【ワンピース】ゾロの左目の傷の真相を徹底考察!

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ワンピースのキャラクターの中でも、ルフィの最初の仲間として、ずっと登場しているロロノア・ゾロ。

ゾロは、世界一の剣豪を目指すために、ルフィとともに行動することを誓い、ルフィの右腕として、幾度となく強者と渡り合ってきたキャラクターです。

今回は、未だ明かされていない「ゾロの左目の傷の真相」について徹底考察してみました!

 

ロロノア・ゾロとは?

ゾロは、東の海のシモツキ村で育ち、剣術を習い、旅立ちます。

東の海では、海賊狩りのゾロとして当初登場しましたが、海軍に捕まり処刑寸前にルフィに助けて貰ったことがきっかけで、麦わらの一味として海賊になります。

幼なじみ「くいな」との約束と、ルフィへの義理と恩から、世界最強の剣豪を目標としますが、東の海で、世界屈指の剣豪、王下七武海の「鷹の目のミホーク」と戦い敗れます。

そのときに身体に大きな傷(左胸から右腹部へ一振り)をつけられています。

ゾロは、戦い方が特殊で、三刀流で戦闘します。

 

新世界編に入ってからは、一刀での戦闘も多く、覇気を扱えるようになったことから、まさに負け知らずのゾロとなっています。

新世界編に入る前と後での大きな違いは、覇気と一刀流だけではなく、「左目の傷」です。

現時点(ワノ国編)で、一度も左目を開けることはなく、失明していると考えてもいいと思います。

この左目の傷に関して、様々な考察がありますが、ここでは、その考察をまとめてみたいと思います。

 

ゾロの左目に傷がついた時期

ゾロは、新世界編に入る前の2年間で、ミホークの下で修行をしています。

一番有力な考察は、このミホークとの修行で、何かしらの理由で左目に傷がついたということです。

ミホーク本人なのか、それ以外なのかはわかりませんが、この結果がさらにゾロを強くした要因ではないかと思います。

 

ゾロの左目は見えるのか!?

これも疑問の1つです。

いかに強くなるためとはいえ、片目が見えないのはハンディだと感じます。

が、これは現実の話。

漫画の世界では、「心眼」という言葉があるように、目が見えなくても相手を感じることができ、さらには、両目が見えている人よりも、神経を使うために感覚が鋭くなるということもあります。

これにより、戦闘力もアップすることは考えられます。

特に、「るろうに剣心」では、両目が見えなくても、強者として立ちはだかったキャラクターもいます。

尾田先生は、以前、るろうに剣心でアシスタントをしていたこともあり、何かしら繋がりがあってもいいかと思いますが、考察としては薄いかと感じます。

 

他にも、海軍大将「藤虎」のイッショウが両目を失明していても戦闘をしています。

このように、「心眼」を使い、ハンディを利用して強くなるために片目を潰したという考えもありだとは思います。

ですが、自分で傷をつけたとは考えにくいです。

 

やはり、修行中についた傷という考察が有力ですが、ここで一つ疑問が出てきます。

本当に失明しているのかどうか?ということです。

振り返ってみても、ゾロの左目の傷に言及している仲間はいません。

こう考えると、実は左目は開けられるのではないか?という可能性も考えられます。

しかし、ここまで話が進んでいながら一度も左目を開けないというのも疑問ですし、他のキャラクターを見ても、傷があって失明しているキャラクターは目を開けていませんし、目に傷があるシャンクスは、失明していないので、目を開けています。

ということは、目を閉じているということは、やはり失明している可能性が高いというのが妥当だと思います。

 

ゾロの左目に傷がついた理由

もし、失明してないのであれば、隠している何かしらの理由があると思います。

その考察もいくつかありました。

 

ミホークと同じ目を持っている

そのうちの一つとして、ミホークと同じ目を持っているということ。

ミホークから譲り受けた可能性は低いですが、修行の中で、ミホークと同じような能力を得た可能性も考えられます。

ミホーク自身、能力については明かされていませんので、単純な剣術だけということもありますが、あれだけ強い剣士ですから、秘められた何かがあってもおかしくはありません。

この能力が実はゾロも開眼した可能性が、微量ですが考えられます。

 

心眼体得

他には、心眼を体得するために、あえてずっと片目でいるという考察。

実は失明していないが、心眼を身につけるために、左目を閉じていて、心眼が会得できた時、はじめて両目で戦うということ。

これも、可能性としては非常に薄いですが、ない話ではないかと思います。

 

剣豪リューマとの共通点

また、話は遡って、3刀の一本、ワノ国の侍“キンエモン”も興味を示した名刀「秋水」。

これを手に入れるきっかけとなった、スリラーパーク編での剣豪リューマ。

ワノ国が涙したと言われるくらい「剣豪リューマの墓荒らし」は国にとっての大事件。

その剣豪リューマはワノ国で有名であることは間違いなく、それほど強い剣士だったと考察できます。

剣豪リューマ(正確には死体)は、左目に包帯を巻いており、左目が見えなかったという可能性から、ゾロも同様に左目の傷を負ったという、何かしらの意味があるのではないかという考察もあります。

この考察はあくまで、繋がりがあるのではないかということで、わざとリューマと同じように左目に傷をつけたということではないと思います。

 

ゾロとレイリーとの共通点

最後に、ゾロの傷と、レイリーに傷が対称的ということ。

海賊王の船で2番目の人物として、オマージュという可能性もありますが、左目には隠された何かがあるのではと思います。

このように考察としては、様々なことが考えられますが、決定的な答えには至っていません。

今後、この左目の真相が明らかになることで、ゾロの強さの秘密が明らかになるのではないかと思います。

 

まとめ

ゾロが片目を失った時期は、2年間の修行ですが、片目を失った理由は未だに憶測を越えません。

  • 心眼のため
  • 実は失明していない
  • 何かの能力が隠されている
  • 剣豪リューマとの関連性

これらのどれなのか、それ以外の何なのかは現時点ではわかりませんが、ゾロとミホーク、また、ワノ国で、何かしらの話が出てくると予想されますので、片目の傷も話題にでると面白くなると思います。

これまでゾロをスポットに当てた話は、最初の仲間、ミホークとの戦闘、たしぎとくいな、この数回です。

それもゾロの過去に関することはほとんど出てきていません。

ワノ国編でゾロに関する詳細な何か、特にゾロの師匠コウシロウがワノ国と関係があるのかどうかも判明すると思いますし、今後の物語の展開に期待したいと思います。

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