【ブラッククローバー】白夜の魔眼メンバー能力一覧

スポンサーリンク

ブラッククローバーは週刊少年ジャンプで連載されている魔法使いをテーマとした漫画です。

魔力を持たない下民のアスタという少年が国を収める「魔法帝」を目指すというストーリーで、どんな状況でも諦めない主人公と激しい魔法の応酬が見どころです。

ブラッククローバーでは、現在敵として「白夜の魔眼」というテロリスト集団が存在します。

今回は、そんなテロリスト集団である「白夜の魔眼のメンバーや能力」を一覧形式でまとめてみましたので、ご紹介します。

スポンサーリンク

白夜の魔眼とは

白夜の魔眼とは、ブラッククローバーにて登場する敵のグループです。

白夜の魔眼の党首は「四つ葉の魔導書」を持っているリヒトという人物であり、クローバー王国に対して強い復讐心を持っています。

白夜の魔眼の構成員は、ほとんどが白いフード付きのコートを着ています。

リヒトの他には「三魔眼」という幹部が最高戦力として存在しています。

白夜の魔眼は全員で約50名ほどの魔道士で構成されており、恵外界にあるいくつかのアジトを持って移動しながら活動しています。

白夜の魔眼の目標は独立国家の建国であり、そのために「セフィロトの樹」に似た文様の石板にはめ込む10個の魔石を探しています。

スポンサーリンク

白夜の魔眼のメンバー一覧

 

リヒト

リヒトは「白夜の魔眼」の党首です。

四つ葉の魔導書を持っており、魔法属性は光です。

クローバー大国に対しての復讐心や憎しみが強く、独立国家を作るために6年前から「白夜の魔眼」として活動しています。

見た目は高貴な出の者の証である特有の編み込んだ髪型であり、金色の夜明け団の団長であるウィリアム・ヴァンジャンスと同一人物だと思われます。

しかし、魔法属性が違うことから、何か理由や裏がある可能性も十分にあります。

ブラッククローバー作中で「反魔法」について何か知っているようなそぶりを見せていたことから、リヒトはエルフ族と何らかの関わりがあると思われます。

リヒトの光魔法の特徴は「速さ」です。

相手は攻撃されたことも気づかないスピードであり、魔法帝よりも速く動くことが可能です。

また、攻撃魔法だけではなく、光を利用した回復魔法も使用することができます。

 

ライア

ライアは黒髪と白髪が特徴の魔法使いで、「不実のライア」という異名を持っています。

俳優の新井浩文をモチーフに描いたキャラクターであり、魔法属性は模倣です。

この魔法属性により、姿を真似するだけでなく、魔法自体も模倣して使うことが可能です。

ブラッククローバー作中では、ヤミ・スケヒロの魔法を模倣したり、第変身魔法を使うことによって騎士団長達の会議に出席しています。

魔法の強さだけで言えば、リヒト以上と言えるでしょう。

 

ヴェット

ヴェットは「絶望のヴェット」と異名を持つ大柄で筋肉質な長髪の男性です。

絶望を与えることを好んでおり、破壊的な行動を多くします。

また、性格も荒々しく好戦的でもあります。

「絶望」のヴェットはスピードもありながらパワーも強いので、白夜の魔眼の中でもトップクラスに強い人物と言えます。

さらに、ヴェットは氣を読むことができるので接近戦に強いです。

ヴェットは魔力の総量が多いうえに魔法属性が獣であり、魔力を手や足に集めることで動物の力を取り入れて戦います。

さらに、攻撃魔法以外だけじゃなく、失った右腕をも再生する高レベルの回復魔法も使用可能です。

 

ファナ

憎悪のファナは白夜の魔眼のメンバーの1人です。

魔法属性は火であり、火の精霊であるサラマンダーを宿しています。

元々は回復魔法が得意でしたが、洗脳されたことによって非常に強力な火の攻撃魔法を使います。

さらに、三つ目が開眼することによって、火の精霊であるサラマンダーは巨大化します。

そして、「鉱石魔法」も使えるようになることからも、攻撃、防御共に強力となるので単体ではかなり強いキャラクターと言えるでしょう。

実は、ダイヤモンド王国の孤児であり、魔導戦士候補としてマルスと訓練を共にしていた過去を持ちます。

スポンサーリンク

ヒース・グライス

ヒース・グライスは魔法属性が氷の魔法使いであり、ブラッククローバー作中では一番初めに登場した「白夜の魔眼」のメンバーです。

几帳面でいらだちやすい性格であり、左手に持った懐中時計で常に時間を気にしています。

マナが少ない人間を見下しており、「劣等種」や「モノを扱えない獣」と侮蔑しています。

ヒース・グライスは氷魔法を部下の霧魔法と組み合わせることでより強力にしていました。

複合することで効果を高めており、自分の氷は自在に氷解することができます。

作中ではアスタとノエル、マグナと出会って戦っており、ノエルとアスタとマグナの連携によって拘束されました。

しかし、その後は自害しています。

 

ラデス

ラデスは魔法属性が屍霊の魔法使いです。

元クローバー王国の魔法騎士団「紫苑の鯱」のメンバーです。

しかし、ラデスが使う屍霊魔法は禁術とみなされ追い出されたことで、クローバー王国に恨みを持つようになっています。

性格は執念深く短絡的な部分もありますが、魔力が高いことから強力な魔法使いと言えます。

弱点は魔導書(グリモワール)のページが1ページしかないので魔法が一つしか使えないことです。

ちなみに、死体を操った時はその死体の生前の魔法属性が受け継がれているうえに、数百程度の死体を同時に操れるので強力です。

 

キャサリン

キャサリンは魔法属性が灰呪詛の魔女です。

本来の年齢はかなりの上で老婆ですが、自身の魔力を使うか他者から魔力を奪うことで若さを保っています。

ブラッククローバー作中では、王都襲撃の際にユノをも圧倒しますが、シルフの力によって倒され倒されています。

 

サリー

サリーは、魔法属性がゲルの好奇心の強いめがねをかけた魔女です。

普段から露出度の高い服を着ており、危険なマッドサイエンティストでもあります。

魔法科学者でもあるからアスタの能力などに興味を持ち、研究したいと狙っています。

魔法に様々な特性を加えることができる魔法具を多く所有しており、戦闘に役立てています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ

今回は、ブラッククローバーに登場するテロリスト集団の「白夜の魔眼のメンバーやその能力」についてご紹介しました。

白夜の魔眼のメンバーはそれぞれが強力な魔法使いですが、洗脳したり魔法具を使うことでより強力になっています。

2018年2月現在で連載されているブラッククローバーでは、白夜の魔眼の党首リヒトは金色の夜明け団の団長であるウィリアム・ヴァンジャンスと同一人物ということが判明しています。

しかし、未だ謎も多いので今後の動きも見逃せません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)