【マッシュル-MASHLE-】何度も読みたい名言集!!

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バトルアクション・ファンタジー・学園漫画・ギャグ漫画を兼ね備えた漫画『マッシュル-MASHLE-』。

ギャグ漫画も兼ね備えていながら、バトルアクションは、とてもカッコ良いという漫画です。ちなみに『主人公がちゃんとカッコいい』というところも、この作品の魅力です。

今回は、そんな『マッシュル-MASHLE-』の“何度も読みたくなる名言”を集めました!楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

かっこよすぎ!!マッシュル名言集

 

『家族だから』

最初の名言は、マッシュル1巻・1話『マッシュ・バーンデッドと鍛えぬかれた筋肉』から紹介します。

マッシュが、一緒に暮らす育ての親である祖父・レグロ(血の繋がり無)に「逃げろ」と言われるも逃げなかったシーン。

魔法局直属の警備隊・ブラッドに逃げなかった理由を聞かれたときにマッシュが返した言葉です。

『僕にとっては一人しかいない』と続けていました。

シンプルですがマッシュの優しさが良いですね。

 

『それができない世の中ならブッ壊すしかないでしょ グーパンで』

次もマッシュル1巻・1話『マッシュ・バーンデッドと鍛えぬかれた筋肉』から紹介します。

最初に紹介した名言のあとに続けていった名言です。

『また じいちゃんと平和に暮らしたいし』と言ってからの台詞です。

「マッシュといえばこれ」といえる名言ですね。

 

『僕にも諸事情があるんだ』

次の名言は、マッシュル1巻・2話『マッシュ・バーンデッドと不思議な迷路』から紹介します。

イーストン魔法学校の編入試験。試験担当の教師はクロード・ルッチです。そのクロード・ルッチに、マッシュの足止めをするように頼まれていたのはレモン・アーヴィンでした。

『諸事情によりゴールさせる訳にはいきません』と言い、マッシュの身動きを魔法で封じます。

『諸事情って?』と聞きながらも騙されていたことに気付いたマッシュが『悪いけど』と前置きしてレモン・アーヴィンに言った言葉です。

諸事情に諸事情で返す、マッシュらしさ全開の楽しいシーンです。

 

『負ける選択肢も助けられない選択肢も僕にはない』

次の名言は、マッシュル2巻・9話『マッシュ・バーンデッドとお兄ちゃん』から紹介します。

自他ともに認めるシスコンのランス・クラウンが、マッシュの目の前でレモンたちを入れた瓶を、落として割ろうとするシーンです。

瓶が落ちる前に一瞬で取りに行く前に、マッシュが言った言葉です。

マッシュの、のんびりとした性格から強気な発言が出るのは、たまらないですね。

 

『アナタも平和に暮らしたいってことですか?』

次の名言は、マッシュル2巻・17話『マッシュ・バーンデッドと人形の魔法使い』から紹介します。

レアン寮の中枢である七魔牙(マギア・ルプス)の首領・アベルがマッシュに『我々の本質は獣だ』と言ったシーンです。

『弱きは奪われ、淘汰され、我々のような高次な存在だけが栄えることが自然の理だ』と続きます。

かなり圧のきいた言葉ですが、これに対してマッシュが返した台詞です。

皮肉とかではなく、おそらく言ってることが難しくて理解できず、出た言葉だと思うのですが、とても痛快な名言です。

 

『オレの妹を救うという覚悟が負ける訳がない』

次の名言は、マッシュル3巻・19話『ランス・クラウンと手裏剣の魔法使い』から紹介します。

レオン寮の七魔牙の第七魔牙(セブンズ)と戦うことになったランス。

同じ二本線なのに圧倒的に強いランスに、セブンズが困惑しているところ、『お前のような自分がために戦う奴に…』と前置きして言った台詞です。

 

『僕の腹筋 硬いでしょ』

次の名言は、3巻・26話『マッシュ・バーンデッドと加速の魔法使い』から紹介します。

レオン寮の七魔牙の第二魔牙(セカンド)のアビス・レイザーと戦うことになったマッシュ。

アビスの剣がマッシュのお腹を貫きますが、腹筋に力を入れて剣を動かなくし、『捕まえた』と言ってから放った名言です。

マッシュの強気な発言が面白いうえに、ちゃんとカッコ良いという素晴らしいシーンです。

 

『僕の君に対する態度は変わらないよ』

次の名言は、マッシュル4巻・28話『マッシュ・バーンデッドと割れた仮面』から紹介します。

相手の魔法を一時的に使えなくする『イヴル・アイ』という目をもっているアビス・レイザー。親にまで怖がられたアビスにマッシュがかけた言葉です。

マッシュの性格がよく出ていて良いシーンです。

 

『この世界の認識を…僕がブッ壊しましょう。』

次の名言は、5巻・40話『マッシュ・バーンデッドと蝋燭の火』から紹介します。

魔法が使えないマッシュに緊急尋問が開かれました。

この緊急尋問で、神覚者の1人であるライオ・グランツに『手を触れずにロウソクの火をつけてみせろ』と言われます。

マッシュが、それに応えて木の杖の摩擦で火を起こし、ロウソクに火をつけて言ったときのセリフです。

マッシュらしい強気な発言です。

 

『生きるということは命の取り合いだろ』

次の名言は、マッシュル9巻・73話『マッシュ・バーンデッドと楽しい夏』から紹介します。

これはマッシュたちが海に遊びに行ったときのフィン・エイムズとドット・バレットのやり取りです。

スキを与えると血を抜かれ、最悪死ぬという『魔スイカ』をマッシュに渡したときのシーンからです。

正当化したように言う、ゆるいシーンですが、そのシーンにそぐわないマッシュのセリフが絶妙です。

 

まとめ

いかがでしたか?

『マッシュル-MASHLE-』の“何度も読みたくなる名言”を集めました!

マッシュルは主人公のマッシュが、のんびりとしていて本当に強いので、基本ややこしくなることがなく何度よんでも楽しめます。

ギャグ要素も使いながら、核心をつくような台詞が出されるので読んでいて飽きませんね。

のんびりシーンは楽しいですし、戦闘シーンに入ると絵がとてもカッコよくなるのも良いですよね。

漫画の中でも『オン・オフ』がハッキリしていて少しの間、読み逃してしまっても戻れるといったところも魅力的です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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