【ワンピース最新考察】ゾロの師匠が最後の“赤鞘九人男”!?

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ワンピース955話「閻魔」では、「ワノ国 第二幕 完」とされるだけあり、かなりたくさんの新しい事実が解禁となりましたね。

942話のタイトルでは「“白舞大名”霜月康イエ”」として、ゾロの故郷であるシモツキ村の「シモツキ」というワードが出てきました。

特に初期キャラであるゾロの師匠「コウシロウ」を連想させるものは、読者にはとても嬉しかったと思います。

今回は、そんなゾロの師匠であり、ゾロの幼馴染であった「くいな」の父である「コウシロウ」について考察していきたいと思いますので、楽しく読んでいただければ幸いです!

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コウシロウとは

 

麦わらの一味のゾロの故郷・東の海(イーストブルー)にある「シモツキ村」で「一心道場」の師範をしている人物で、ゾロのお師匠様です。

初期からのキャラ・海軍の「たしぎ」に顔がそっくりな「くいな」はゾロの幼馴染であり、コウシロウの娘にあたります。

「くいな」の形見として刀・「和道一文字」をゾロに渡しました。

登場時から、佇まいに大物感が出ており、この人物の詳細を読者が首を長くして待っていました。

尾田先生が時折、出してくれるヒントによりワノ国編を待ち望んだ読者は、かなりいらっしゃったと思います。

大人になってしまった初期からの読者の為に三連休が2回ある時期に解禁としてくれたのは尾田先生の優しさなのかは分かりませんが……

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ワンピース955話の考察

 

大業物21工・閻魔

そしてついに刀についても明かされましたね。

ワンピース955話タイトル「“閻魔”」にて、ゾロは秋水の代わりに、秋水と同じ“大業物21工”に位列している「地獄の底まで切り伏せる」という「閻魔」という刀を手にしました。

この「閻魔」という刀・持ち主の覇気を勝手に放出するため、飛徹いわく、「ワノ国で手なづけられたのは後にも先にも「光月おでん」ただ一人」というものでした。

ワノ国の刀鍛冶である天狗山 飛徹(てんぐやま ひてつ)により、ゾロの愛刀であり“妖刀”の「三代鬼徹」が天狗山 飛徹の作った刀であることも分かりましたね。

妖刀・鬼徹の作者に感動です。

さらに、飛徹により、ゾロが「くいな」の形見として、コウシロウから貰った白い刀・「和道一文字」と「閻魔」の生みの親が同じ人物であり、名工“霜月コウ三郎”という50年以上前にワノ国を違法出国した男であることが明かされました。

 

名工・霜月コウ三郎

日和が「和道一文字」に気づいて“父の形見”をゆずったかは、まだ分かりませんが、生みの親が一緒なため、「閻魔」はゾロの手になじむようです。

コウシロウの父は、おそらく50年以上前に違法出国をし、その後、尾田先生は「ワノ国の船は“東の海”に到達」とSBSなどでかかれていたので同一人物である可能性が高いとおもいます。

「閻魔」については「地獄の底まで切り伏せる」や「まだ黒刀になっていない」という点は、なんとなく黒ひげをも連想させるものがありますよね。

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赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)

ワノ国では、将軍である黒炭オロチに「規格外の強さ」と言わせた男たちが存在します。

  • 狐火の錦えもん
  • 夕立ち カン十郎
  • 霧の雷ぞう
  • お菊
  • イヌアラシ公爵
  • ネコマムシの旦那
  • 河松(河童の妖怪)
  • アシュラ童子(酒天丸・頭山盗賊団 棟梁)
  • 傳ジロー

この九人となっています。

ですが「傳ジロー」は、まだ登場していません。

ワノ国の赤鞘九人男の一人「傳ジロー」こそ、ゾロの師匠「コウシロウ」なのではないかという期待が高まっています。

コウシロウはアラバスタ編(ワンピース194話)で、幼少期のゾロに、こんな事を言っていました。

いいかい 世の中にはね 何も斬らない事ができる剣士がいるんだ

…だけど、その剣士は鉄だって斬れる  同じ刀でね…“最強の剣”とは…守りたいものを守り、斬りたいものを斬る力

触れるものみな、傷つける様な剣は私はね…“剣”だとは思わない

 

同じセリフを939話でヒョウ五郎がルフィに教えていました。

光月おでんの教えなのでしょうか。

ワノ国での「剣術の教え」であることが予想されますね。

「剣術の教え」でいうと、ゾロがモモの助に教えた「すなっち」という言葉もワノ国の剣術用語のようですが、現在は「使ってはいけない言葉」のようです。

白舞大名 霜月康イエと今回明かされた「閻魔」と「和道一文字」の作者であり名工・霜月コウ三郎との関係は、まだ、はっきりしていませんが、おそらく無関係なではないですよね。

そしてコウシロウが「赤鞘九人男・傳ジロー」であった場合、火祭りの夜に東の海・シモツキ村から駆けつけ「登場となるのか」も、とても楽しみですよね!

 

裏切り者

現在、X・ドレークと思われるものが捕らわれていたトラファルガー・ローを逃がすような描写があったり、将軍オロチに討ち入りの暗号や日和の生存が耳に入っていたりと、どうやら両サイド共に「裏切り者」がいるようです。

少し気になるのは日和の動きですね。

長く黒炭家御用達の両替屋として「居眠り狂四郎」と共に生きてきた様子の日和でしたから、やはり怪しさも合わせ持っていますよね。

居場所は河松しか分からないようですし、「ワノ国 第二幕 完」となる前に顔は伏せられていましたが、「べべん べんべん」三味線を鳴らしている着物をみると明らかに日和です。

日和はワンピース932話で花魁の時から「ある曲を演る時は なぜかいつも面をつける」そうです。

意図的にでしょうか。

ワノ国 第二幕 完のところでは首から上は見られませんでした。

気になりますよね!

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まとめ

以上、ワンピース955話「閻魔」を踏まえた最新考察として、赤鞘九人男や日和裏切り説について分かっていることを、まとめてみました。

いかがでしたか?

もうひとつ気になっていることとしてコミックス93巻の表紙にも出ていますが、日和の「髪の色」です。

麦わらの一味・フランキーやアラバスタに残してきた仲間・ネフェルタリ・ビビと同じ髪の色をしている事が何かに繋がってくるのでしょうか。

これから海軍から誰がくるのかも楽しみですね。スモーカー・たしぎ・藤虎あたりが来てくれると面白そうですよね。

またコミックス93巻の登場人物の紹介のとこらに「シャンクス」が混ざっていることも気になります。

乱入となるのでしょうか!

今後もワノ国、レヴェリーと見逃せなく、楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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