【ワンピース】Dr.くれはの名言&名シーン

スポンサーリンク

ワンピースに登場する麦わらの一味の船医であるトニートニー・チョッパーには二人の医者である育ての親・ヒルルクとDr.くれは(ドクトリーヌ)がいます。

今回は、Dr.くれはの名言と名シーンをまとめてみましたので、ご紹介します。

思い出しながら楽しんでもらえると嬉しいです!

>>『あの感動をもう一度!!ワンピース感動の名言集』はこちらから

スポンサーリンク

Dr.くれは(ドクトリーヌ)とは

偉大なる航路・ドラム王国に住む医師でありマスターオブ医者の称号を持ちます。

麦わらの一味・船医トニートニー・チョッパーの医術の師匠であり親代わりです。

チョッパーのもう一人の育ての親であるDr.ヒルルクとは、腐れ縁で会えばお互い罵り合うような関係性でした。

作中で初めてゴールド・ロジャーの本名を口にした人物であり、“Dの意志”にも触れていました。

アニメの声優には声優界の生きるレジェンドである野沢雅子さんが担当され、重要度の高さが話題となりました。

登場時は139歳で現在141歳という驚愕の年齢だあり、全然違う質問に対し「若さの秘訣かい?」と発言しますが教えてはくれません。

同じドラム王国の医師であるヒルルクは無償で治療していたのに対し、Dr.くれはは「財産の半分」など、とんでもない額を請求する為、人々からは「魔女」と呼ばれていました。

しかし、請求金額に見合うだけの高い医療技術と、141歳ながら航海へ出ることが出来る高い身体能力と強い精神力を持ち合わせています。

ワポルによる「医者狩り」によりドラム王国の医師がいなくなるも、Dr.くれはは唯一、免れていました。

新世界に入ってから扉絵にて、医療センター「イッシー100(ワンハンドレット)」を立ち上げていました。

チョッパーに対してはヒルルクに頼まれた時は激怒し拒絶しましたが、共に暮らしてからはチョッパーに自分の医療技術を全てたたき込み、一人前の医者に育てあげました。

チョッパーの出航の際はヒルルクが残した研究の成果である雪を桜に見せられる「サクラパウダー」を盛大に使いライトアップし、見送りました。

「さあ、行っといで バカ息子」

出典:尾田栄一郎ワンピース153話「ヒルルクの桜」より引用

Dr.くれはの代表的な名シーンです。

世界会議レベェリーでは、国王ドルトンの旅の船医として同行しています。

スポンサーリンク

Dr.くれはの名言

 

「あーボーズ…!!今の病気(ハッピー)!!忘れちゃいけないよ」

ワンピース134話からの名言です。

病気になった子供に向けて言った台詞なのですが病気のことを「ハッピー」と言います。

「今の病気(ハッピー)忘れちゃいけないよ!!」

病気になって初めて健康である事が幸せな事と分かるからです。

その子供の父親には治療費として財産の半分を請求していましたが子供から「楽になった」とお礼を言われると「いいチップ」として要求金額を半額程度まで下げていました。

 

「ドラム王国に生きたそいつの名前はDr.ヒルルク…チョッパーに名を与え息子と呼んだ…ヤブ医者だ」

ワンピース140話での名言です。

この後、本編では回想に入りました。

くれはとヒルルクは顔を合わせれば「もぐり」「ヤブ」と罵り合ってケンカばかりしていましたが、ヒルルクの紹介は「Dr.ヒルルク」です。

ヤブ医者と呼びながらも医師としての称号をつかっていました。

マスターオブ医者である、くれはから「Dr.」と付けられた名言でした。

 

「いいかい 優しいだけじゃ人は救えないんだ!!人の命を救いたきゃそれなりの知識と医術を身につけな!腕がなけりゃ誰一人救えないんだよ!!!」

ワンピース144話からの名言です。

チョッパーはヒルルクの為に「万能薬」だと勘違いした猛毒キノコ「アミウダケ」を命がけで取ってきました。

ヒルルクは、死ぬ前に「猛毒キノコのスープを飲んだとき」という発言もしていましたし、猛毒には気付いていましたが気持ちが嬉しくて、すすんで飲みました。

その事を知ったくれはは、ドクロのマークのついたキノコは「猛毒」であるということを泣きながら怒り、チョッパーに教えました。

「いいかい 優しいだけじゃ人は救えないんだ!人の命を救いたきゃそれなりの知識と医術を身につけな!腕がなけりゃ誰一人救えないんだよ!!」

医者としての心得を教えた瞬間でした。

当たり前のことを教えているのですが、本当にとても大切なことだと思います。

 

「預かってたペットが一匹もらわれてくだけさね!湿っぽいのは キライでね」

ワンピース153話でチョッパーの船出に反対したふりをしてケンカ別れしてしまったくれはにドルトンは「あんな別れ方で良かったので?」と聞かれ答えたときの台詞です。

「預かってたペットが一匹もらわれてくだけさね!湿っぽいのはキライでね」

Dr.くれはという人物は、普段はおどけていて笑顔な描写が多いので、こういった「本性」のようなところを描かれるとグッときます。

世界会議に船医として同行しているのもチョッパーに会えるかもしれないとか別の理由もあるのでは?と尾田ワールドに引き込まれます。

 

「生きてたのか“D”の意志は…」

ワンピース154話からの紹介するこの台詞は「名言」というより「名言になるであろう」台詞です。

SBSでこの事への質問に対して尾田先生が「“まだ”答えるわけには…。今はただ何も考えず“D”と読んでください。」と発言していました。

くれはは「どうやらウチのトナカイは大変な奴について行っちまったらしいね…生きてたのか “D”の意志は…」と言っていました。

明らかに何かを知っているようです。

現在も明かされてはいませんが、尾田先生が置いていっている布石が回収される時、私たちはきっとまた感動するのでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

以上「Dr.くれはの名シーンと名言」をご紹介しました!いかがでしたか?

くれはの年齢は141歳ですので気になるのは、やはり安否ですが作中で時折、元気な姿を見せてくれますよね。

それと気になるのは、やはりくれはの子供の有無ですよね。

作中での子供好きの言動やチョッパーを見事に医者へと育てあげたことをみれば読者としては、くれはのDNAを受け継いだ人物がいるのかどうかは、とても気になりますよね!

娘がいるのか息子がいるのか、または両方いるのか…年齢的に考えると子供が100歳を越えている可能性もあるので、生きているのか、亡くなっているのか、くれは譲りの長寿であれば博識な人物でしょうし興味深いです。

今後も、くれはの名言や登場に期待ですね!

>>『あの感動をもう一度!!ワンピース感動の名言集』はこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)