【メジャー】アニメ名言集!心に残る名言10選!

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主人公「茂野吾郎」の野球人生を描いたアニメ「メジャー」

NHKでもアニメとして放送されている「メジャー」ですが、1994年に少年サンデーで掲載され、20年以上にも及ぶ連載の歴史があります。

そんなメジャーに登場する数々の名言のうち、心に残る名言10選をご紹介します。

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【メジャー】心に残る名言10選!

 

「お前とキャッチボールしてんの楽しいから……」

 

小学生にしてこのカッコよさの安定感。こいつなら大丈夫という安心感。そして、この先どんな男に成長していくのかという期待感。色んな要素が詰まっている名言で、この名言に痺れてアニメにハマったという人も多かったはず。

優勝候補の横浜リトル戦の終盤。疲労がピークに達し、完全に肩で息をしている吾郎を心配した捕手・清水薫に対して放った一言で、清水にとっては半分ファイティングポーズ、半分プロポーズのように見えていたのではないでしょうか。

 

「バントがどうした!? 嫌ならさせるな!!」

 

そんな無茶苦茶な、と思いつつも、眉村に言われると自然と背筋を正してしまうというか、異様な説得力を感じてしまうのですよね。

スクイズで点を取ろうとする海堂高校特待生組に対して真っ向勝負をするよう叫んだ吾郎でしたが、同じ場面で静かにバントミスをさせた眉村からこの凄すぎる名言をぶつけられてしまいます。

当の吾郎はよっぽどこの名言が響いたようで、この試合以降、バントミスをさせることに異様な執念を燃やすようになります。

ちなみに、アニメではこの名言の後に続くセリフが「アンチマニュアル気取ってプライド語ろうなんざ百年早い」から「(中略)プライド語るんじゃねえ」と百年うんぬんの部分が省かれていましたが、その分迫力が増していましたね。

 

「今後に2度と才能ないとか口にするな。そんなこと言うのは10年早いよ」

 

https://twitter.com/jwWKnRj6D8OVK4H/status/1007999343448604674

アニメ・メジャーセカンドから唯一の選出。父・吾郎との才能の差に悩んでいた大吾に、師匠となる佐藤寿也が初めて厳しい口調で語りかけた時の名言です。

父・吾郎も「才能がないと判断できるだけの努力をしたのか」、というセリフを残していますが、5歳にして90kmの球を投げられた吾郎が言うと説得力が半減。

一方、寿也の場合は大吾くらいの歳の頃に一度「野球は向いてない」と弱気になったこともありますから、シンプルな分余計に説得力が出ます。

おそらく大吾も、このシンプルな名言からそういった寿也の過去の苦悩や、努力の日々を感じ取ったのではないでしょうか。だからこそひたむきに練習に励むことが出来たのだと思います。

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「茂野吾郎のゴールはこんなとこじゃないだろ?」

 

ライバル佐藤寿也との野球への意識の差を知った中学時代にはじまり、吾郎が迷い立ち止まる度に、時に優しく、時に厳しく、背中を押してくれた清水ですが、このシーンは別格。

迷いがあるなんてレベルではなく、目標が見えなくなり、情熱を失いかけていた吾郎に、再び闘志を灯したわけですから。この名言以降、新しいメジャーが始まったと言っても過言ではありません。

原作も素晴らしいシーンでしたが、是非色と音楽がついたアニメで見たいシーンです。

 

「他人にやらされてた練習を努力とは言わねぇだろ」

 

 

海堂高校入学時、以外の野球部が入らされた地獄の練習施設の夢島。

そこを生き抜いたことであらゆる努力をし尽くした気になり、勝手に限界を感じていた寺門に対して発した吾郎の名言。

アニメでは吾郎の成長を描くのに話数を割いていたため、こうした名シーンが省かれてしまっていました。

カッコいい、見習いたい、と思わせる名言や名シーンが多いなか、これは心にグサリと来る名言ですよね。

 

「流した汗の分、チームワークは生まれるんだ」

 

 

左利きに転向して初めての大会にして、中学最後の大会となった地区予選の初戦。

味方のミスに喝を飛ばす吾郎に対し、リトル時代のチームメイトである小森たちは態度を緩めるよう言われた時に生まれた名言。

衝突せずに甘やかし合うことはチームワークではなく単なる慣れ合いでしかないと語る中学3年生。

アニメを見ていてうんうんと頷きながら、凄い中学生だなとツッコミを入れた人も多いのではないでしょうか(笑

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「その方が百万倍くだらない人生だと思うね」

 

何が「その方が」なのかというと、プレーや結果に一喜一憂して友達とはしゃぐようなくだらない人間になるなという父の教えに従う子の人生観。

一番すごいのは、吾郎がこの名言を生み出したのが小学生の頃という点です。

すでに辛い出来事をいくつも経験したことによる達観なのだとしても、凄いですよね。

少年たちが野球に打ち込むアニメを見ていたはずが、急に人生のことが出て来てドキリとさせられるビックリ名シーンの一つです。

 

生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ

 

 

メジャーのもう一つの見どころである主人公の吾郎とヒロインの清水薫との恋愛模様です。

何から何まで野球が全ての吾郎ですが、この時ばかりはメジャーリーガーである吾郎との将来のことに悩む清水のことだけを考えているのがミソです。

そしてトドメに野球人である吾郎らしいプロポーズの言葉。

男性なら「こんなプロポーズしてみてぇ」と思い、女性なら「こんなプロポーズされてみたぁい」と思うような、まさに理想的な告白にして、メジャー屈指の名言です。

野球に関する場面でないにも関わらず、視聴者に強烈な印象を残したアニメの名シーンでした。

 

今日できることを今日できないやつは明日になったってできやしねえ

 

 

いわゆる「明日やろうは馬鹿やろう」な言葉で、某賭博漫画をはじめ、様々な漫画やアニメで似たようなセリフが出てきますが、メジャーの場合は状況が違います。

正捕手のキーンが9回裏の打席に向かう前に、指のうっ血障害を隠して一向にマウンドを降りようとしない吾郎に対してチームや自身の今後を考えて早めに降りることを進言するも、この名言が返ってきたことで逆に説き伏せられてしまいます。

 

俺たちは今日のお前の184球を一生忘れねぇ

 

 

悔いの無いボールを投げ込んで来い。例え次がラストボールになったとしても……から始まるこの名言は、それこそ一生忘れられないほどの衝撃を読者とアニメ視聴者に残しました。

聖秀高校と海堂高校による神奈川県予選準々決勝の延長12回裏。足の怪我で意識朦朧となり、ノーアウト満塁のピンチを招いてしまった場面。

最強投手であり強打者でもある眉村健を打席に迎え、絶望に打ちひしがれる吾郎に対し、キャッチャー田代が発したそしてこの名言によって最後の力を振り絞ることが出来た吾郎は、見事眉村を三振に打ち取ります。

言われた吾郎にとっても、漫画の読者、そしてアニメの視聴者にとっても、まさしく殺し文句だった名言です。

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まとめ

以上「心に残るメジャー名言10選」をお届けしました。

以下かでしたでしょうか?

あなたのお気に入りの名言を見つけるもの面白いでしょう。

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