【ワンピース】黒ひげ海賊団メンバーや強さを一覧形式でまとめてみた!

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ワンピースの新世界編でついに四皇の一角となったマーシャル・D・ティーチ率いる黒ひげ海賊団。

ティーチはエースを倒したり空島に行く前から遭遇していたりとなにかと主人公のルフィとの因縁が強い印象があるのではないでしょうか。

そしておそらくワンピースの中でも今後、麦わらの海賊団に立ちはだかる最大の敵としてなることも多い黒ひげ海賊団。

今回はそんな「黒ひげ海賊団のメンバーとそれぞれの能力」について紹介していきます。

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黒ひげ海賊団とは

黒ひげ海賊団は元白ひげ海賊団に所属していて2番隊の隊員をしていた黒ひげことマーシャル・D・ティーチが船長の海賊団です。

黒ひげ海賊団の旗は3つの骸骨が特徴で大きな丸太でできた船が特徴です。

黒ひげはチョッパーがいたドラム王国から名前が出ていて主人公のルフィとは何度か対面していたり、エースを倒した張本人ということからも何かと因縁のある海賊団でワンピースに

おけるラスボス的な存在になるのではないかと噂されています。

そして新世界編に入ってからは、悪魔の実の能力者を殺害して回っており、「能力者狩り」を行っています。

 

黒ひげ海賊団メンバー一覧

 

マーシャル・D・ティーチ

黒ひげことマーシャル・D・ティーチは元白ひげ海賊団の2番隊隊員だったかいぞくですが、4番隊隊長のサッチがヤミヤミの実を手にしたことでそれを奪うために殺して脱走して黒ひげ海賊団を結成した船長であり、提督です。

あだ名の通り「黒いヒゲ」が特徴であり、大きな体格をしています。

悪魔の実の中でも最も凶悪と言われていたヤミヤミの実を食べることで、「闇人間」となり、あらゆるものを闇に吸い込むことができます。

この能力によって、街一つ程度ならば飲み込むことも可能であり、自由自在に開放することもできます。

また悪魔の実の能力者の実体をも引き寄せることが可能で、その能力者に触れている間はその能力自体を使用不可能にする力もあるため非常に強力です。

しかし、ヤミヤミの実にはデメリットも存在しており、闇を展開している間はあらゆるものを自分に引き寄せてしまうので他のロギア系の能力者のように自分の体を闇にして避けるということはできず、攻撃は全て受けてしまいます。

なので、攻撃力はあるが常人以上にダメージを負うことになります。

そして黒ひげはマリンフォード頂上戦争の時に、白ひげことエドワード・ニューゲートの死体からグラグラの実の能力を奪うことに成功しており、唯一の悪魔の実の能力を二つ持つ能力者となっています。

どうやっているのかはいまだ不明ですが、黒ひげには他の能力者の能力を奪う方法を知っているようで、四皇となってからは能力者狩りをおこなっています。

 

ラフィット

ラフィットは黒ひげ海賊団の航海士であり、作中の2年後には10人の巨漢船船長の1人に数えられる中の五番船船長を務めています。

細見の体にシルクハットをかぶっており、常にステッキを持ち歩いているのが特徴です。

元々は西の海で保安官をしていた経歴があり、鬼保安官の異名を持っています。

作中で腕を翼に変えて飛行する能力使っていたことから能力者であると予想でき、催眠術も得意としているようです。

実際に作中では海兵に催眠術をかけたことで海軍本部に侵入などに役立てたり、マリンフォード頂上決戦の時には正義の門が開かせたりしています。

性格は基本的に礼儀正しく丁寧な物言いが目立ちますが発言の一部には残虐性も見られます。

 

ドクQ

ドクQは小汚い白髪に近い長髪と髭が特徴の老人のような男で病弱な雰囲気が特徴です。

基本的に馬に乗っていることが多く、作中ではルフィにリンゴを勧めるなど籠にリンゴを入れて持ち歩いています。

死神という異名を持っていて黒ひげ海賊団の中では船医を務めています。

戦闘描写は今のところ描かれていませんが、大鎌を持っていることから武器として使うようです。

またもっているリンゴの中には食べると爆発するリンゴもあるようでリンゴも武器として使用する可能性もあります。

 

ヴァン・オーガー

ヴァン・オーガーは黒ひげ海賊団の狙撃手を務めており、音越という異名を持っています。

外見的特徴は右目のレンズがスコープになっている眼鏡をかけており、横にでかい黒い帽子をかぶっています。

武器は狙撃手だけに長い銃身の銃千陸を使っており、水平線のはるか彼方にいる鳥を打ち落とすなどかなり正確な銃の腕があります。

また作中で黒ひげの勧誘を断ったエースの急所に瞬間的に弾丸を打ち込むなど、早撃ちも得意かつ好戦的であると思われます。

 

ジーザズ・ヴァージェス

ジーザズ・ヴァージェスは黒ひげ海賊団の操舵士を務めており、後に一番船の船長にも任命されています。

かなり大きな体をしており、プロレスラーのようなマスクをしているのが特徴です。

見た目通りの怪力の持ち主であり、チャンピオンという異名を持っている黒ひげとは初期の頃から一緒に行動している男です。

性格は常にハイテンションであり、好戦的で相手を挑発するなど自信家な一面も持ち合わせています。

またヴァージェスは武装色の覇気も体得しており、ドレスローザ編ではコリーダコロシアムの剣闘会に「Mr.ストア」として出場して活躍しています。

その後も革命軍の本拠地バルディゴを突き止めるなど黒ひげ海賊団の中でも活躍が多いキャラクターです。

 

シリュウ

シリュウは黒ひげ海賊団の船員で後に二番船の船長にもなっているキャラクターです。

雨のシリュウという異名を持っており、元々は海底監獄インペルダウンの看守長を務めていました。

しかし囚人を虐殺することを楽しんでいたことなどが原因で危険視され、収監されていたところを黒ひげに解放されて黒ひげ海賊団に加入しています。

インペルダウンではマゼランの毒に侵されていた黒ひげに解毒剤を渡したり、黒ひげをレベル6へと誘導してそこの凶悪囚の脱走を手引きするなど頭が切れるタイプでもあります。

 

サンファン・ウルフ

サンファン・ウルフはインペルダウンレベル6から脱獄した囚人の1人であり、その後黒ひげに勧誘されて入った黒ひげ海賊団の船員です。

旧海軍本部のマリンフォードの建物でも隠れられない程の巨体の持ち主であり、間違いなく巨人族であると思われます。

そのあまりにも大きな見た目から巨大戦艦の異名を持っており、作中で海に浸かると力が抜けると言っていることから何かしらの悪魔の実の能力者であると思われますが、いまだ判明していません。

 

バスコ・ショット

バスコ・ショットはインペルダウンレベル6から脱獄した囚人の1人であり、そこで黒ひげに勧誘されたことで黒ひげ海賊団に加入しています。

以前から大酒のバスコ・ショットという異名を持っているようで常になにか酒を飲んで酔っぱらっているのが特徴です。

笑い声は「トプトプ」という特徴的なものでおそらく酒が入っているであろうひょうたんを持ち歩いています。

 

アバロ・ピサロ

アバロ・ピサロはインペルダウンレベル6から脱獄した囚人の1人であり、そこで黒ひげに勧誘されたことで黒ひげ海賊団に加入しています。

黒ひげ海賊団の船員として務めており、悪政王という異名を持っています。

大きな口髭と顎全体を覆う髭を蓄ており、頭に角があったり語尾に「ニャー」を着けることから人間じゃないような見た目が特徴です。

作中では未だ戦闘描写がないことからどのような戦闘をするのかや能力は判明していません。

 

カタリーナ・デボン

カタリーナ・デボンはインペルダウンレベル6から脱獄した囚人の1人であり、そこで黒ひげに勧誘されたことで黒ひげ海賊団に加入しています。

黒ひげ海賊団に入ってからは船員として務めており、若月狩りという異名を持っています。

インペルダウンに収監されていた時に史上最悪の女囚とも呼ばれていたことからもかなり凶悪な女海賊であると言えます。

作中では未だ戦闘描写がないことからどのような戦闘をするのかや能力は判明していません。

 

まとめ

今回は四皇の一角でもある「黒ひげ海賊団のメンバーや能力」をまとめてみました。

黒ひげ海賊団は白ひげを殺した後にグラグラの実の能力も手に入れて、急速に力をつけていて能力者狩りを行うなど不穏な動きが目立つ海賊団です。

ルフィとはなにかと因縁もあり、後にぶつかることは間違いなく、ラスボスになるのではないかという噂も絶えないので注目すべき海賊団と言えるでしょう。

黒ひげは普通の人間とは体の構造が違うことや悪魔の実の能力を二つ使えるなど謎な部分も多いので、今後の展開にも目が離せません。

 

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