【ワンピース】藤虎の名言&名シーン

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ワンピースの世界では均衡を司るといわれる三大勢力の一つは海軍本部であり、その中の「最高戦力」として3人の大将がいます。

今回、作中では「4人目」となる大将「藤虎の名言&名シーン」を集めましたので楽しんでいただけたら幸いです!

>>『【ワンピース】あの感動をもう一度!!珠玉の名言集』はこちらから

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藤虎(ふじとら)とは

麦わらの一味の“2年”の間、大将・青雉が海軍を去ってから「世界徴兵」という制度で民間から大将に抜擢された人物です。

通り名はイッショウであり、「仁義ある正義」を掲げており新キャラでありながら存在感の強いキャラです。

超人系ズシズシの実の能力者で重力を操ります。

その能力の範囲は宇宙空間という驚異的な広さです。

初登場はドレスローザ編であり、盲目の剣士で自ら目を潰したことを作中、明かされています。

モデルは座頭市の勝 新太郎とされており、見たことのある方はすぐに気付くことができるほどに見た目は、そっくりです。

王下七武海であるドンキホーテ・ドフラミンゴやトラファルガー・ローが引く描写があるほどに強いですが、現在までサボやルフィとも交戦していますが全力を出したような戦闘描写はありません。

王下七武海であろうと基本、海賊を信用していませんがルフィの事を、どんな顔をしているか見てみたいと思っている程に、とても気に入っています。

海軍大将の地位を与えられた故に、どうしても「やっておきたいこと」として「王下七武海の完全撤廃」を公言しています。

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藤虎の名言&名シーン

 

「見えねェ事もまた一興 この世にゃあ見たくもねェウス汚ねェもんも…たくさんありましょう…」

まず最初の名言はワンピース701話から紹介します。

こちらはドレスローザ編で初登場となった際の藤虎の台詞です。

「見えねェ事もまた一興  この世にゃあ見たくもねェ ウス汚ねェもんも…たくさんありましょう…」

盲目の為に騙されていた藤虎にルフィが種明かしをしました。

その際に攻撃と共に出た台詞でした。

目が見えてる方が“不幸せ”と捉えることも出来る驚きの名言でした。

 

「…数えるべきなのァ まず敵の数よりも守るべき人の数じゃござんせんか…?」

次の名言はワンピース705話から紹介します。

ドレスローザへと到着した藤虎がまず知りたがったのは「コロシアムの観客の数」「町の人口」「ドレスローザの人口」でした。

読者からすると国民を優先し今までの大将たちとは違う「異質な大将」であることを確信させてくれた、そんな名言です。

「数えるべきなのァ まず敵の数よりも守るべき人の数じゃござんせんか…?」

すごいですよね、民間から引き上げられただけあります。

新キャラでありながら強さだけではなく国民優先の大将として大きなインパクトを与えてくれました。

 

「“王下七武海”制度の完全撤廃でごぜェやす!!」

次の名言はワンピース735話から紹介します。

ドンキホーテ・ドフラミンゴとのやり取りの中で出された名言です。

「大将という立場を受けたからにゃ やりてェ事がある“王下七武海”制度の完全撤廃でごぜェやす!!」

王下七武海で、四皇カイドウとも繋がっている元天竜人であったドフラミンゴに、この言葉を言ったのは予測できるものではなく、驚いた方、多かったと思われます。

 

「『世界政府』ってのァ 神かなんかですか」

次に紹介する名言はワンピース747話から紹介します。

ドレスローザに到着し、ドレスローザを見渡し、部下にこんな発言をしました。

「ずっと聞き流してきたんですかい…この…怒りに満ちた悲鳴を 彼らは泣いてんじゃねェよ…怒ってんだよ…!!『世界政府』ってのァ 神かなんかですか」

海軍大将でありながら何一つ言い訳せず、させないこの台詞の強さは、すごくカッコよかったですよね。

世界政府のトカゲのしっぽ切りのようなことを、立場を気にせずハッキリと否定するところも読者の心を掴んだと思います。

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「潰れて困る面(ツラ)なら懐にでもしまっておきなさいや!!」

次の名言はワンピース793話から紹介します。

こちら驚きなのがタイトル「虎と犬」であり、そうなんです、藤虎の言葉の先にいるのは元帥サカズキなのです。

許可なくドレスローザの国民たちに詫びた藤虎を元帥サカズキが激しく怒ります。

「海軍本部の信頼と威厳の問題なんじゃ!!おどれの身勝手で正義の面目丸潰れじゃろうが!!」

これに対して藤虎は「潰れて困る面(ツラ)なら懐にでもしまっておきなさいや!!不備を認めたくらいで地に落ちる信頼など元々ねェも同じくだ!!」

真っ向から対立しました。

今までの作中、上官以外でサカズキに、これほど強く出たのは元大将・青雉と頂上戦争でのコビーくらいではないでしょうか。

それも青雉は「普段は」違いましたし、コビーも「極限時」にあっただけなので上官のサカズキにこのような発言を躊躇なくできた藤虎が「異色」であることはハッキリしましたよね。

 

「男の戦いにゃ『立場』ってもんがありやしょう!!」

次のワンピース797話からは2つ名シーンとして紹介します。

ルフィと藤虎は初めての交戦となっていました。

次に何の攻撃をするか言ってから攻撃するルフィに怒る藤虎。

しかしルフィは「目の見えないお前を無言でぶっ飛ばすなんて できねェ!おっさん嫌いじゃねェからな!」と言い、これに対し藤虎はこう言いました。

「男の戦いにゃ『立場』ってもんがありやしょう!!そう正直に同情やら好き嫌いを口にする奴がありやすか!!」

 

「あんたは この目に同情してくれたけど自業自得なんですよ…この目はねェ…自分で閉じちまったんだ 見たくねェもん いっぱい見たから…」

ワンピース797話からのもう一つの紹介です。

盲目の理由が衝撃的に公開されたのです。

「あんたは この目に同情してくれたけど、自業自得なんですよ…この目はねェ…自分で閉じちまったんだ 見たくもねェもん いっぱい見たから…」

現在、藤虎の目を自分で閉じたとされる回想などはありません。

おそらく今後、語られることになるのではないでしょうか。

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まとめ

以上ワンピース「藤虎の名言&名シーン」でした。いかがでしたか?

大将として異質な存在感を放ち、同じく「世界徴兵」で民間から抜擢されましたが公開となっていない大将・緑牛とも仲が良いというか、「目的がハッキリとありそう」な二人です。

まだ全力の戦闘は出されていませんが、おそらくミホークやゾロと張り合えるだけの剣士であると思われますのでワノ国での登場が楽しみですね!

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