【ワンピース】カイドウ率いる百獣の海賊団メンバーや強さを一覧形式でまとめてみた

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ワンピースの作中で、新世界に君臨する4人の大海賊がいます。

世界政府によって公認されている王下七武海とは違い、だれにも支配されず、己の考えで行動するその大海賊は『四皇』と呼ばれています。

今回は、その『四皇』の中でもこの「カイドウ率いる百獣海賊団のメンバーや強さ」を検証していきたいと思います。

>> 「百獣海賊団は何位⁇ワンピース最強海賊団ランキング」はこちらから

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現在の四皇とは

 

赤髪のシャンクス

https://twitter.com/taijulovesoccer/status/973799525595975687

麦わら海賊団のモンキー・D・ルフィが憧れ、海賊王を目指すきっかけとなった赤髪のシャンクスです。

幼い頃のルフィを救うために隻腕となりながらも、覇王色の覇気をまとい、四皇の一人として君臨しています。

今のところ、悪魔の実の能力者であるかどうかはわかっておらず、その実力は未知数です。

ルフィに麦わら帽子を託したのもこのシャンクスです。

シャンクスが率いる赤髪海賊団の情報は「【ワンピース】シャンクス率いる赤髪海賊団のメンバーを一覧形式で紹介」に詳しくまとめています。

 

黒ひげ マーシャル・D・ティーチ

元白ひげ海賊団の船員で、ルフィの兄・エースの部下でしたが、仲間殺しのため、エースから追われる身になりました。

ヤミヤミの実の能力者であるティーチは、逆にエースを返り討ちにし、マリンフォード頂上決戦のきっかけとなりました。

唯一、2つの悪魔の実を食べ、白ひげ海賊団の縄張りを手に入れ、四皇となりました。

 

ビッグマム シャーロット・リンリン

ホールケーキアイランドに住み、甘いものが大好き、四皇で唯一の女性です。

その大きな体と家族の多さから『ビッグマム』の異名を持ちます。

多くの海賊を参加に持ち、白ひげの死後、魚人島も縄張りにしていました。

 

ビッグマムが率いる海賊団の情報は「【ワンピース】大家族の海賊団!ビッグマム海賊団のメンバーや強さ一覧」に詳しくまとめています。

 

百獣のカイドウ

四皇の中で、まだまだ謎の多いカイドウです。

無類の強さを誇り、あのドフラミンゴですら恐れていたとされています。

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百獣海賊団とは

ワンピース作中にはまだ多く登場しておらず、麦わらの一味ともほとんど直接的な交戦がない「カイドウ率いる百獣海賊団」ですが、その最強っぷりは、様々な登場人物から語られています。

ドフラミンゴを怯えさせ、ワノ国に攻め込み、『ゾウ』を襲う屈強な海賊団です。

カイドウを中心に「災害」と呼ばれる3人の大幹部、その下に人造悪魔の実スマイルによる能力者軍団「ギフターズ」、さらにその下に「プレジャーズ」と呼ばれる下っ端軍団で構成されています。

現在、ワノ国を拠点とし、ポーネグリフを所有していると言われています。

 

百獣海賊団メンバー一覧

 

カイドウ

巨人族や魔人族のような大きな巨体で、2本のツノをもっています。

大酒豪で酒癖が悪く、日によって酔い方が違うようで、部下たちはいつも気を使っているようです。

(それでも対応を間違え、痛い目を見るのが日常のようですが…。)

 

一人で海軍及び四皇に挑み、捕まること18回…1000度を超える拷問、40回の「死刑宣告」、首をつられるも鎖がちぎれ、ギロチンにかけられるもその刃が砕け、串刺しにするも槍が折れてしまったそうです。

空島からの飛び降り自殺を試みますが、まったく無傷の様子です。

趣味は自殺ですが、本人の思うように死ねないようで、「うまくやったよ白ひげのジジイは…。」というように、死にたがっているようです。

しかし、陸海空、生きとし生ける全てのもの達の中で「最強の生物」と呼ばれています。

 

ルフィと同じ「最悪の世代」のユースタス・キッドも、カイドウにかかれば赤子の手をひねるかのように、やられてしまいました。

ワノ国の将軍と手を結び、ポーネグリフの解読のために錦えもんやモモの助から情報を引き出そうとしています。

もしカイドウがポーネグリフの解読が出来るニコ・ロビンの存在を知ることになれば、麦わらの一味と戦うことも…。

 

旱害のジャック

カイドウ率いる百獣海賊団の3人の災害の一人です。(しかし、あとの二人はまだ登場していません。)

ゾウゾウの実の古代種を食べた能力者のマンモス人間です。

 

ギフターズ、プレジャーズを引き連れ、”ゾウ”に上陸しました。

その目的は、ワノ国の忍者「雷ぞう」を探し出すことでした。

 

話し合いで解決しようとしたイヌアラシ公爵に対し、聞く耳を持たず、街を破壊していきました。

「とんだ濡れ衣だ」と答えたイヌアラシ公爵に対し、「いねぇのは…罪だ」と容赦のない一言を放ちました。

「おれァ破壊が好きだ」と付け加え、イヌアラシ公爵に「まさに災害」と言わしめました。

 

イヌアラシ公爵やネコマムシの旦那に抵抗されるが、ものともせずに打ち負かしました。

5日間攻め続け、毒ガス兵器を持ち出して、全滅させようとしました。

 

どんな相手にも容赦なく、残虐な殺戮を繰り広げる、まさに「災害」なのです。

”ゾウ”を襲ったジャックは、モモの助と象主(ズニーシャ)により、マンモス号とともに海に沈んでしまいました。

 

シープスヘッド

ギフターズの真打ちでジャックの部下です。

二本のツノを生やし、ゴーグルをつけています。

新世界でサニー号を襲いましたが、サンジに返り討ちに遭いました。

 

「雷ぞうはいませんでした。」とマンモス号に戻ると、ジャックから船で吊るされてしまいました。

そのままマンモス号は、モモの助と象主に破壊されて沈められてしまったので、このとき一緒にシープスヘッドも海に沈んだと見られます。

 

ジンラミー

シープスヘッドと同じように、頭から2本のツノが生えています。

肌の露出が多い女性キャラで、サンジも一目見て「でへ♡」と声をもらしています。

「シープスヘッド様」と呼んでいますが、言動や行動はまるで部下ではないように感じられます。

シープスヘッドがブルックとサンジに返り討ちに遭った時やジャックの怒りに触れた時には、機転を利かした行動をしています。

 

スコッチ

アイアンボーイの異名を持ち、右手はガトリングガンのような銃になっています。

左肩に「18」のマークがついています。

スコッチについては、まだ謎が多く隠されているようです。

 

アイアンボーイと呼ばれるようにサイボーグなのでしょうか。

それともロボットなのでしょうか。

「18」とつけられた番号も、何を意味しているのでしょうか。

 

扉絵シリーズの「カリブーの新世界でケヒヒヒヒ」では、革命軍と戦い、旗を焼いている姿が描かれています。

 

X・ドレーク

シャボンティ諸島で超新星と呼ばれるルフィと同じ「最悪の世代」のルーキーの一人でした。

悪魔の実ゾオン系の古代種の実の能力者の恐竜人間です。

 

元海軍本部中将の経歴をもつドレークは、Dr.ベガパンクの”パシフィスタ”についても精通しているようです。

海賊X・バレルズのもとにいたドリィと呼ばれる少年が後のドレークでした。

海軍から海賊になった父と同じように、ドレークもまた、海軍から海賊になった経歴の持ち主です。

 

なぜ、ドレークがカイドウの傘下に入ったかはまだ謎ですが、今後麦わら海賊団に大きな影響力を及ぼすのではないでしょうか。

>> 「百獣海賊団は何位⁇ワンピース最強海賊団ランキング」はこちらから

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まとめ

1対1なら最強と言われるカイドウ、能力者軍団の百獣海賊団は間違いなく今後、ルフィたち麦わら海賊団の前に立ちはだかるはずです。

ルフィたち麦わら海賊団は、この完全無欠な強さを誇るカイドウ率いる百獣海賊団に、どう立ち向かっていくのでしょうか。

今後の展開が楽しみですね!

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