょっとかっこいい…というところがまさしく迷言というに相応しいです。

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「優秀なハズのA組から赤点が5人も!?B組は一人だけだったのに!?」(物間寧人・第9巻)

この名言(!?)は、林間合宿で行われた期末試験の補習での、物間寧人の台詞です。

どこが迷言かというと、この「B組で一人だけ補習になった人」が他ならぬ物間本人だというところですね。

何かと話題に上るA組に対抗心があり、煽りまくる物間ですが、綺麗にオチがついています。

作中でも「どういうメンタルしてんだ」と突っ込まれています。

 

「寝言は寝て死ね」(爆豪勝己・第11巻)

この名言(!?)は、己を攫った敵連合のリーダー・死柄木弔から「仲間にならないか」という勧誘を受けたときの爆豪の返答です。

普通は「寝言は寝て言え」なのですが、ボールを投げるときの声でさえ「死ね」の爆豪らしい迷言となっています。

意味はまるで通りませんが、表情も相まって爆豪の連合に対するシンプルな敵意が分かります。

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「脚を冷やしたいなら腕で走ればいいじゃないですか」(発目明・第12巻)

発目はコスチュームの脚部の冷却機能を強めたいという飯田の腕にブースターをとりつけました。

当然「俺の個性は脚なんだが!?」とキレる飯田に対する発目の台詞がこれです。

あの有名な「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」という言葉を彷彿とさせるこの台詞、飯田からは「何を言っとるんだ」と強めにツッコミを入れられています。

とはいえ、この台詞は発目の常識にとらわれず絶えず何かを生み出し続ける発目の長所をよく表している台詞でもあります。

 

「特例受け直しオケオケとか超懐でマジ足向寝ゲンキン」(現見ケミィ・第18巻)

この名言(!?)は、士傑高校2年生、ケミィが仮免補講に参加したときの台詞です。

仮免試験時、ケミィは敵連合のトガに眠らされ、成り代わられていました。

ケミィに成りすましたトガは仮免に落ちましたが、そもそもケミィ本人は試験を受けていなかったのです。

そのため、ケミィには特別措置がとられ、他の一次通過者同様、補講によって仮免を取得することが認められたのです。

その処置に対するケミィの台詞がこれなのですが…「懐が深い」を「超懐」、「足を向けて寝られない」を「足向寝(あしむね)ゲンキン」など、ギャルっぽいと言うにはかなり独特な略し方や言葉選びですよね。

この一瞬何を言っているのか分からないところが癖になる台詞です。

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まとめ

以上、『ヒロアカ』の名言!?迷言&珍言集、いかがだったでしょうか?

この他にも面白い台詞はたくさんあるので、この機会に探してみてもいいかもしれません。

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