【七つの大罪】メリオダスとエリザベスにかけられた呪いの正体とは!

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七つの大罪224話にて、エリザベスの正体が明らかになりましたね。

そして、ゼルドリスがエリザベスのことを『呪われし女神』と呼ぶ真相も明らかになりました!

 

はたして、エリザベスとメリオダスにかけられた呪いとはなんなのか!?

そして、エリザベスとメリオダスとの関係は?

今回は、七つの大罪224話で明らかになった「エリザベスとメリオダスの関係と2人にかけられた呪いの真相」についてまとめてみました。

 

エリザベスの正体とは?

 

エリザベス

  • リオネス王国の第3王女
  • ドルイドの血を引く女神族
  • 右目には何かの紋章が浮かんでいる
  • 闘級:1925
  • 魔力:「癒しの能力」・「聖櫃(アーク)」

 

エリザベスの正体

自分の命を犠牲にしてまでエリザベスを守ろうとするメリオダスについて、ジェンナはこう語っています。

なぜメリオダスが己をなげうってまで王女を守るのか 理由はただひとつ…エリザベスはリズの生まれ変わりだからな!!!
~『七つの大罪』18巻137話 ジェンナ~

 

さらには、ブリタニアを舞台とし、女神族を柱とした巨人族、妖精族との三種連合・光の聖痕(スティグマ)と魔神族との「聖戦」が行われた3000年前にも、エリザベスにそっくりな「女神族のエリザベス」が存在しています。

 

その他にも、ダナフォール王国消滅後にメリオダスが抱えていた赤ん坊を「オレの女」と呼んでいることなどから、一部の読者からは「エリザベスは転生を繰り返しているのでは?」との噂が浮上していました。

 

そして、ついに「エリザベスの転生」を裏付けるような話が「十戒」ゼルドリスから語られたのです。

エリザベスのことを「呪われし女神」と呼ぶゼルドリス!

未だ我が兄を苦しめつづけるか
貴様は三千年もの永き間 - 死しては前世の記憶を失い幾度も転生を繰り返し兄と出会っている
その数は四十や五十では済むまい
~ゼルドリス~

 

このゼルドリスの言葉によって・・・、

  • エリザベスが転生していること
  • リズはエリザベスの生まれ変わりであること
  • エリザベスの転生は3000年前から続いていること
  • リズも現在のエリザベスも、その正体は『女神族のエリザベス』であったこと

これらの事実が判明したのです!

 

そして、ゼルドリスが「呪われた女神」と呼ぶ理由!

つまり、エリザベスの転生が呪われている理由も明らかになりました。

さらには、エリザベスの転生がメリオダスにかけられた「永遠の生」の呪いとも大きく関係していることも明らかにされています。

エリザベスとメリオダスの2人には、いったいどのような呪いがかけられているのでしょうか?

 

エリザベスとメリオダスの呪いとは?

あなたのちち魔神王とわたしのはは最高神が私たちにかけた呪い
永遠の生と永劫の輪廻
あなたは二度と歳を取ることもなくたとえ死んでも蘇る
私は人間として短い生を繰り返す
その度に前世の記憶を全て忘れて・・
万が一前世の・・全ての記憶を思い出してしまったら何があろうと何に守られようと・・
必ず三日で死ぬ
~七つの大罪第224話「それが僕らの生きる道」エリザベスの言葉を思い出すメリオダス~

3000年前、魔神族でありながら女神族エリザベスとともに、同胞を裏切り、命を奪ったメリオダスの罪!

そして、女神族でありながら魔神族のメリオダスと結ばれ、敵である「十戒」をも救ったエリザベスの罪!

 

このメリオダスとエリザベスが犯した罪に対する罰として、メリオダスの父「魔神王」とエリザベスの母「最高神」によって、2人には「呪い」がかけられたのです。

 

エリザベスの呪い

エリザベスにかけられた呪いは「永劫の輪廻」。

この呪いは・・、

エリザベスは亡くなるたびに、前世の記憶はすべて忘れて、“エリザベス”として生まれ変わる。

そして、万が一、前世の記憶をすべて思い出してしまえば、必ず3日で命を失ってしまう!

という呪いなのです!

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メリオダスの呪い

そして、メリオダスにかけられた呪いは「永遠の生」。

この呪いは、命を失っても必ず生き返り、永遠に生き続けるという呪い。

そして、ただ単に生き返るのではなく「最凶の魔神」とよばれた非情なメリオダスに近づいていくのです。

こうして、3000年もの間、実に107人のエリザベスと出会ったメリオダスは、106人のエリザベスの最期を看取ってきたのです…。

 

それからの三千年、107人のエリザベスと出会い過ごし、106回・・エリザベスの最後を看取った ・・何度繰り返してもこれだけは慣れねぇな
~七つの大罪第224話「それが僕らの生きる道」メリオダス~

 

これが、ゼルドリスの言う「エリザベスの転生がメリオダスを苦しめている」理由なのでしょう。

3000年前のブリタニアの地で、エリザベスが最初に転生しすべてを思い出した時に、二人の呪いのすべてを説明します。

 

エリザベス

「よく聞いて・・私たちは呪いを受けたのよ」

「教えてあげる、その前に約束してほしいの」

「何があっても・・たとえ私がまた死んでもいつかこの呪いを解くと約束して!」

「誓って!!」

メリオダス

「・・わかった、たとえ・・お前が死んでも・・オレは・・お前との約束を果たす・・!!」

 

その3日後に、エリザベスは命を落とします…。

それから3000年。

メリオダスは、エリザベスとの約束を果たすために「旅」を続けてきたことを明かします。

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エリザベスとメリオダスとの関係は?

2人を苦しめる呪いは、それだけではありません。

それだけじゃない
転生する度に私はあなたと必ず出会い恋に落ち・・あなたの目の前で必ず命を落とす
~七つの大罪第224話「それが僕らの生きる道」エリザベスの言葉を思い出すメリオダス~

エリザベスは、3000年もの間、なんども転生し、その度に前世の記憶をすべて失い、新たな「エリザベス」として生まれ変わり、メリオダスと出会い、そして恋におち、すべての記憶がよみがえると3日後に命を失う・・・。

 

 

3000年前、女神族のエリザベスのそばにいたのはメリオダスでした。

かつてダナフォールで命を落とした「リズ」の最期を看取ったのも、リズと恋人同士だったメリオダスでした。

 

そして、いま、107人目のエリザベスの両方の目に「女神族の紋様」が!

 

この紋様が現れたということは、エリザベスの前世の記憶が戻りかけているという証拠…。

全ての記憶を思い出してしまえば、エリザベスの命は、 “何があろうと何に守られようと”必ず3日で命を失ってしまいます。

 

エリザベスの命を救うために、メリオダス達はいったいどのような行動を起こすのでしょうか??

 

まとめ

七つの大罪において判明した「エリザベスの正体」と「呪いの謎」をまとめました!

  • 3000年前の「女神族エリザベス」が転生した姿であること
  • 3000年の間、女神族のエリザベスは、107回転生を繰り返し、リズもそのうちの一人であったこと
  • エリザベスは、前世のすべての記憶を思い出すと、3日で命を落とすこと
  • この呪い(永劫の輪廻)は、『最高神』と『魔神王』にかけられた呪いであること

 

永遠の生と永劫の輪廻が終わる。それがオレの旅の目的だ

エリザベスの記憶が戻りかけている今、メリオダスは、どう切り抜けるのでしょうか!?

エリザベスの命の行方はいかに・・・。

 

また、女神族の長である最高神が魔神王と組みともにメリオダスとエリザベスと戦っていたあたり女神族はなんだかクサイ感じがしますね。

今後も女神族の動きには注目ですね。

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