【ワンピース】ロジャー海賊団のメンバーや強さを一覧形式でまとめてみた!

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ワンピースの始まりは「海賊王ゴール・D・ロジャー」の言葉から始まります。

彼の全てを最後の島に置いてきたという言葉により海賊時代が始まったことから、ワンピースにとってはゴール・D・ロジャーは切っても切り離せない存在と言えるでしょう。

今回はそんな海賊王である「ゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団のメンバーや強さ」についてまとめてみましたので、ご紹介します。

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ロジャー海賊団のメンバー

ゴール・D・ロジャー(ゴールド・ロジャー)

https://twitter.com/real4d365/status/938612854697218049

ゴールド・ロージャーは、言わずと知れたワンピースの中でも有名である唯一の海賊王です。

ロジャー海賊団船長を務めており、ポートガス・D・エースの実の父親にあたります。

本名はゴール・D・ロジャーですが、Dの名前を隠すために意図的に海軍や政府が隠して「ゴールド・ロジャー」と呼んでいます。

ロジャーは東の海のローグタウン出身で長い黒いヒゲが特徴です。

海に出た当初はどうやら麦わら帽子を被っていたらしく、その麦わら帽子が後に見習いのシャンクスに渡り、シャンクスからルフィへと移っています。

ロジャーの戦闘描写がないことから、能力者なのかどうかもわかりませんが、古代文字を読むことができ、書き記すことも可能なことから特殊な力があると思われます。

また、作中でレイリーが「万物の声を聞けた」と語っていることから、ロジャーのみがわかるのかDとつくものによる能力なのか今後わかるのでしょう。

不治の病にかかりながらも船医のクロッカスを連れることで、「偉大なる航路」を制覇していることからも、海賊としては最強のキャラクターであると言えるでしょう。

 

シルバーズ・レイリー(海賊王の右腕、冥王)

シルバーズ・レイリーは、ロジャー海賊団の副船長を務めた人物であり、丸メガネと爆発の長髪が特徴です。

現在では、シャボンディ諸島のコーティング職人として生活しており、「レイさん」などと呼ばれています。

レイリーは、ロジャーが海に出る時に無理やりな形で仲間となりましたが、最初から最後まで付き添った1番の相棒でもあります。

またレイリーは「覇王色の覇気」の使い手でもあります。

覇王色の他にも武装色、見聞色と全ての覇気を扱うことができ、2年間ルフィに覇気を教えるなどルフィの師匠のような存在となっています。

老いても実力は衰えておらず、肉体も健康的であり、作中では海軍本部大将の黄猿と互角に戦ったり、凪の帯を泳いで渡っています。

レイリーも偉大なる航路を達成しているメンバーであるため「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」や「Dの意志」についてなど詳しく知っていますが作中では語っていません。

 

クロッカス(船医)

クロッカスは、ロジャー海賊団の船医として途中から加入したメンバーです。

現在は、双子岬の灯台守として、クジラのラブーンと暮らしています。

外見はハゲた頭と花のようになっている髪が特徴で、メガネをかけています。

クロッカスは、52年前にブルックが所属していた「ルンバー海賊団」から預かったクジラのラブーンの世話をし、ルンバー海賊団を見つけるという目的もあってロジャーと行動を共にしました。

かつて、海で一番の評判を得た医師であり、ロジャーが不治の病からの苦しみを和らげることができたということで「偉大なる航路」制覇に同行しています。

 

スコッパー・ギャバン

スコッパー・ギャバンは、ロジャー海賊団の船員のひとりです。

外見的特徴は、サングラスをかけていて黒髪が目立ち、斧を武器として使っています。

作中では、バギーの見習い時代の回想で登場していることからも、おそらくロジャーとはそれなりに長い付き合いのあるキャラクターだと思われます。

しかし、戦闘描写もなく、登場回数も少しだけなのでほとんど分かっていないキャラクターでもあります。

 

シャンクス

シャンクスは現在は「四皇」の一人であり、赤い髪とマーシャル・D・ティーチにつけられた左目の傷が特徴の海賊です。

シャンクスは見習い時代にロジャーの船に乗っており、ロジャーから受け継いだ麦わら帽子を被っていましたがルフィにその麦わら帽子を預けています。

バギーとは同じ時期に見習いだったことから、同期のようなものでくされ縁があるようです。

性格は基本的にはおおらかで優しく、器が大きい人物ですが見習い時はよくバギーとケンカしてはレイリーに怒られていたのでケンカっぱやく負けず嫌いな部分もあったのだと思われます。

 

バギー

バギーは、現在はバギー海賊団の船長であり、王下七武海の一角として「海賊派遣組織総帥」を務めている「千両道化」という異名を持っています。

外見はピエロのようなメイクをしているため、大きな赤い鼻に対してコンプレックスを持っています。

かつて海賊王であるゴールド・ロジャーが率いている「ロジャー海賊団」の見習いとしてシャンクスと共に雑用をしていた経歴を持っています。

その見習い時に敵船から奪った「バラバラの実」をシャンクスに驚かされたことで食べてしまい、バラバラの実の能力者となっています。

そのためシャンクスのことを恨んでおり、ルフィが持っていた麦わら帽子を見て激怒しています。

バラバラの実の能力者であるので体を自由にバラバラにすることができ、斬撃による攻撃には無敵な能力を持っていますが、打撃による攻撃やロギア系の能力には相性が悪くなっています。

 

光月おでん

光月おでんは、光月一族の者で代々“石工”の一族として繁栄しています。

光月一族は、歴史の本文(ポーネグリフ)を作れる技術を持っていて、“歴史の本文(ポーネグリフ)”の読み書きも伝承されています。

その中で光月おでんは、海賊王であるゴール・D・ロジャーと共に、最後の島のラフテルに辿り着いた1人でもあります。

しかし、まだ名前だけの存在であり、どのような人物かは未だ謎に包まれています。

 

まとめ

今回は「ゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団」についてまとめてみました。

ロジャー海賊団のメンバーは唯一偉大なる航路を制覇した海賊団であることからも、まさしく最強の海賊団と言えます。

しかし、ロジャーが処刑される時に解散してしまっていることからも、多くのメンバーは海賊を引退して各地でバラバラに暮らしているため未だ能力や存在もわかりません。

ここで紹介できていない新たなキャラクターが後に登場する可能性もありますし、シャンクスやバギーの口から回想と言った形でより詳しく判明する可能性もあるでしょう。

なのでワンピースには今後も目が離せません。

 

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