【ボルト】殻とは!?殻の正体やメンバーなどまとめてみた!

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ナルトの続編「BORUTO-ボルト-」。

科学忍具が登場し、ナルトが活躍した第四次忍界大戦から時代が進み技術が進歩している物語です。

主人公は、ナルトの息子であるボルト。

現在、物語はボルトが忍となり、ナルトと同じように中忍試験を受け、前作のラスボスとして登場した大筒木カグヤの血縁である大筒木モモシキを倒し、次の物語に進んでいます。

科学忍具が忍の戦いに導入されはじめ、多数の科学忍具が登場すると共に、新たな敵、“殻”という組織も登場して暗躍します。

今回は、この“殻”についてまとめてみましたので、ご覧ください!

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“殻”とは?

まず、“殻”には内陣(インナー)という主要メンバーと、外陣(アウター)という協力者で構成されている、謎多き裏の組織です。

目的は不明ですが、リーダーと思われるジゲンが養子を迎え入れ、その子供で実験を行い、『器』に相応しい人材を探していました。

その『器』として、選ばれたのがカワキです。

カワキは死か成功かというとても恐ろしい実験に成功した代償に、『器』となり、禊(カーマ)とよばれる紋章を刻まれます。

そして、“殻”の重要な道具として存在することを許された不遇な運命を辿っています。

それとは、対照的に、父親に新・伝説の三忍で現火影であるナルトを父にもち、友達や仲間にも恵まれているボルト。

この二人が今後物語のキーパーソンとなることは間違いないと思います。

 

“殻”には担当セクターがあり、何を意味するのかは不明ですが、場所か役割によって担当していることが違うと予想されます。

 

『器』

『器』に関する情報はまだ全然ありません。

現時点で判明していることは、カワキが『器』であるということと、“殻”にとって重要な何かであるということ。

そして、禊(カーマ)が身体に刻まれており、この禊(カーマ)はボルトにも何故か発現したということ。

この禊(カーマ)は、能力使用時に呪印のように身体に紋章のような痣が広がります。

 

カワキは、科学忍具班であるカタスケ曰く、存在自体が科学忍具であるということを名言しているため、カワキの身体がどのようになっているかは不明ですが、禊(カーマ)を使用することで、自分の身体を自在に変化させたり、相手に爆発させるようなダメージを与えたりなど、様々なことが可能となっています。

https://twitter.com/DW_kai/status/1016124379078393856

一方、ボルトの禊(カーマ)は、モモシキとの戦闘後に発現したこともあり、モモシキが使用していた、忍術の吸収を可能としています。

ボルトも『器』として“殻”から狙われるのかどうかはわかりませんが、禊(カーマ)があることで、何かと注視されることは間違いないかと思います。

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“殻”のメンバー

目的は未だに不明ですが、現在判明しているメンバーをまとめみました。

 

ジゲン

内陣を取り仕切り、リーダーと思われる一人。

顔にⅣ(4)の数字が記されておりますが、何か意味があるのかは不明です。

カワキの父親代わりとして、カワキを引取ますが、実際は全く別で、実験の末に、カワキを『器』として見いだした人物です。

 

カワキ

“殻”から逃げ出した『器』。

顔には数字の4という文字があり、何を意味するのかはわかりませんが、ジゲンのⅣと共鳴しているかもしれません。

ボルトの冒頭シーンにも登場した人物で、ボルトのライバルになるであろう人物と予想しています。

戦闘では、禊(カーマ)を利用して、身体を自由自在に科学忍具のような道具として戦いますが、消費しすぎるとオーバーヒートして意識を失ってしまいます。

 

デルタ

額にはⅠの数字。

女性で、怒らせると何をするかわからない性格です。

ジゲンと対等に話していることから、重要なキャラであることは間違いないです。

 

老人

額にⅤの数字。

数字の意味はわかりませんが、果心居士の三昧の真火で、自慢の再生能力もむなしく倒されてしまいます。

 

大柄の男

Ⅲの数字らしきものが顔にあります。

殻のメンバーが集合した会議で登場したきりなので、詳細は不明です。

謎の男

フードに隠れて顔が全くわからず、台詞もほとんどないため、不明です。

会議に招集されていたということは、内陣のメンバーの一人と思われます。

 

アマド

会議の際には登場しませんでしたが、殻の内陣の一人と思われます。

会話の中で、アマドという名前だけ登場したことと、多忙ということが判明しているくらいです。

性別も容姿も不明です。

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果心居士

今一番注目を集めている人物です。

数字は不明。

目から鼻を隠すマスクをしており、素顔はわかりません。

性格は、冷静沈着でジゲンからは「腕が立ち頭もきれる、さらに任務にも忠実で優秀な男」と称されています。

しかし、誰よりも気まぐれで、『器』であるカワキの回収の際に、果心居士の好奇心を刺激する何かが起こっているという台詞から、“殻”の仕事よりも優先することもある性格です。

戦闘においては、同じ“殻”のメンバーである老人を三昧の真火を使い余裕で勝利したり、木の葉丸班全員を相手に余裕を見せるなど、かなり戦闘能力にも優れています。

ここからは考察ですが、この果心居士、科学忍具ではない正真正銘の螺旋丸を使用できます。

この螺旋丸は、前作ナルトから登場していますが、ミナトが開発し、4代目火影ミナト、自来也、6代目火影はたけカカシ、7代目火影うずまきナルト、猿飛木ノ葉丸、そしてうずまきボルトと技が受け継がれています。

不思議なことに、火影か火影と縁が深い者のみが使用できる術のはずですが、なぜか火の国である木の葉隠れの里と関係がない果心居士が使えます。

そして、自来也、ナルト、木の葉丸と受け継がれている蝦蟇の口寄せの術も使用できるなど、ナルトが知っている人物、または関係者ではないかと考察できます。

他の考察では自来也ではないかという考察もありますが、まだ確証はありません。

自来也の弟子、または弟など血縁という可能性もあり、他にも術を奪われたり、身体を乗っ取られた可能性もあるため、様々な考察ができると思います。

 

外陣(アウター)として登場した一人です。

霧隠れの里の上忍で白眼を眼帯で隠している人物です。

今作では全身に科学忍具を仕込み、自前の戦闘能力に加えて、様々な戦闘を繰り広げます。

しかし年のせいか、ボルトの螺旋丸をくらって倒れてしまいます。

そして、その後登場した果心居士のボイラーガマに潰された後は、詳細は不明です。

 

ガロウ

外陣の一人です。

デルタが、果心居士のカワキ回収の様子見に一緒に連れて行った人物です。

ガロウは、余計なことを口走り、木の葉丸たちに『器』というキーワードを教えてしまいます。

カワキと戦闘し、カワキに敗れてしまうという、噛ませ犬的なキャラクターです。

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まとめ

以上、ボルトに登場する「殻」についてまとめてみました。いかがでしたか?

“殻”について、情報が少ないですがまとめてみました。

考察も含まれるため、不明な点が多いですが、これらの伏線が回収される時まで、楽しみにしたいと思います。

“殻”は今後間違いなく何か大きなことをする組織だと思いますので、注目して読み進めていくと面白くなるかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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