【七つの大罪】十戒のメンバーや闘級をまとめてみた!

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物語もついに最終章へ突入したと思われる「七つの大罪」。

今まさに、メリオダス率いる七つの大罪と魔人族の集団である「十戒」との戦いも佳境に入ってきています。

今回は、そんな見どころ満載な物語の中でも主人公たちに立ちはだかる最強の敵「十戒のメンバー」「メンバーの闘級」について紹介していきたいと思います。

 

十戒とは

https://twitter.com/XEFG4XcfB8Klk2A/status/777430595894775808

聖騎士長ドレファスの体を乗っ取り、暗躍していた魔神族のフラウドリンによって、3000年の時を経て復活した魔神王直属の精鋭部隊。

十戒のメンバーは、魔神王から戒禁という能力を授かっており、その戒禁を破るものはたとえ能力を持つ本人であろうとも災厄が降りかかります。

メリオダスとは3000年前から面識があり、そのメンバー構成は元は妖精族だったり、巨人族だったり、はたまたメリオダスの兄弟だったりと、なにかと七つの大罪との因縁が深い関係となっています。

それでは早速そんな強大な力をもつ「十戒のメンバー達」を紹介していきたいと思います。

 

十戒のメンバー一覧

 

ゼルドリス

 

特徴

黒髪でメリオダスと同じように額に魔神族の印をもつ少年。

十戒のメンバーの中では一番の実力を持っており、年少だが魔神王代理として仲間を指揮している。

実は同じ十戒のメンバーであるエスタロッサの弟であり、メリオダスの弟でもあるため顔も声もメリオダスと似ている。

実の兄弟であるにもかかわらず、魔神族を敗北に追いやったメリオダスを深く恨んでおり、復讐しようとしているがそれに対しメリオダスは負い目を感じている。

 

魔力は「魔神王(ゴッド)」で詳細は不明。

戒禁は「敬神」で、ゼルドリスに対して背を向けたものを背信とみなし強制的に服従させる。

 

闘級

ゼルドリスの闘級は、61000(魔力10000、武力47200、気力3800)

 

メラスキュラ

 

特徴

長い髪の白いレオタード姿をしており、見た目こそ普通の人間のように見えるが口が異様に開いたり舌がものすごく長かったりと、人ならざる者の特徴も垣間見られる。

武力は低いため魔力を使った戦いを得意としており、体の回りに纏った黒い霧のようなものを操り攻撃したり防御に活用したりしてくる。

 

魔力は「獄門(ヘルゲート)」でこの世に未練を残し、死んでいったものを蘇らせる「怨反魂の法」や闇で包んだ人物の魂を抜き取ることができる「暗澹の繭」など、生死を司った能力を使用することができる。

戒禁は「信仰」で、彼女のまえで不信を抱いたものはその目を焼かれてしまう。

 

闘級

メラスキュラの闘級は、34000(魔力31500、武力500、気力2000)

 

モンスピート

 

特徴

マントを羽織った黒髪オールバックのちょい髭を生やした男性。

3000年前の聖戦時に伝説の獣と言われるインデュラに転化した経験を持っている。

特に探知能力に優れており、何百マイルも離れた人物の気配を特定することもできる。

 

魔力は「遊撃星(トリックスター)」で、対象を追いかける炎の鳥を生みだす「獄炎鳥」や巨大な炎を放つ「灰燼龍」など炎を操る魔力を使用してくる。

戒禁は「沈黙」だが詳細は不明。

 

闘級

モンスピートの闘級は、53000(魔力34000、武力16000、気力3000)

 

グロキシニア

 

特徴

初代妖精王で、長い赤い髪と背中に大きな蝶の羽を生やしていて容姿は女性寄りだが実際は男性。

聖戦時代に人間に裏切られ大切なものを傷つけられたことをきっかけに、人間に強い恨みと憎しみを抱くようになった。

メリオダスとはかつて共に戦った戦友で、十戒のメンバーであるドロールとも気心の知れた戦友となっている。

 

魔力は「災厄(ディザスター)」で、七つの大罪のキングと同様の対象の状態を促進する能力を持っている。

 

武器はキングと同じ霊槍のバスキアスを使用し、その槍は、次のような「攻撃・防御・回復」などあらゆる面で使える複数の形態を持っている。

  • 第一形態 通常の槍の形態
  • 第二形態 巨大な蜂の形態で様々な攻撃を跳ね返し、毒針も放つことができる「守護虫(ガーディアン)」
  • 第五形態 鎧に変化させその身に纏う「神樹の鎧(ユグドラ・アーマー)」
  • 第七形態は華から滴る雫で対象の傷を癒す「月の華(ムーンローズ)」
  • 第九形態 かすり傷程度でも相手を死に至らしめる血を噴出させることができる荊「死荊(デスソーン)」
  • 第十形態 巨大なタコの足で相手を叩き潰す「翠蛸(エメラルド・オクト)」

 

戒禁は「安息」だが詳細は不明となっている。

 

闘級

グロキシニアの闘級は、50000(魔力47000、武力0、気力3000)

 

エスタロッサ

 

特徴

メリオダスの手配書に酷似した容姿をしており額にも魔人族の印がある。

実の兄弟であるメリオダスに対しての愛情が深く、温厚なタイプだが戦闘になると好戦的で気さくな一面もありその思考はメリオダスとは逆のものを持っている。

 

魔力は「全反撃(フルカウンター)」で、メリオダスとは違い物理攻撃を跳ね返す。

 

戒禁は「慈悲」で、エスタロッサの前で憎悪を抱いたものは彼を傷つける術を失う。

 

闘級

エスタロッサの闘級は、60000(魔力3000、武力53000、気力4000)

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グレイロード

 

特徴

黒い塊に複数の仮面が付いた人間離れした容姿をしている。

下位魔神から突然変異で誕生した上位魔神で、実は性別は女性となっている。

その不気味な体を分裂させたり、他人に変身したりすることも可能で人間などに卵を産み付け下位魔神を誕生させることができる。

 

魔力は「不浄」で、グレイロードの攻撃を受けた対象がどこかへいっても強制的に元の場所に移動させる「呪縛怨鎖」などの呪い系の能力を使用してくる。

 

戒禁は「不殺」で、グレイロードの前で殺生をするとすべての寿命が奪われ一瞬で老衰し、死に至る。

 

闘級

グレイロードの闘級は、39000(魔力26500、武力10000、気力2500)

 

デリエリ

 

特徴

ぼさぼさした長髪のネコ目が特徴的な黒い紋様を体に纏わせた細身で筋肉質な体系をしている。

 

魔力は「連撃星(コンボスター)」で、その拳の連撃回数によって威力が増大していく見た目通りの超攻撃型魔力。

この連撃を50回以上耐えられたのはメリオダスと四大天使タルミエルのみだという。

 

戒禁は「純潔」だが詳細は不明。

 

闘級

デリエリの闘級は、52000(魔力1500、武力48000、気力2500)

 

ドロール

 

特徴

3000年前は巨人族の王として君臨していた四本の腕をもつ深い緑色の肌の美形男性。

礼儀正しくメンバーからも親しまれているが、人間からバロールと呼ばれることだけはひどく嫌っている。

 

魔力は「大地(グラウンド)」で、ディアンヌの魔力と類似した地を操る魔力で、ダイアモンドの硬さにまで自身を固められる「重金属(ヘビー・メタル)」や、対象の足元から岩の柱を突き出す「大地の鎚頭(ギガ・ピック)」などを使用することができる。

 

戒禁は「忍耐」だが詳細は不明となっている。

 

闘級

ドロールの闘級は、54000(魔力14000、武力36500、気力3500)

 

ガラン

 

特徴

細身で長身の角が突き出た鎧を身に纏う魔人族。

初めはメリオダスたちを圧倒する力を見せつけていたが、後から本来の力を取り戻したメリオダスに打ちのめされ、最後にはエスカノールの闘級に臆してしまい逃げだしたことで戒禁を破り石化してしまいます。

 

魔力は「臨界突破(リティカルオーバー)」で、自身の武力を限界まで高めることができる能力。

武力を高めたガランの姿は禍々しく、その闘級は40000まで跳ね上がっていた。

 

戒禁は「真実」でガランに対して偽ったものは石化してしまう。

 

闘級

ガランの闘級は、27000~40000(魔力1000、武力24000、気力2000)

 

ゴウセル

 

特徴

魔神王にその力を恐れられ、戒禁によって縛られ、封印されてしまう。

外の世界とつながるために、人形のゴウセルを作り出し、それが七つの大罪に現在加わっている。

ただの悪役とは言い難く、聖戦を終わらせるために奔走していた。

 

魔力は不明だが、人形ゴウセルが扱っている魔力と同じような能力をつかっていた。

 

与えらた戒禁は「無欲」で、ありとあらゆる欲を抱く者に対して記憶と感情を封じるという戒禁の中でもかなり厳しいものを与えられていた。

この戒禁のせいで、自由を奪われ、牢獄の中に留まることを余儀なくされていた。

 

フラウドリン

 

特徴

女神族の封印から唯一逃れた十戒で、聖騎士長ドレファスに潜んで裏で暗躍していたリオネス王国を支配しようとした黒幕とも言える存在。

16年前にリズを殺害した張本人でもあるが、実は3000年前に十戒から去ったゴウセルの代理としてメンバーに加入したため戒禁も持っていない。

 

魔力は「巨大化(フルサイズ)」で、自身の体をある一定のサイズまで巨大にすることができる。

 

闘級

フラウドリンの闘級は、31000(魔力13000、武力15000、気力3000)

 

まとめ

以上「十戒メンバー」と「闘級」の紹介でした!

ほとんどの十戒がその力を披露しきっていないので、今後メリオダスたち七つの大罪にどのように立ちはだかってくるのか、はたまた味方となってくれるのか・・終盤を迎えた怒涛の展開にまだまだ目が離せませんね!

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