【ワンピース】たしぎの名言&名シーン

スポンサーリンク

ワンピースでは、たくさんの海賊だけではなく国際統治機関 世界政府直属の軍隊・海軍というものがあります。

作中、海軍では対海賊として「絶対的正義」を掲げ世界中の治安維持を担っています。

キャラクターや階級などは様々ですが、世界の均衡を司る三大勢力の一つである海軍本部に所属する軍人として「白豹(はくひょう)のスモーカー」とともに、ワンピース連載初期である東の海・ローグタウンから登場し、現在も麦わらの一味を追いかけている人物である「たしぎ」。

今回は、そんな「たしぎ」の名言&名シーンをまとめてみましたので是非、楽しんでください!

>>『あの感動をもう一度!!ワンピース感動の名言集』はこちらから

 

たしぎとは

性格は相当なお人好しであり天然ですが剣士としては有能であり、努力も惜しみません。

作中では「名刀マニア」であり、剣を使ってお金を稼ぐ者を“悪”としており、「悪党にわたった世界に散らばる名刀を自分の手で全て回収する」という大きな夢を抱いています。

名刀を悪用する海賊や賞金稼ぎには果敢に挑む為、ローグタウンでは麦わらの一味のゾロに敗北しています。

年齢は23歳で赤縁の眼鏡は必要に応じてかけたり外したりしますが、眼鏡を外すとゾロの親友・くいなとそっくりな顔をしており、ゾロには「パクり女」と命名されていました。

愛刀は業物「時雨」です。

マリンフォード頂上戦争後は上官であるスモーカーと共に麦わらの一味を追って「新世界」へと入り、「普通では好んでいくところではない」と言われる海軍本部直下の“GL第5支部”に志願しており、登場時の階級は「曹長」でしたが「小尉」を経て現在は「大佐」となっています。

Gー5では部下の海兵たちから「大佐ちゃん」と呼ばれアイドル化しています。登場時に黒髪ショートボブの髪型でしたが「2年後」では髪を伸ばして、まとめています。

武装色の覇気や六式の剃を身につけ、時折、麦わらの一味と交戦・共闘などをしています。

スポンサーリンク

たしぎの名言

 

「子供たちの事 私に預けてください!」

まず紹介する名言は、ワンピース696話からです。

パンクハザード編で海賊であるナミにシーザー・クラウンによって実験された子供たちを治療し親元に届けるから海軍に引き渡してほしいと頭を下げた時の台詞です。

実験された子供たちのことをナミは「これまで海軍に任せてたから こんなことになったんじゃない そうでしょ?あなた達の無責任で子供たちがどれだけ辛い目にあったか 子供たちがどんな思いで過ごしてきたか」と突きつけました。

たしぎは深々と頭を下げました。

「それについては謝るしかありません。責任はちゃんと取ります。キャンディの治療の件もベガパンクに相談して完全に治療が終わるまで面倒をみます。そして必ず無事に親元まで送り届けます!だから…!お願いします!子供たちのこと 私に預けてください!!」

ナミは、たしぎのまなざしに育ての親である元・海兵ベルメールを重ね、子供たちを、たしぎに託しました。

ナミに安心できる。助けてもらうなら強くて優しい女海兵に限る!とまで言わせた たしぎの名言でした。

たしぎがベルメールクラスまできた事に感動した方も多かったと思います。

 

「“そうする事しか”できなかっただけです。」

ワンピース212話のアラバスタ編での名言です。

王下七武海であるサー・クロコダイルの陰謀により苦しんでいた国民がいました。

麦わらの一味がクロコダイル討伐へと動き出すもアラバスタ編では海軍は無力でした。

ルフィにクロコダイルの居場所を教えたのは、たしぎでした。

麦わらの一味が全員、クロコダイル・バロックワークス・エージェントと死闘を繰り広げ、戦いの後は、その場に倒れこんで眠り込んでいました。

そこを「海軍の正義」として麦わらの一味も一網打尽にしようとする海軍。

ですが、たしぎは「今…あの一味に手を出す事は私が許しません!!」と一味を守りました。

その後、上官スモーカーに捕らえられた海賊を見逃したことを謝りました。

スモーカーは「何で謝る それがお前の正義だったんじゃねェのか?」と問われ答えた台詞です。

「違います。“そうする事しか”できなかっただけです。敵の居場所を知っていても…それを教えることしか出来ない 砲撃時刻を知っていても彼らを援護する事しかできない私には選べる正義がありませんでした。」と泣きながら答えました。

上官スモーカーに「泣くほど悔しかったら…もっと強くなってみせろ!!」と言われ「なりばすよっ!!」と答えた名シーンです。

自分の無力さに涙し、葛藤するたしぎに心打たれました。

たしぎというキャラが立体化した重要なシーンだと思っています。

 

「この“時雨”で剣士として もっともっと腕を磨いて いずれ世界中の悪党達の手に渡った“名刀”を集めて回るんです」

もう一つワンピース97話からこの名言を紹介させてください。

この話のタイトルは「三代鬼徹」です。

ワンピース読者にとっては待ちに待ったワノ国編で、おそらく伏線回収されると思われる刀について、おさらいします。

いっぽんまつの刀屋での台詞です。

たしぎは「名のある剣士たちは みんな海賊だったり賞金稼ぎだったり世界中の名刀だって ほとんど そいつらの手にあるんですよ 刀が泣いてます。」とゾロに嘆きます。

この時たしぎは「海賊狩りのゾロ」であることに気付いていなかった為、ゾロは「まー…いろいろ事情があったりするんじゃないか?職種にゃ時代のニーズってもんがあるからな」とはぐらかしていました。

ですが、たしぎは刀への想いを語りました。

「とにかく私は…!!この“時雨”で剣士として もっともっと腕を磨いて いずれ世界中の悪党達の手に渡った“名刀”を集めて回るんです。最上大業物12工 大業物21工 良業物50工…私の命を懸けて」

真っ直ぐな夢へ向かい、当たるべく、ぶち当たった壁を越えようと自分なりの答えを探しにGー1へ志願したのかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ

以上「ワンピースたしぎの名言と名シーン」をまとめました。いかがでしたか?

たしぎというと天然で真面目で、おとぼけキャラですが、芯をしっかりと持つ姿は、とても凛々しいです。

海軍の軍人であり、主人公であるルフィたちとは敵対関係にあるものの憎めないキャラです。

スモーカーと共に麦わらの一味との信頼関係も持ち合わせるたしぎは今後どういった場面で登場するのか、ワノ国で“くいな”と顔がそっくりなことの謎が解かれるのか、“刀”の情報が公開になるのか作中の重要人物に帯刀者が多いので、とても期待できますね!

>>『あの感動をもう一度!!ワンピース感動の名言集』はこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)