【ヒロアカ】飯田天哉の個性などの情報をまとめてみた!

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「僕のヒーローアカデミア」に登場する飯田天哉

今回は、ヒロアカきっての真面目キャラクター「飯田天哉の個性や魅力」についてまとめてみました!

 

飯田天哉の基本プロフィール

  • 身長:179cm
  • 血液型:A型
  • 誕生日:8月22日
  • 出身中学:私立聡明中学校
  • 好きなもの:勉強、ビーフシチュー

出身中学はエリート校である聡明中学、好きなものは勉強と、基本プロフィールからもその真面目さが窺える飯田。

見た目も、メガネ、七三分け、第一ボタンまでしっかりと留めた制服など、まさに「優等生」を絵に描いて表したかのようなものです。

中間テストの座学では八百万に次いで第2位、体育祭では第3位と、文武両道を体現しています。

現在は雄英高校1年A組の学級委員長を務めています。

パニックに陥る生徒たちを鎮めたり、クラスでもリーダーシップを発揮していたりと、学級委員向きの能力が備わっていることは間違いありません。

 

飯田天哉の個性

飯田の個性は「エンジン」。

ふくらはぎにエンジンのような器官があり、そこから爆速を生み出します。

そのスピードはなんと50mを3秒で走るほどのもの。

ガソリンは100パーセントオレンジジュースで、炭酸だとエンストを起こすそうです。

1速、2速…というギアチェンジによって、状況に応じて速度を調節することが可能です。

また、トルクの回転数を調節して無理やり高速移動を行う「トルクオーバー・レシプロバースト」という隠し技を持ちます。

他とは比べものにならないくらいのスピードを持つ必殺技ですが、一度使うとエンストを起こしてしばらく個性が使えなくなってしまいます。

弱点らしい弱点があまり無く、「スピードアップ」という一見地味ですが使い勝手のいい個性ということになります。

 

飯田天哉の馬鹿真面目エピソード

飯田は真面目が過ぎて時々「真面目馬鹿」とでもいうべき面白さを見せます。

例えば、学級委員長を決める際の投票では、自分も立候補したにも関わらず自分が認めた相手である出久に投票してしまうという最早何がしたいのかよく分からない行動をしました(その後、出久に学級委員長を譲られ就任します)。

また、初の戦闘訓練では敵役をやる際には、「俺はぁ…至極悪いぞぉお」などと宣言し、笑い方も悪役っぽく「ぐへへ」にするなど、「子どもが想像する悪役」になり切りました。

本人は至って真剣なのですが、見ている側からすると面白いですよね。

 

飯田天哉がヒーローを志す理由

飯田は代々有名なヒーロー一家の次男として育ってきた所謂「お坊ちゃん」です。

本来の一人称は「僕」なのですが、「坊ちゃん」だと馬鹿にされることを避けるため「俺」に変えているかわいいところも飯田の魅力のひとつですね。

兄は東京に事務所を構える有名ヒーロー・インゲニウムで、規律を重んじ、多くの人を救けてきた立派なヒーローです。

そんな兄に憧れ、飯田はヒーローを志しているのです。

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飯田天哉の成長

入学試験時

入学試験時には、お茶子が危ないときに、「試験でなかったら人助けの精神で助けに動いていた」と内心で言い訳をしていました。

たしかにそうなのかもしれませんが、すぐに助けに動いた出久との違いは際立ちますね。

 

体育祭

 

体育祭第二種目の騎馬戦では、実力を認めているからこそ出久に挑戦したいという思いから、出久たちとではなく轟・八百万・上鳴と組みました。

飯田にとって友人とは、ただ仲の良い人間ということではなく、切磋琢磨する関係なのでしょう。

出久チームを出し抜くために、ここで初めてレシプロを使い、轟チームを1位へと導きます。

トーナメト戦初戦では入試4位の実力者である塩崎茨をレシプロで場外へと追いやり勝利します。

次の轟との戦いでも、レシプロを使った超スピードの蹴りを轟に放ち、あともう少しで勝利というところまでいきました。

しかし、轟によってエンジンの排気筒が凍らされたのに気づくことができず、敗北してしまいます。

まだまだ詰めが甘いといったところでしょうかね。

それでも大健闘したのは事実であり、常闇と同じ第3位に入賞しています。

体育祭を見たプロからのドラフト指名では、飯田は轟、爆豪、常闇に次いで4番目に多く指名を貰っていることから、プロからの注目も集めているということが分かります。

 

体育祭後

しかし、そんな輝かしい結果を残した飯田に、残酷な事件が襲いかかります。

兄・インゲニウムがヒーロー殺し・ステインによって襲われ、今後ヒーローとして活動することが叶わなくなってしまったのです。

兄はインゲニウムの名を受け継いでくれないかと飯田に言いますが、飯田は自分がまだ憧れている兄に追いついておらず、その名を継ぐ資格がないと尻込みしてしまいます。

また、出久に心配されてもまったく弱音を漏らすことなく、普段通りに振舞っていました。

 

保須事件

飯田は兄の仇であるヒーロー殺し・ステインを追うべく、兄が襲われた地・保須のヒーローマニュアルの事務所を職場体験先として選びます。

路地裏で他のヒーローを襲っているステインを見つけた飯田は、真っ先に復讐を成し遂げようとステインに向かっていくも、圧倒的実力差の前に、飯田は追い詰められてしまいます。

ステインは、自分が襲っていたヒーロー・ネイティヴを助けようともせず、自分の復讐心を満たそうとする飯田を、「ヒーローではなく、己の欲のために力を振るう贋物」だと断じます。

そう言われた飯田は何も言い返すことができませんでした。

 

駆けつけた出久や轟が、彼らには関係のないことなのに飯田を助けてくれるのを見て、飯田は自分が情けなく涙を流します。

それでも轟の言葉で、飯田は自分の目指すべきヒーローを思い出します。

困っている人を救けるのが当たり前のヒーロー・インゲニウムに彼は憧れました。

たしかに一度復讐心に駆られヒーローの本質を見失っていた今回ばかりでなく、入学試験時といいいつも自分のことしか見ていなかった自分は、人のために命を張れる出久や轟とは違う、しかしここで立ち上がらなければもう二度と出久や轟、憧れである兄に追いつけないと、飯田は再び立ち上がったのです。

このときに負った左腕の怪我で飯田は手指の動かし辛さ・多少の痺れという軽度の後遺症を負います。

神経移植で治る可能性もあるというこの怪我を、しかし飯田は「本当のヒーローになるまでの戒め」として残しておくことに決めました。

ステインとの戦闘で自分のヒーローとしての未熟さを痛感した飯田は、これから確実に成長していくでしょう。

 

飯田天哉と出久や轟との友情

出久とは入学当初から友情を築いていましたが、兄が再起不能となったときには弱音を隠すなど、まだ壁が見られました。

しかしステインとの戦い以降は、轟とも仲良くなり、より激情を露わにするようになっています。

堀越耕平:僕のヒーローアカデミア第84話 より引用

たとえば、出久や轟が切島とともにルールを侵してでも敵連合に攫われた爆豪を助けに行くと言った際には、爆豪だけではなくふたりのことも心配している自分の気持ちを考えろと出久を殴りました。

特に出久については、敵襲撃時の大怪我をした姿を、再起不能となった兄の姿に重ねたようで、悲痛なほどに心配を露わにしていました。

また、インターン編では、エリのことで自責の念に駆られている出久に対し、轟と共に事情が分からないながらも側にいて励ましています。

職場体験時には心配される側だった飯田ですが、この頃はむしろ心配することの方が多いですね。

それだけ出久や轟といった友人を大切に思っているということでしょう。

 

まとめ

以上、飯田天哉の個性や魅力についてまとめました。

友人として出久を支える姿の多い飯田ですが、ここしばらく飯田メインの話はありませんね。

飯田が「本当のヒーロー」となるのはいつなのか?

心待ちにしたいところです。

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