【ワンピース】心に響く!ルフィの名言10選!!

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小さい頃から海賊王になると言い自分を信じてきたルフィ。

航海していく中でどんどん仲間を見つけていきます。

楽しいことばかりではありません。

エースを失い、自分の力のなさを実感し落ち込みます。

レイリーに鍛えられ強くなり、戦うたびに強くなり、その都度味方になってくれる人がでてきます。

ルフィの言葉がどれだけ人の心を打ってきたかまとめてみました。

題して「【ワンピース】ルフィーの名言10選」です!!

>> 『【ワンピース】あの感動をもう一度!!心の残る名言40選』はこちらから

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【ワンピース】ルフィの名言10選

 

当たり前だ!!!!!

アーロンの支配を終わらせるためにお金をためていたナミ。

アーロンに騙され、ためていたお金を海軍に取られてしまいます。

どうしようもなくなったナミが初めて人を頼り、泣きながらルフィに助けを求めます。

ナミのSOSに大声で「当たり前だ!!」と返答するルフィ!!

ここまでナミはルフィを信じていませんでしたが、ルフィは仲間としてナミを信じていました。

ナミの心をぐっと近づけたセリフです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第41話より引用」

 

うん ごめん!!!おれ 間違ってた!!!

ナミがケシミアに刺されて大熱を出して、医者を探すためにドラム王国へ上陸したルフィ。

医者を探しに来たと言った直後ビビが撃たれてしまう。

戦おうとするルフィにビビが一言「このケンカを買ったらナミさんはどうなるの?」

という問いに対して、素直に謝るシーンでの名言です。


「尾田栄一郎「ワンピース」第15巻より引用」

 

うるせェ!!!行こう!!!

ドラム王国の国王ワポルを倒したルフィ、チョッパーを仲間にしようとチョッパーを探します。

隠れていたチョッパーが出てきます。

チョッパーは自分がバケモノというコンプレックスを抱え一緒に行きたい気持ちを抑えて、「おれはここに残るいつかまたさ気が向いたらここへと」言っている途中でルフィの「行こう」の一言。

この一言でチョッパーは吹っ切れ仲間になります。

見た目は関係なくチョッパーが医者とも知らず、自分が気に入ったら仲間にするルフィ。

直球でシンプルな一言でも人の心を動かすことができるのがルフィだと分かったシーンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第17巻より引用」

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やっぱ生きてた!もうけっ

ローグタウンでかつての敵、バギーとアルビダに捕まり、かつての海賊王ゴールド・D・ロジャーが処刑された処刑台に向かい、バギーが処刑しようとした時、雷がなり処刑場が壊れて助かります。

自分の運命をすぐ受け入れようとすることが分かるセリフです。

死を覚悟しましたが助かったことをもうけたと表現したルフィ。

天がルフィを生かしたのでしょうね。

 

仲間がいるよ・・

エースを死なせてしまったことを責めるルフィ、ジンベエから「失ったものばかり数えるな」と言われ、仲間がいることに気づきます。

いつもは人を引き込む言葉を言いますが、落ち込むルフィにジンベエからの問いかけから自分に残っているものが何かを気づくことができました。

これから自分が何をしていくかの方向性が見出すことができ立ち直っていきます。


「尾田栄一郎「ワンピース」第505話より引用」

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死ぬことは恩返しでないぞ!!

元クック海賊団船長ゼフがオーナーとして料理長としてやっている海上レストランバラティエで働いていたサンジ。

海賊クリークから攻撃を受けます。

命を救ってくれた恩人ゼフにサンジ自身の命をささげることが恩返しと思っているサンジにルフィが伝えたセリフです。

この時点ではサンジと恩人ゼフとの関係を知らないルフィではありますが、シャンクスとのことが重なったのでしょう。

サンジと本音で正面から想いをぶつけ合ったことから仲間にできました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第59話より引用」

 

俺は助けてもらわねぇと生きていけねェ自信がある!!!

アーロンとの戦いで出たセリフです。

ナミのように航海士の力はない、ゾロのように剣は使えない、サンジのように料理は作れないと言いますが、アーロンに勝てる自信はあると言います。

自分一人では生きていけない、仲間がいるから自分がいるということをはっきり口にすることで仲間を信じていることが伝わる場面です。

「尾田栄一郎「ワンピース」第10巻より引用」

 

俺がなるって決めたからそのために戦って死ぬなら別にいい。

アルビダの船に紛れ込んでしまったルフィ、そこで見習いとして働かされているコビーと出会い、コビーとの会話から出たセリフです。

ルフィの覚悟に戸惑っていますが、ルフィの並々ならぬ覚悟に勇気をもらったコビー。

ルフィがアルビダを倒した後、コビーは昔からいだいていた海軍になりたいという夢を果たすために動きだします。

ルフィと出会ったコビー、その後海軍になくてはならないくらいに成長するコビー、この時点では想像がつきませんが、ルフィと言葉がコビーを変えたのは事実です。

「尾田栄一郎「ワンピース」第1話より引用」

 

命くらいかけてみろ

アラバスタ王国へ向かおうとするルフィ達、ルフィが今の状況を分析してみんな無事ならいいと思っている、甘いんじゃないかと稀に見るまともなことを言います。

ビビが怒り、ルフィを殴るも、ビビの命一つでどうにもなるものでない、俺たちの命くらい懸けてみろ仲間だろうと一言!!

ビビの心に突き刺ささります!

ビビの決意が固まりクロコダイルを倒すという目標が決めりました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第18巻より引用」

 

 

未来の海賊王の仲間がよ・・・情けねェ顔をするんじゃねェ

エネルと戦っていたルフィ達、雷で島ごと破壊しようとするエネルに絶望するナミに対してルフィが言った一言です。

絶望という状況と思っていない、あきらめないルフィの姿勢が現れています。

雷に対して攻撃を受け止められるのはゴム人間のルフィだけだと分かっているからこそ、自分が諦めるわけにはいかないと思ったのでしょうが、あきらめの悪いルフィの性格が功を奏したとも言えるでしょう。

どんなに危機的状況でも海賊王なるんだという気持ちは言葉にして戦うことで自分を奮い立たせていることが分かるシーンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第30巻より引用」

 

>> 『【ワンピース】あの感動をもう一度!!心の残る名言40選』はこちらから

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まとめ

以上「ワンピースのルフィ名言」ルフィについて、いかがでしょうか?

船長でありながら、偉そうにしておらず、自分の弱いところもさらけ出して本音でぶつかります。

時に状況にあった確信をついた話をすることがあり、いつものルフィとのギャップがまたルフィの魅力でもあります。

ルフィには不思議と味方が増えてきます。

ルフィと関わっていくことで何とか助けてあげたいと思わせるものを持っているのですね。

 

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