【ワンピース】感動必至!!ナミの名言10選

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ワンピースに登場する航海士のナミは、船にはかかせませない存在です。

そんなナミはすぐにはルフィを信じることができませんでした。

お金を盗んだり裏切ったりしながら、ココヤシ村を助けるためお金を集めていたのです。

そんなナミがルフィと出会い手を組みます。

ココヤシ村を支配していたアーロン一味をルフィが倒してからは本当の仲間としてルフィと行動を共にします。

いざとなったらルフィの暴走を止めたり、フォローしたりする貴重な存在です。

そんな「ナミの名言」をまとめてみましたので、ご紹介します。

>> 【ワンピース感動をもう一度!!心の残る名言40選】はこちらから

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【ワンピース】ナミの名言10選

 

助けて…

アーロンの支配を終わらせるためにお金をためていたナミ。

アーロンに騙されためていたお金を海軍に取られてしまいます。

どうしようもなくなったナミが初めて人を頼り、泣きながらルフィに助けを求めます。

ルフィがアーロンに会う前までナミはルフィと手を組んで一緒にいましたが、アーロンを倒して以降、改めて仲間になります。

はじめて自分の気持ちをルフィに伝えた貴重なセリフです。


「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第9巻より引用」

 

ここのルールでケイミーを取り戻してやるわ!!!

人魚であるケイミーが捕まってしまいます。

助けるためにはセリで勝つしかありません。

ケイミーははっちゃんとつながっていて、はっちゃんがかつての敵、アーロン一味であり、ナミにとって複雑な関係ではありますが、それは過去の話。

全財産を使ってでも助けてあげようとするナミの気持ちが伝わってくる名言です。


「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第51巻より引用」

 

 

私達とビビとの関わりを証拠つけたらビビは罪人になるわ。このまま黙って別れましょう!

クロコダイルを倒してアラバスタに平和をもたらしたルフィ達。

アラバスタを出向します。

一方、ビビは民への挨拶を前にルフィ達にお礼を言いに海岸までたどり着きお礼を言い、返答をしようとしたルフィ達に対してナミはとっさの判断で止めます。

海軍が来ていてルフィ達とビビが関わっていたことがバレて、世界政府からアラバスタにルフィ達を倒すように命じられる可能性があったのです。

ナミの判断で海軍にビビとの関係を悟られることなく出港できました。

腕の×印が仲間の印、素敵な別れでした。

「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第23巻より引用」

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相手が風と海なら航海してみせる!この船の航海士は誰!!?

誰も空島のことを信じていませんでしたが、情報を頼りに進むルフィ達!

荒れた天候の中、航海士としての知識の集約と経験で向き合うナミです。

不安はあるはずですが、ナミの強気と自信が空島への到着に繋がりました!


「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第25巻より引用」

 

平気よ・・ウソップお金なら!必ずみんなで取り返すから。

ウォーターセブンで船を直すお金を取られたウソップ、お金を取られてしまったことを責めることなく励ましたルフィ。

海賊は取って取られることを理解し、仲間も責めない、ナミの言葉が仲間の結束を高まりました。


「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第35巻より引用」

 

助けていいんだと分かった時のあいつらの強さに限度なんてないんだからっ!!

ウォーターセブンでCP9がルフィ達に影響がいかないようにするため、ロビンはCP9の元へ行きました。

ロビンは助けてほしくないと口では言いますが、アイスバーグからロビンの真意を知って出たセリフです。

ルフィを信じ仲間として旅を始めたナミ、仲間一人一人の特性もよく分かっています。

どんなに最悪の状況でもプラスのことが見えてきたら即行動!!

その時の状況を聞きだし、状況を好転させるのが上手だということが分かる一場面です。


「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第38巻より引用」

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子供に泣いて助けてって言われたらもう背中向けられないじゃないっ!!

シーザー・クラウンの実験のために誘拐された子供達をナミは助けようと決心します。

パンクハザードにいたたくさんの子供達は、シーザー・クラウンの実験のために騙されて連れて来られました。

どんな状況であっても子供の涙を見たら助けてあげたいナミ。

自分の小さい頃と重なった部分があったのでしょう。

自分の気持ちに正直で、正義感バリバリのナミです。


「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第67巻より引用」

 

そこまでしてトラ男が守った「カード」私達が差し出しに行くマネしたら・・・あいつ報われないじゃない!!

サニー号で待っていたナミ、チョッパー、ブルック、モモの助。

トラファルガー・ローはシーザー・クラウンを命がけでサニー号へ連れて帰り、ビブルガードを使って次の国である象の国へ行くように伝えます。

命をかけローの覚悟を知ったナミ、ルフィ達みんなが揃わない中、即判断を迫られます。

状況を瞬時に理解してルフィをおいて出港。

その判断で無事像の国につき、間一髪で像の国も救ったナミ!副船長であってもいいくらいです。

「尾田栄一郎「ワンピース」第597話より引用」

 

さようなら、ごめんね。余計なことをして。

サンジを連れ戻しに四皇ビックマムの縄張りに乗り込んだルフィとナミ。

サンジはルフィ達がビックマムの縄張りから出られるようにするため、ルフィ達を遠ざけようと決闘をします。

反撃をしないルフィに対して、サンジにやめてと言いますが、サンジはルフィにとどめをさします。

ナミはルフィ達を基本呼び捨てにしますが、サンジだけサンジ君と呼んでいます。

しかし、この時ナミは、初めて「サンジ君」ではなく、「サンジ」と呼びすてしました。

すごく意味深いシーンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」コミック第84巻より引用」

 

私、別に友達になろうって言ったんじゃないの。もう一度聞くわね。私のしもべになる?

ホールケーキアイランド編で、逃げるルフィ達を追ってきたビックマム。

ビックマムはゼウスに乗って攻撃してきましたが、ブルックがゼウスを攻撃して放電してゼウスの力が弱くなってしまいました。

そんなゼウスに対してナミが放ったゼウスへの一言です。

声のトーンを下げ、脅迫しています。

自分の力になると分かれば手段を選ばず、言葉巧みに脅して自分の味方にしてしまう、久しぶりに見られたブラックなナミです。

ルフィの仲間になり、仲間想いの優しいナミがたくさん見られるようになりましたが、計算高く、場面場面により言葉を使い分けているのが見られたシーンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第890話より引用」

 

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まとめ

以上、ワンピース作中に登場するナミの名言でした。いかがでしたでしょうか?

仲間の中で強いわけではありませんが、戦いの状況を見ながらアシストしたり、ルフィに提案したり・・。

時には敵だった相手を味方にしたり司令塔のような役割をしています。

強そうな敵が出てきたらルフィ、サンジ、ゾロに何とかしてというオーラを出したり指示したりしていますが、いざとなったら体を張って戦うナミです。

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