【ワンピース】空白の100年に隠された真実について考察してみた!

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週刊少年ジャンプで連載されている海賊をテーマとした大人気漫画「ワンピース」

ワンピースにはいくつかの伏線があり、ネットなどでファンが様々な考察をしていますが、その中でも一番の注目されている伏線が「空白の100年」!!

ワンピースの世界にて800年前の世界政府がつくられる以前の謎の時代です。

作中ではまだ謎も多い「空白の100年」ですが、今回はその「空白の100年について隠された真実」を考察していきたいと思います。

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空白の100年とは

https://twitter.com/LucifugeRofoca1/status/942311244098187265

「空白の100年」とは、ワンピースの世界における現在から800年前の一切の書物などで語られることのない謎に包まれている時代のことを言います。

800年前に現在の「世界政府」が樹立されており、それを境にそれより前の100年を「空白の100年」と呼んで世界政府は何かを隠そうとしています。

この「空白の100年」には未だ謎なことが多いですが、世界政府はその情報を調べようとすることも犯罪としていることや、天竜人と呼ばれる高貴な一族と何かしらの関係があるということはわかっています。

 

また、麦わらの一味の一人であるニコ・ロビンの故郷であるオハラの国は、「空白の100年」について調べていた数少ない人物であり、「空白の100年」に存在したと言われる「ある巨大な王国」の名前を言おうとしただけで世界政府から殺されており、ロビン以外の村人は島ごと抹消されています。

 

すでに作中で判明している「空白の100年の真実」まとめ

ここまではワンピースにおける空白の100年について紹介してきました。

しかし、もう少し詳しく掘り下げなければ真実はわかりません。

そこで現在「空白の100年」について作中で判明していることをいくつか紹介していきましょう。

 

歴史の本文(ポーネグリフ)でわかること

まず、一つ目に紹介する「空白の100年」についてすでにわかっている重要なこととしては、その真実が「歴史の本文(ポーネグリフ)」に描かれているということです。

「歴史の本文(ポーネグリフ)」とは、決して壊れることもなく、傷もつかない大きな立方体の石のブロックで、そこに「空白の100年」についての歴史も描かれているということは作中で明らかになっています。

 

ただし、この「歴史の本文(ポーネグリフ)」は世界各地に散らばっており、ほとんどの人物には読めない字で描かれています。

現在、この「歴史の本文(ポーネグリフ)」を確実に読めるのは、麦わらの一味の一人であるオハラの生き残りのロビンくらいです。

また、この「歴史の本文(ポーネグリフ)」は世界各地に散らばっていると説明しましたが、どれも歴史的な観点から見て重要な場所に置かれていることが多いです。

 

また、空島のように「歴史の本文(ポーネグリフ)」を代々守り続ける部族も多くいます。

海賊王であるゴール・D・ロジャーは、ラフテルにこの「歴史の本文(ポーネグリフ)」があることを臭わせており、それを見ることで世界の謎も知ることができると思われています。

 

ある巨大な王国は世界政府にとって非常に邪魔な存在

次に紹介する「空白の100年」について判明していることとしては、「空白の100年」の間に、ある大きな王国が滅んでおり、それと同時期に世界政府が誕生しているということです。

そして、その世界政府を作った人物の末裔が今の天竜人です。

そのため、天竜人になにかあった場合は、軍艦が攻め込んでくるほどの権威を持っています。

そんな世界政府が「空白の100年」についてはひた隠しにしており、その歴史を知ろうとする者は問答無用で犯罪者として殺し、島まで滅ぼすというのはかなりの重大な問題があると思われます。

 

基本的にワンピースの世界では、海軍や世界政府は市民のために活動しているようにも見せていますが、実際は怪しい人物も多く、敵であることも少なくありません。

特に、天竜人は他の人間を差別し、奴隷と扱っていて傍若無人さが際立っていることからも、良い奴ではないことは確かであり、なにかが原因で現在エライ身分になっているということがわかります。

 

「空白の100年」に存在したと言われる「ある巨大な王国」はどこなのか!?

ここまでは空白の100年について、すでにわかっていることを振り返りながらまとめました。

 

「空白の100年」では「ある巨大な王国」が滅んでいるということがわかっており、それがどこであるのかが非常に重要です。

場所などは正確にはわかっていませんが、完璧に滅んでしまっているからこそ、その滅びたある巨大な王国にはいけないのか、ラフテルというロジャー海賊団しか行った事のない場所だからこそ知られていないのかは、わかりません。

しかし、いずれにしろ、最後の島であるラフテルに大きな謎が隠されていることは確かです。

ここは完全な考察に成りますが、ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)というのは、「お宝」もそうですが、世界の本当の真実であり、その真実から学ぶことができる「教訓」なのではないかと考えることもできなくもないのではないでしょうか。

 

ある巨大な王国に住んでいた一族がDの名のつく一族!?

空島での「歴史の本文(ポーネグリフ)」が見つけた時に、ニコ・ロビンはゴール・D・ロジャーの名前を見ます。

そして、ロジャーと一緒に旅した仲間のなかには、光月おでんという「歴史の本文(ポーネグリフ)」の読み書きができる一族の一人を仲間に連れていたことからも、ロジャーは「歴史の本文(ポーネグリフ)」を読み解いたうえで、後続の人物たちにも秘密を分け与えようとしています。

 

さらに、何かとワンピースの世界では「Dの字が名前につくキャラクター」がおり、全員が重要人物でもあります。

そこから、おそらくですが、この「空白の100年」で滅んだ王国の人びとの末裔というのが、Dという字を持つ人物たちで今もなお世間をにぎわせているとも考えられます。

 

さらに、ルフィは一度天竜人を思いっきり殴っていることからも、実は先祖なども因縁深い間柄と考えるのも不可能ではありません。

 

まとめ

今回はワンピースの世界における空白の100年について詳しく見てきました。

「歴史の本文(ポーネグリフ)」には、未だ世界兵器であるポセイドンやプルトンの名前など、「空白の100年」とは関係があっても確信に迫るようなことはあまりわかっていません。

「歴史の本文(ポーネグリフ)」は、謎ばかりです。

しかし、新世界編に入っていることと「歴史の本文(ポーネグリフ)」の読み書きができる光月一族のいるワノ国にも近々ルフィ達は向かうので、大きく「空白の100年の真実」の真相に近づくかもしれません。

 

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