【ワンピース】ミスター2(ボン・クレー)の名言&名シーン10選

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ワンピースのインペルダウン編では、ルフィら脱獄組を逃がす為に一人残り、間接的にですがポートガス・D・エース奪還に貢献したキャラクターで元バロックワークスのオフィサーエージェントの「Mr.2(ミスターツー)」!

今回は人情深い「Mr.2(ボン・クレー)」の名言&名シーンを集めましたので是非楽しんでください!

>>『【ワンピース】あの感動をもう一度!!珠玉の名言集』はこちらから

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Mr.2とは

元王下七武海であるサー・クロコダイルが、かつて組織していた「秘密犯罪組織バロックワークス」のオフィサーエージェントであり「Mr.2(ミスターツー)」は、その時の呼び名です。

本名は「ベンサム」ですが作中は盆暮れから「ボンクレー」や「ボンちゃん」と呼ばれることが多いです。

ルフィは「ボンちゃん」と呼んでいます。

バロックワークスではトップであるクロコダイルが「Mr.0」であり強さ順になっていました。

また「ミス」と付く名前の女性とペアになって行動するということも特徴的でしたがMr.2だけは例外であり女性パートナーはいませんでした。

代わりに直属の部下「ビリオンズ」を率いて行動していました。

友情や義理人情に厚いので部下であるビリオンズたちとの関係も良好そうでした。

32歳で生死が定かでなかった期間がありましたが扉絵でインペルダウンLEVEL5.5番地の新女王となっている姿が公開され読者を沸かせてくれました。

本編への登場が切望されています。

ハイテンションなオカマで身長は238㎝あり、麦わらの一味のブルックで266㎝なので、かなり大柄なことがわかりますよね。

超人系「マネマネの実」の能力者であり右手で触れたことのある人物の姿・形をコピーし変身することができます。

「オカマ拳法」という我流と思われる拳法を使い、アラバスタ編ではクーデター作戦で国王ネフェルタリ・コブラになりすまし、反乱のきっかけを作るという重要な役割を担いました。

サンジと対決し敗れましたが、長く続くこととなる「サンジとオカマ」の始まりがMr.2でした。

アラバスタ編で敵と分かる前に知り合い麦わらの一味と意気投合していたMr.2は、アラバスタ編の終盤・麦わらの一味がビビと再会するために、部下であるビリオンズを引き連れ海軍の囮になりインペルダウン(LEVEL3)に収容されました。

インペルダウン編でもルフィらを脱走させる為に一人残ったりしました。

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Mr.2ボンクレーの名言&名シーン

 

「友情ってヤツァ…付き合った時間とは関係ナッスィング!!」

最初にご紹介する名言は、ワンピース「アラバスタ編156話」からです。

海で溺れているところを麦わらの一味に助けられ意気投合しましたが部下ビリオンズが救助に来て、別れる時に言った台詞です。

「悲しむんじゃないわよぅ 旅に別れはつきもの!!でもこれだけは忘れないで 友情ってヤツァ…付き合った時間とは関係ナッスィング!!」

もう振り切っていて、かっこいいですよね。

 

「こんな時代だからこそ!!つどえ!!友情の名の下に!!」

次はアラバスタ編・214話からです。

「そうよ!?こんな時こそ!!こんな時代だからこそ!!つどえ!!友情の名の下に!!」

なにかグッときますよね。

 

「命を賭けて友達(ダチ)を迎えに行く友達を見捨てて おめェら明日食うメシが美味ェかよ!!」

この名言は、ワンピース「アラバスタ編・215話」からです。

海軍が取り囲み危険と分かっていながらビビの為に迎えに行こうとする麦わらの一味に感動したMr.2でした。

「ここで逃げるはオカマにあらず!!命を賭けて友達を迎えに行く友達を見捨てておめェら明日食うメシが美味ェかよ!!!」

そして名シーンへと続きます。

 

「男の道をそれるとも 女の道をそれるとも 踏み外せぬは人の道 散らは諸友 真の空に咲かせてみせよう オカマ道(ウェイ)Mr.二盆暮」

この名言は、同じくワンピース「アラバスタ編・215話」からの名シーンからです。

かっこいいですよね。

 

「所詮~ん この世は~男と~女~しかし~オカマは~男で~女~だから~最強!!」

次にご紹介する名言は、ワンピース「インペルダウン編・530話」からのご紹介です。

インペルダウンではLEVEL3に収容されたMr.2でしたが、再登場の時の名シーンです。

「所詮~ん この世は~男と~女~しかし~オカマは~男で~女~だから~~最強!!」と言いながら登場しました。

 

「友達だからようっ!!理由なんざ他にゃいらねェ!!」

この名言は、ワンピース「インペルダウン編・535話」からのご紹介です。

マゼランと対決になり敗れたルフィを助けに行こうとするMr.2にバギーは「せっかく逃げて助かったのに!!何でまたあいつの為に死に場所に戻る様なマネしなきゃならねェんだ!?」と言われますが迷うことなくこの台詞を言いました。

「友達だからようっ!理由なんざ他にゃいらねェ!!」

この時のバギーは、おそらく正論ですよね。

ボンちゃん尊いです。

 

「麦ちゃんっ!!助けに来だっ!!友情の!名のもとに!!」

この名言は、ワンピース「インペルダウン編・536話」からです。

マゼランの毒にやられたままLEVEL5へ収容されたルフィを助けに副監獄長であるハンニャバルに扮してLEVEL5の極寒地獄に自らやって来たMr.2が言った言葉です。

「麦ちゃんっ!助けに来だっ!友情の!名のもとに!!」

このシーンや台詞を覚えている!という方は結構多いのではないでしょうか。

 

「地獄にも咲く一輪の友情(とも)の花 寄せては波跡に 忘れ形見の花びら残し いつか再び咲かせてみせよう オカマ道(ウェイ)オカマ畑でまた会おう!」

ここからはインペルダウン編・548話からの名言・名シーンを3つ紹介します。

ルフィらを脱獄させる為に一人マゼランに化け正義の門の動力室に残ったMr.2はマゼランに見つかり死を覚悟しました。

「地獄にも咲く一輪の友情の花 寄せては返す波跡に 忘れ形見の花びら残し いつか再び咲かせてみせようオカマ道 オカマ畑で また会おう!」

 

「本望」

マゼランに見つかり「残す言葉はあるか!!?」と問われた時の名言がこちら!

「本望」

インペルダウンから前代未聞の241名が脱獄に成功しました。

マネマネの実の能力ということだけではなく、Mr.2にしか成し遂げられなかったことだと思います。

 

「必ずアニキ 救って来いやァ~!!」

正義の門を抜け、電電虫が途切れる前に「行ってくる!」と腹を決めたルフィに対し最後に言った名言です。

脱獄組だけではなく読者をも「ボンロス」にさせた決め台詞でした。

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まとめ

以上、ワンピース「Mr.2ボンクレーの名言&名シーン」をまとめました。いかがでしたか?

ルフィとの友情は確固たるものなので本編で、いつ・どのタイミングで出てくるのか待望されていますよね。

ワノ国編で登場となったら盛り上がりますね!

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