【ワンピース】ユースタス“キャプテン”キッドの名言&名シーン

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ワンピースには、たくさんの海賊たちが登場しますが、モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味と同じ海賊世代である「最悪の世代」と呼ばれる海賊たちがいます。

今回は、そんな「最悪の世代」の中でも、特に凶暴な「“キャプテン”キッド」の名言&名シーンをまとめてみましたので、ご紹介いたします。

>>『【ワンピース】あの感動をもう一度!!珠玉の名言集』はこちらから

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ユースタス・キッドとは

初登場はワンピース498話の“2年前”のシャボンディ諸島編でした。

南の海出身の23歳で登場時のタイトルにもなった「11人の超新星」の一人です。

異名は“キャプテン”キッドで、「キッド海賊団の船長」であります。

>>キッド海賊団については、『【ワンピース】キッド海賊団メンバーの強さ一覧形式でまとめてみた!』で詳しくご紹介していますので合わせてご覧ください!!

 

ルフィを含めた「11人の超新星」である「最悪の世代」の中でも民間人に多大な被害を与えており凶悪性が高い為、懸賞金額は3億ベリーであったルフィより高く、3億1500万ベリーでトップでした。

現在の懸賞金額は4億7000万ベリーです。

赤髪を立てて、ゴーグルを着け、コートを羽織り派手な風貌をしています。

悪魔の実の能力者ですが能力名は、未だに明かされていません。

磁力で武器などを吸い寄せ、好きな形にして自在に操ることが出来るようです。

“2年後”の新世界では大きな傷も増えていて、左腕はなくなっており自身の能力を使った義手となっています。

本人曰く「赤髪海賊団との抗争で失った」そうですが本編では描かれていませんし、詳細は明かされていません。

ルフィと同じ覇王色の持ち主であり、麦わらの一味のロロノア・ゾロよりも好戦的というくらいに凶暴で短気な性格です。

そのキレやすさはシャボンディ諸島に辿り着くまでに海賊王になるという夢をわらったものを皆殺しにしてきた程です。

いつも横にいる仮面を着けた長い髪のキラーは幼馴染です。

“2年前”のシャボンディ諸島ではルフィとトラファルガー・ローと一時的に共闘し海軍本部の包囲網を突破しました。

以後、ルフィとはライバル関係です。

同じ「11人の超新星・最悪の世代」のスクラッチメン・アプーとバジル・ホーキンスと四皇・赤髪のシャンクスを倒す為に海賊同盟を結びましたが空島から飛び降り自殺しようとして失敗した四皇・百獣のカイドウと出くわしてしまい、現在はワノ国にいます。

>> 「キッド海賊団は何位⁇ワンピース最強海賊団ランキング」はこちらから

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ユースタス“キャプテン”キッドの名言&名シーン

 

「クズが世界を支配するからクズが生まれる こんなこともわからねェのか」

まず最初の名言はワンピース500話から紹介します。

“2年前”のシャボンディ諸島でヒューマンオークションという人身売買をしている場所で天竜人の会話を聞いて言った時の言葉です。

「欲をかいた権力者の純心に比べたら世の悪党の方がいくらか人道的だ クズが世界を支配するからクズが生まれる こんなこともわからねェのか おれ達は悪気がある分かわいいもんだな キラー」

キラーは「違いない」と返していました。

冷静に分析できるところがキッドのかっこ良さでもありますよね。

 

「だが“この先”は…それを口にする度胸のねェ奴が死ぬ海だ…!!“新世界”で会おうぜ」

続いての名言は、ワンピース505話から紹介します。

“2年前”のシャボンディ諸島で海軍に包囲された時にルフィが「ワンピースはおれが見つけるぞ!」と発言した時に返した台詞です。

「おれ達の通って来た航路じゃあ“そんな事”口にすると大口開けて笑われたモンだ その度におれは…笑った奴らを皆殺しにして来たがな…!!ーだが“この先”は…それを口にする度胸のねェ奴が死ぬ海だ…!“新世界”で会おうぜ」

このシーンはルフィ・キッド・ローの3船長で交わされた言葉で、読者からすると「遂に…」といったような感動で鳥肌たったという方、絶対にいらっしゃいますよね!

本当に良いシーンでした。

 

「始まるんだよォ!!誰も見た事のねェ“新しい時代”が!!」

次の名言はワンピース581話から紹介します。

マリンフォード頂上戦争が終わり、白ひげ亡き後、変わる世を「最悪の世代」が予想していました。

頂上戦争には参加せず見届けたキッドが口にした言葉はこうです。

「これによって生まれた勢力“黒ひげ”ってのは相当なタマだぜ…!!“新世界”は『四皇』達の統べる海 『赤髪』『カイドウ』『ビッグ・マム』…!!均衡が崩れた今、何が起こるかわからねェ!!始まるんだよォ!!誰も見た事のねェ“新しい時代“が!!」

「最悪の世代」であるルーキー達の気持ちを的確に好戦的なキッドらしく嬉しそうに話しているのが印象的でした。

 

「確かに戦争の件でコイツは億越えのルーキー達の中でも確実に頭一つ抜き出た。ーだが このまま走らせる程 甘くねェぞ おれは」

続いての名言はワンピース595話から3連で紹介します。

頂上戦争が終わりルフィが仲間へのメッセージのために「16点鐘」を行いにシルバーズ・レイリーと海峡のジンベエと共に再びマリンフォードへ戻ってきていました。

「16点鐘」についての新聞の記事を見てキラーと話して新聞を投げ捨て言った時の言葉です。

「確かに戦争の件でコイツは億越えのルーキー達の中でも確実に頭一つ抜き出た。ーだが このまま走らせる程 甘くねェぞ おれは」

臆する様子もないところがキッドらしく、かっこ良いですよね。

 

「“新世界”…もっと驚かせてくれると思ったが何だ。この腰ヌケ共」

この名言は、新世界で戦闘相手になったと思われる海賊に対して言った台詞です。

「“新世界”…もっと驚かせてくれると思ったが何だ。この腰ヌケ共」

これに対して相手の海賊は「勘弁してくれ。おれ達は もうこの海を出るトコなんだ。生きて“楽園”へ帰らせてくれ!」と訴えていました。

こちらもキッドらしい言葉ですよね。

 

「死ぬか生きるか!!そんな覚悟もねェ奴らが!!この海に来るんじゃねェよ!!」

“楽園”に帰してくれと訴える海賊たちに言った名言です。

一見、極端に思えるかもしれませんが、やはりキッドは覚悟が違いますよね。

 

「覚えてろ…カイドウ」

続いての名言はワンピース924話から紹介します。

四皇・カイドウにボコボコにされ檻の中に入れられ一日一匹毒魚しか与えられていないにも関わらず出た名言です。

「覚えてろ…カイドウ」

四皇に対してのたくまし過ぎるキッドに感動しました。ルフィも同じ発言をしましたがポートガス・D・エースが白ひげに向かっていく姿を思い出させます。

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まとめ

以上「ユースタス“キャプテン”キッドの名言&名シーン」をまとめました。いかがでしたか?

闘争心の塊のように見える時もありますがワノ国編では相棒・キラーや仲間たちに対して人情深い台詞を口にしています。

ワノ国編でもキラーを見つけ脱獄したところに自ら戻っています。

また毒ガス殺戮兵器にも「知っておいて損はないが興味はない」と発言しており残虐性については薄まってきているイメージです。

短気ではありますがキッドが怒るには理由があります。

ワノ国編では登場シーンも多く活躍が期待されますので楽しみですね!!

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