【ワンピース】生きたい!!ロビンの名言10選

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ワンピースには様々な名言が登場します!

そんな数ある名言の中でも「生きたい!!」で有名なロビン

一人で生きてきた、仲間を作ると必ず迷惑がかかると思いながら生きてきたロビンが、ルフィ達に心を開くまでにかなりの時間がかかりました。

そんなロビンの名言について、まとめてみました。

>> 【あの感動をもう一度!!ワンピース心の残る名言集】はこちらから

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ロビンの名言10選

生ぎたいっ!!!

ルフィ達が乗っている船メリー号を直すため、ウォーターセブンへ行きました。

ロビンはCP9に接触、逃げられないこと、ルフィ達に影響を及ぼすことを恐れたロビンはルフィ達から離れることを決意します。

ロビンの覚悟を知ったルフィ達はロビンを助けに行くことを決意、ロビンが見えるところまで来ます。

ルフィが「生きたいと言えー」に対してロビン「生きたい」の一言。

初めてロビンの本音が出たセリフです。

「尾田栄一郎「ワンピース」第398話より引用」

 

構わない

ロビンはCP9と行動を共にして協力します。

協力する条件はなんとルフィ達の無事だったのです。

ロビン次第では世界を滅ぼすくらいの兵器となってしまう現状に対して、世界がどうなろうといいのかというアイスバーグの一言に対して構わないというロビンの一言。

世界が滅びすより、ルフィ達6人を選んだというロビンの仲間を想う名言です。

「尾田栄一郎「ワンピース」第251話より引用」

 

私達の船長には命をかける価値がある

ドレスローザ編では、メラメラの実をもらうためにコロシアムで戦った人たちが王下七武海ドフラミンゴの能力「鳥かご」を終わらせるためにルフィに協力します。

ルフィに協力している一人のバルトロメオに対して、ロビンが言ったセリフです。

ロビンが仲間に入り、長く旅をする中でルフィ達を信じることができていることが伝わります。


「尾田栄一郎「ワンピース」第695話より引用」

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いつか重荷に思う!!!いつか私を裏切って捨てるに決まっているそれが怖いの!!!だから誰にも助けてほしくなかった!!

オハラで母オルビアと別れたロビン。

それ以来、懸賞金がかけられたロビン、転々としながら裏切られ、懸賞金がもらえると分かれば差し出されそうになった時には逃げ出しなんと生きてきました。

そんな中、ロビンにとって信頼できる仲間となりつつあったルフィ達に出会います。

CP9と接触したためにルフィ達との旅を諦めたロビンにルフィ達は助けに来たルフィ達に対してロビンが伝えたセリフです。

ルフィ達の気持ちが嬉しい半面、また裏切られるのではないかという怖さ。

そんな複雑な気持ちがいっぺんにできたロビンでした。


「尾田栄一郎「ワンピース」第398話より引用」

私!!!ロビンです!!大きくなったけど、私を覚えていませんか?ずっと帰りを待っていました。

空白の100年を調べていたクローバー博士に世界政府が目をつけます。

そんな中、オハラへ帰ってきたロビンの母オルビア。

ロビンは、2歳の頃にオルビアと別れたので覚えていません。

そんなロビンが直感で自分の母親だと思い、オルビアへ伝えたセリフです。

母だと認めるとロビンへ矛先が向くのを心配していましたが、バスターコールにより世界政府がいなくなったことでオルビアと抱きしめることができてほんの少しだけ幸せをかみしめることができたロビンでした。


「尾田栄一郎「ワンピース」第395話より引用」

 

歴史は常に繰り返すけど人は過去には戻れない。

スカイピア編でエネルの部下神兵長ヤマがロビンの前に立ちはだかります。

ヤマはロビンを倒すことに集中していて、遺跡がどうなろうと気になっていません。

ロビンにとって遺跡は大切なもの。

遺跡を守りたいため、遺跡のない所までヤマをひきつけました。

ロビンは怒りの感情がふしふしと湧いてきて出たセリフです。

普段あまり感情を表にしないロビンですが、初めて怒りの感情を表に出したシーンです。

遠慮なく体の関節を折って倒します。

怒らせたら恐ろしいロビンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第265話より引用」

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私の夢には敵が多すぎる。

アラバスタ編で当時の七武海クロコダイルの元でリオポーネグリフを探すために調べていたロビン、大した成果がなく落ち込んでいました。

クロコダイルの戦いに傷つき、落ち込んだロビンが弱音を吐く貴重なシーンです。

ルフィがロビンを助け、ロビンは生かされています。


「尾田栄一郎「ワンピース」第24巻より引用」

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航海や上陸が・・・・冒険だなんて考えた事なかった。

空島に到着したルフィ達、空島を信じていたので大喜び。

そんな中、冷静にロビンが自分の気持ちを言ったセリフです。

今までは逃げながら裏切られながらの人生だったのが仲間と一緒に旅をすることで海賊として当たり前の感情を持てるようになりました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第239話より引用」

 

そのつもり

ロビンを助け無事脱出したルフィ達、宴会が始まります。

その時壁の向こうから現れたのはなんと海軍大将青キジ、青キジ親友のサウロがオハラから幼きロビンを逃がしたのは正しいのか間違っているのかその答えを見せてくれるのかという質問に対してのロビンの答えです。

ルフィ達と行動を共にすると言う覚悟と絶対の信念を感じた場面です。


「尾田栄一郎「ワンピース」第433話より引用」

 

人として恥ずかしわ

スリラーバーグ編でオーズと対決していたルフィ達、ゾロ、サンジ、ウソップ、チョッパーが合体して対抗しようとロビンにも協力を求めましたがあっさり断ります。

どんな状況でも自分にとって嫌だと思えば協力をせず、それで負けても悔いはないようです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第49巻より引用」

 

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まとめ

以上「ロビンの名言」でした。いかがでしょうか?

物心つく前にロビンの母オルビアと別れても親を嫌いにならず帰ってくるのを信じていました。

青キジとサウロが生かしたロビンの命でしたが裏切られ続けても頑張ってきました。

信じあえる仲間ができてからのロビンは強くなり、ルフィが海賊王になるためにはポーネグリフを読める世界で唯一のロビンはかかせません。

誰よりもルフィのよさを理解して否定せず、ルフィに合わせた行動をとっているのはロビンでしょう。

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