【ワンピース】心に響く!ルフィの名言13選!!

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小さい頃から海賊王になると言い自分を信じてきたルフィ。

航海していく中でどんどん仲間を見つけていきます。

楽しいことばかりではありません。

エースを失い、自分の力のなさを実感し落ち込みます。

レイリーに鍛えられ強くなり、戦うたびに強くなり、その都度味方になってくれる人がでてきます。

ルフィの言葉がどれだけ人の心を打ってきたかまとめてみました。

題して「【ワンピース】ルフィーの名言13選」です!!

>> 【あの感動をもう一度!!ワンピース心の残る名言集】はこちらから

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【ワンピース】ルフィの名言13選

 

おれ達がこの国を出る頃には!お前が毎日腹いっぱいメシ食える国にしてやる!!

ワンピース918話のワノ国でルフィが「お玉」という8歳になる少女に言った台詞です。

ワノ国ではオロチ達が“食”を牛耳っているので役人たちの使わなくなった物や腐りかけの食糧を売って貰って暮らしている町もある国です。

お玉は更に食事情の厳しい場所で刀鍛冶である「天狗山 飛徹(てんぐやま ひてつ)」(美少女こけしコレクター)と暮らしています。

「また来る」と約束したエースを待ち、毎日せっせと笠を編み、それを全て売ったとしても人一人生きていけるかどうかの日銭暮らしであり、食事はヒエを時々食べる程度で年に二度(お玉の誕生日と正月)米を食べているのです。

ちなみにこの「天狗山 飛徹」、ゾロの持っている剣、妖刀・鬼徹(大業物21工)を作った末裔のようです。

お玉は空腹を紛らわせるために“毒を飲むのと変わらない汚染水である川水”を飲んでしまったりしていました。

お玉が新鮮そうなリンゴ一玉で大喜びして食べている姿をみてルフィは言いました。

「たま…!!こんくらいで喜ぶな 当たり前にしてやるから!!おれ達がこの国を出る頃には!お前が毎日、腹いっぱいメシ食える国にしてやる!!」

この台詞、エースが昔、ワノ国を出る際にお玉に言った台詞と酷似しているようです。エースは

「おれ達がもう一度この国に来た時は お前が腹いっぱいメシ食える国にしてやる!!」

と言っていたようなのです。…エース…全然、志なかばじゃないか…と悲しくなりますが…頂上戦争ではリトル・オーズJrがエースにもらった編笠とエピソードを公開していましたね。

オーズの回想でエースは「ワノ国で作り方を習った」と言っていました。当時、お玉は5歳くらいだと思いますが、お玉から編笠の作り方を教わったのかもしれませんね。

引き継がれた意思に感動します。

 

旅はまだ途中だぞ!!

ワンピース808話でサンジに言ったルフィの言葉です。

ビッグマム編でヴィンスモーク家の三男として、四皇ビッグ・マムのシャーロット家の娘と政略結婚させられそうになるサンジは、海上レストランバラティエオーナー・ゼフの“命”と自分の“手”を盾にジェルマから脅されていました。

取り戻しに来たルフィとナミに帰るように言いますがルフィはききません。

サンジは攻撃してきますがルフィは無抵抗でした。ナミが「やめて」という程、蹴られていましたが、ルフィはボロボロの姿でこう言います。

こんなもんでおれを追い払えると思ってんのか!

俺の事 蹴るだけ蹴っても!!痛ぇのはお前だろ!!旅はまだ途中だぞ!!

サンジの頭に「お前さ…オールブルーって知ってるか?」とバラティエでルフィに話した自分がよぎります。

おれはここで待ってるからな!!

お前が戻って来ねェならおれはここで“餓死”してやる!

お前はおれの船のコックだから!おれはお前の作ったメシしか食わねェ!!腹が減っても 槍が降っても!

ここを動かず お前を待ってる 必ず戻ってこい!サンジ お前がいねェと……おれは海賊王になれない!!!

 

サンジは泣いていました。

よくよく考えてみるとルフィのこういう長文というのは初めてな気がします。

しつこい部分はいつもですがルフィが口で説得することは珍しいという印象があり、“新しい一面”だった気がします。

“離れてほしくない”と願う読者に全力で応えてくれたルフィでした。

この後、ルフィは本当に待ち続けましたよね。それも良かったです。

 

いいや…全部守る!!その為の“2年”だったんだ!

この名言は、ワンピース639話からです。

こちらの台詞は作中の“2年後”で1番最初の魚人島戦での台詞でしたので「この台詞、すき!」という方も多いのではないでしょうか。

大昔、魚人島民が総出で造ったという巨船・ノア。今となっては、その造船技術すらも謎だといいます。

魚人島の半分ものサイズの“ノア”を利用し魚人島を滅ぼうとしていたホーディ・ジョーンズに「ここは深海だぞ 下等種族!お前に勝ち目はねェ!」と言われたときに

いいや…全部守る!!その為の“2年”だったんだ!!

と笑って言い返していました。この後、結構、苦戦をすることになりますが、ルフィの中で上位に入る名言だと思います。

魚人島戦はルフィだけではなく麦わらの一味、全員が格段にレベルアップした姿が一気に見られるうえ、“麦わらの一味(ルフィ以外)とジンベエの対面”という作中でもとても重要な戦いです。未読だという方は是非、楽しんでください。

 

当たり前だ!!!!!

アーロンの支配を終わらせるためにお金をためていたナミ。

アーロンに騙され、ためていたお金を海軍に取られてしまいます。

どうしようもなくなったナミが初めて人を頼り、泣きながらルフィに助けを求めます。

ナミのSOSに大声で「当たり前だ!!」と返答するルフィ!!

ここまでナミはルフィを信じていませんでしたが、ルフィは仲間としてナミを信じていました。

ナミの心をぐっと近づけたセリフです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第41話より引用」

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うん ごめん!!!おれ 間違ってた!!!

ナミがケシミアに刺されて大熱を出して、医者を探すためにドラム王国へ上陸したルフィ。

医者を探しに来たと言った直後ビビが撃たれてしまう。

戦おうとするルフィにビビが一言「このケンカを買ったらナミさんはどうなるの?」

という問いに対して、素直に謝るシーンでの名言です。


「尾田栄一郎「ワンピース」第15巻より引用」

 

うるせェ!!!行こう!!!

ドラム王国の国王ワポルを倒したルフィ、チョッパーを仲間にしようとチョッパーを探します。

隠れていたチョッパーが出てきます。

チョッパーは自分がバケモノというコンプレックスを抱え一緒に行きたい気持ちを抑えて、「おれはここに残るいつかまたさ気が向いたらここへと」言っている途中でルフィの「行こう」の一言。

この一言でチョッパーは吹っ切れ仲間になります。

見た目は関係なくチョッパーが医者とも知らず、自分が気に入ったら仲間にするルフィ。

直球でシンプルな一言でも人の心を動かすことができるのがルフィだと分かったシーンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第17巻より引用」

 

やっぱ生きてた!もうけっ

ローグタウンでかつての敵、バギーとアルビダに捕まり、かつての海賊王ゴールド・D・ロジャーが処刑された処刑台に向かい、バギーが処刑しようとした時、雷がなり処刑場が壊れて助かります。

自分の運命をすぐ受け入れようとすることが分かるセリフです。

死を覚悟しましたが助かったことをもうけたと表現したルフィ。

天がルフィを生かしたのでしょうね。

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仲間がいるよ・・

エースを死なせてしまったことを責めるルフィ、ジンベエから「失ったものばかり数えるな」と言われ、仲間がいることに気づきます。

いつもは人を引き込む言葉を言いますが、落ち込むルフィにジンベエからの問いかけから自分に残っているものが何かを気づくことができました。

これから自分が何をしていくかの方向性が見出すことができ立ち直っていきます。


「尾田栄一郎「ワンピース」第505話より引用」

 

死ぬことは恩返しでないぞ!!

元クック海賊団船長ゼフがオーナーとして料理長としてやっている海上レストランバラティエで働いていたサンジ。

海賊クリークから攻撃を受けます。

命を救ってくれた恩人ゼフにサンジ自身の命をささげることが恩返しと思っているサンジにルフィが伝えたセリフです。

この時点ではサンジと恩人ゼフとの関係を知らないルフィではありますが、シャンクスとのことが重なったのでしょう。

サンジと本音で正面から想いをぶつけ合ったことから仲間にできました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第59話より引用」

 

俺は助けてもらわねぇと生きていけねェ自信がある!!!

アーロンとの戦いで出たセリフです。

ナミのように航海士の力はない、ゾロのように剣は使えない、サンジのように料理は作れないと言いますが、アーロンに勝てる自信はあると言います。

自分一人では生きていけない、仲間がいるから自分がいるということをはっきり口にすることで仲間を信じていることが伝わる場面です。

「尾田栄一郎「ワンピース」第10巻より引用」

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俺がなるって決めたからそのために戦って死ぬなら別にいい。

アルビダの船に紛れ込んでしまったルフィ、そこで見習いとして働かされているコビーと出会い、コビーとの会話から出たセリフです。

ルフィの覚悟に戸惑っていますが、ルフィの並々ならぬ覚悟に勇気をもらったコビー。

ルフィがアルビダを倒した後、コビーは昔からいだいていた海軍になりたいという夢を果たすために動きだします。

ルフィと出会ったコビー、その後海軍になくてはならないくらいに成長するコビー、この時点では想像がつきませんが、ルフィと言葉がコビーを変えたのは事実です。

「尾田栄一郎「ワンピース」第1話より引用」

 

命くらいかけてみろ

アラバスタ王国へ向かおうとするルフィ達、ルフィが今の状況を分析してみんな無事ならいいと思っている、甘いんじゃないかと稀に見るまともなことを言います。

ビビが怒り、ルフィを殴るも、ビビの命一つでどうにもなるものでない、俺たちの命くらい懸けてみろ仲間だろうと一言!!

ビビの心に突き刺ささります!

ビビの決意が固まりクロコダイルを倒すという目標が決めりました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第18巻より引用」

 

未来の海賊王の仲間がよ・・・情けねェ顔をするんじゃねェ

エネルと戦っていたルフィ達、雷で島ごと破壊しようとするエネルに絶望するナミに対してルフィが言った一言です。

絶望という状況と思っていない、あきらめないルフィの姿勢が現れています。

雷に対して攻撃を受け止められるのはゴム人間のルフィだけだと分かっているからこそ、自分が諦めるわけにはいかないと思ったのでしょうが、あきらめの悪いルフィの性格が功を奏したとも言えるでしょう。

どんなに危機的状況でも海賊王なるんだという気持ちは言葉にして戦うことで自分を奮い立たせていることが分かるシーンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第30巻より引用」

 

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まとめ

以上「ワンピースのルフィ名言」でした。

いかがだったでしょうか?

船長でありながら、偉そうにしておらず、自分の弱いところもさらけ出して本音でぶつかります。

時に状況にあった確信をついた話をすることがあり、いつものルフィとのギャップがまたルフィの魅力でもあります。

ワンピースには、“いやな人もいっぱいいるけど、いい人もいっぱいいる”というメッセージ性の強い作品は男女・年齢・種族を問わずに愛されています。

そして日本には“小さな頃からワンピースと一緒に生きてきた世代”という人たちが存在しています。

小学校で当たり前のようにワンピースの話をした友達と中学校離れたり、中学校まで一緒だったけど高校から違ったり…大学までずっと一緒であったり…と色んな人がいると思いますが“ルフィと同じ世代”の人たちにルフィの言葉は、どんな風に届いているのでしょうか。

“若い世代の思想の一部”そういった事を考えるとまた楽しいかもしれません。

もちろん“歳を重ねたからこそ分かる部分”というものもあるから幅広い年齢層に支持されているのだとも思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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