【七つの大罪】心に残る名言&名シーン20選

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週刊少年マガジンで大人気連載中の「七つの大罪」

この七つの大罪には魅力的なキャラクター達が大勢登場します。

そんなキャラクター達が、ここぞというときに発する台詞には、心に残るものがあります。

今回は、数ある名台詞の中から個人的に印象に残った台詞を、「七つの大罪の名言20選」としてまとめてみました。

ネタバレが含まれますので原作未読の方は注意して下さい。

やはりと言うべきか、味方のセリフに輝くものが多く、大罪メンバーを中心にまとめてあります。

それではどうぞ。

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パッと読むための目次

七つの大罪の名言&名シーン20選

 

メリオダスの名言

https://twitter.com/lemon_khux/status/910860338924363776

 

たとえお前が死んでも・・・ オレはお前との約束を果たす!!

重症のメリオダスの治療をしたダナ先生が、騎士団に殺された時に、ダナ先生が死んでしまったのは自分のせいだと自身を責めるエリザベスに対して、激励の言葉としてメリオダスが発した言葉です。

涙で顔を伏せているエリザベスに、

「泣きたい気持ちぐらいはわかるさ、でも、、、お前が王国と人々を聖騎士共からまもりてぇって思いは、涙の一つや二つで折れちまう程度のもんなのか?」と厳しい言葉を掛け、エリザベスが顔をあげた所にこの一言です。

彼女はこの言葉を気に再び元気を取り戻します。

また、返事として「私も王国と人々を守るために戦い続けます たとえメリオダス様が今死んでしまったとしても」

と応える形で発しましたが、ここもエリザベスの決意が見えるいい台詞です。

 

守ろうとした、全てを守りたかった、でも……できなかった。それが俺の罪。だから今度こそ守らなきゃならねぇんだ!

メリオダスの過去を知っているダナフォール聖騎士団の生き残りであるケインへメリオダスが発した言葉です。

メリオダスが過去にリズを守れなかったことを忘れずに背負いながら、今後は過ちは繰り返させないという決意がよく伝わってくる台詞です。

 

男がよってたかって女一人にかっこ悪いことすんなよ

もはや、シーンを知らなくても男なら言ってみたくなるセリフですね。

これはディアンヌが故郷を出て一人旅を始めたころの話で、

数人の騎士とつまらないことで口論となり、「人間なんて数が多いだけのちっぽけな種族」と馬鹿にしていると、騎士が剣を持って彼女に襲い掛かりました。

その時、メリオダスが騎士を蹴り飛ばしながら登場します。

「余計なことするな!」と厄介そうに言うディアンヌ。

そこで上記のセリフを言った訳です。

その後、騎士たちをボコボコにして、「大丈夫?怖くなかったか?」と言い、ディアンヌは「自分の目の前の男の子と同じ慎重になったように錯覚した…」とのこと。

2人の出会いであり、恋に落ちた瞬間。二つの意味で名シーンです。

 

だがお前にも譲れねぇもんがあるように俺にも絶対譲れねぇもんがある

バンが敵の言葉に惑わされてメリオダスを殺そうとした時にメリオダスが発した言葉です。

連戦のさなか、バンは団長を殺せばエレインが生き返ると言う話を信じてメリオダスを殺そうとします。

メリオダスも「さっさと殺せよ、それでお前の恋人が生き返んだろ?」と目をつぶり、殺されそうな素振りを見せました。

しかし、飛び起き頭突きをかまし復活。

さすがのバンも「あの流れから反撃はねぇだろ!殺せっつったのは団チョだろが!」と怒ります。

そこで出てきたのがこの一言。

例えどんな理由が相手にあっても負ける訳にはいかないという決意が伝わる台詞です。

ちなみに、バンとのこの戦いは、団長の団長命令により一時的におさまりました。

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どんなにウソついたって 自分の心だけはだませねえんだぜ

七つの大罪と友達だと嘘をついていた少年に対してメリオダスが発した言葉です。

人生経験の長いメリオダスが言うと説得力のある台詞ですね。

 

だったら止めてみろよ 俺はこの命にかえても エリザベスを守ってみせる!!!

エリザベスを救出するためにリオネスに乗り込んだメリオダスに対して、何の策も無く乗り込んできたのか、と笑うヘンドリクセンへの返しとしてメリオダスが発した言葉です。

エリザベスを守る意思が伝わる台詞です。

 

諦めんな!「七つの大罪(オレたち)」がいる

灰色の魔人の力を取り込み圧倒的な力を手に入れたヘンドリクセンを前に絶望していた騎士達に対してメリオダスが発した言葉です。

騎士達を再度立ち上がらせる程の勇気を貰える台詞です。

 

人はいつか死ぬ・・・ でもその思いを誰かが守り続ける限り想いは死なねぇ。

ダナ先生の死で悲しむエリザベスに対して発した言葉です。

ちなみにこの後に、「思いを守ると決めたらどれだけ血を流そうと、涙の一滴まで涸らそうと、、、貫き通す!」と続きます。

メリオダスは喋る際に、以前、自分の目の前で命を落としたリズのことを思い出しながら喋っており、非常に重みのあるシーンとなりました。

人の死を悲しむだけではなくしっかりと思いを継いで生きていくのがその人の為だと思わせる台詞です。

 

しょうがね・・・ お前はオレの大切なもんを傷つけた それがお前の罪だぜ

エリザベスを傷つけた聖騎士ルインに対して発した言葉です。

鋼の鎧を拳で砕き。

さらに、もう一発ボディーに打ち込みルインをブッ飛ばしました。

振り向きざまのこの言葉は最高にかっこいい決め台詞ですね。

酒の味がわからん奴らにこの酒を飲む資格はねぇよ・・・

聖騎士の嫌がらせで、水源に剣を突き立てられて水を止められた町の人達をその町の酒を飲みながら笑う兵士相手にメリオダスが発した言葉です。

二人組の兵士が嫌らしかったのでかなりスカッとする台詞です。

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ゴウセルが何者だろうとオレたちの大事な仲間・・・<七つの大罪>に変わりはねぇだろ?

ゴウセルの出生や秘密がわかった時にメリオダスが発した言葉です。

七つの大罪の仲間達を大切にしているメリオダスの気持ちが分かる台詞です。

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バンの名言

 

いつか必ずお前を奪う

死んでしまったはずのエレインと一時的にあった時にバンが発した言葉です。

この時、バンは死者の都でキングと戦闘していました。

死ぬことのないバンをキングは石化させて行動不能に陥れます。

そこに死んだはずのエレインが現れ、石化を解く口づけをすると、バンになぜわざわざ会いに来たかを問いました。

「別に、一言いいにきただけだっつの」とそっけなく言った後にこの名言です。

実はこのセリフ、エレインが死ぬ間際にバンが言おうとした、、、いや。

バンが話している途中にエレインが力尽きて聞けなかった一言でもあります。

700年、妖精の森を守るため外に出れず暇をしていたエレインを、死んでいてもなお、

「奪う」

七つの大罪の中でも一番シビレル名言です。

 

団ちょは……一緒に来いっつったんだよ!!! 生まれた時からずっと どこ行ってもつま弾き者のクソみてぇな人生送ってきた クソみてぇな男にな!!!

メリオダスが魔人族では無いかという疑いが生まれた時にバンが発した言葉です。

メリオダスに対しての厚い信頼が分かる台詞です。

 

あんたは理想の親父だったんだ

自分の親のような存在だったジバゴに対してバンが発した言葉です。

この台詞が出る話はとても感動できるものでした。

ジバゴはひどい虐待を受けながら育ったバンの救いの親であり、初めて信用することのできた大人でした。

最後はメスキュラの暗澹の繭(あんたんのまゆ)に捕まったバンの魂の身代わりになって死んでしまいましたが、ジバゴ自身、セリオンの救出のためにバンを見捨てたことを長い間後悔していたので、彼に後悔はなかったと思われます。

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キングの名言

https://twitter.com/It9El/status/921733893606203392

 

順番をつけることになんの意味があるんだろう

親友であるヘルブラムとかけっこをしている時に、イマイチ人間の概念はよく分からないなぁ・・・と前置きしたのちにぽつりと言いました。

ダントツで飛ぶスピードが速いキングですが、周りと競ったり、他者と比較して優位に立つことになんの関心もありません。

現代社会ではSNSなどで他者の行動と自分を比較しがちになりますが、本当に大事なのは自分が何をしたいか何ですね。

しかし、仮にも妖精王。

一番とは他には代えがたい大切なものとヘルブラムに言われ、自分にとって大切なものを考えます。

だした答えは、全部一番かな、です。

一番について問われた時に自分の大切な物全てを一番と答えたキングの名言です。

王様だし大切なものを全部守れたらそれが一番素敵じゃないかと悟っていました。

また、アルビオンとの戦闘の際にキングが発した言葉ですが、

オイラは…欲ばりな王様だから… 森も…妖精たちも…ディアンヌも…全部…守りたいんだ。です

昔ヘルブラムに答えた時から変わらないキングの意志が見えるいい台詞ですね。

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ディアンヌの名言

 

キミのためなら戦ってもいいと思った。今日のキミが あんまりカッコ良かったから

「不気味な牙(ウィアード・ファング)」の聖騎士ルインの策略により、ディアンヌとメリオダスが幻術に掛けられて味方同士戦い合っていました。

エリザベスはルインの持つ錫杖の鈴にカラクリがあることに気付き、身をていして鈴を食いちぎります。

幻術が解けたおかげで戦いに勝利。

バンも仲間に加わり、懐かしい気持ちに浸りながら夜空の下、みんなでお酒を飲んでいると、

ベットで横になるエリザベスの横にきて、

「僕は人間や…人間の国の事情は知らないし、正直あんまり興味もない…でも」と前置きをして放った一言です。

種族の垣根を越えて仲間が生まれた瞬間です。

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エリザベスの名言

https://twitter.com/king93090065/status/840397431175028737

 

生きてさえいれば 誰かのために戦い守ることも 苦しみや悲しみを 共に分かち合うこともできるわ・・・

王国を追われてしまい、世界に魔神族が蔓延る現状に絶望するゴルギウスに対してエリザベスが発した言葉です。

エリザベスというキャラクターとエリザベスの成長が詰まっている台詞です。

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エスカノールの名言

 

太陽そのものなんですから

同じく七つの大罪のゴウセルから「悪夢語り(ナイトメア・テラー)」という精神攻撃を受けた時の反撃の言葉です。

太陽が無く闘級が15にまで落ちていたエスカノール。

頭の中では自身の出生の記憶や幼少期のトラウマなどが次々と現れ、終盤に愛してやまないマーリンが登場します。

しかし、マーリンは「お前は私のことが好きなのか?」と問うと、狂気に満ちた形相で、

残念だが明日なき者と共に道は歩めぬ!

生涯誰に愛されることなく、孤独に死んでいくがよい!

とエスカノールを絶望の淵に落そうとしました。

そこでこの名言です。

僕と共に歩む人ではない、真っ暗だった僕の人生を照らしてくれた!

心に太陽を取り戻したエスカノールは、いつものゴリマッチョに変身をとげ、

「さぁ、身をもって償わせてあげましょう、心を弄んだ大罪を」です。

 

・・・それが「傲慢の罪(この私)」

エスタロッサの戒禁「慈愛」の影響で憎悪をもった兵士たちは誰一人戦うことはおろか、武器を握ることも、歩くことさえできずにいました。

その中で平然とエスタロッサに歩み寄ったのがエスカノールです。

「なぜ解禁が効いてねぇ」と聞かれ、

「当然のことです、自分より弱い者に憎しみを抱くはずがないでしょう。抱くのは憐れみ、それがこの私」これが全文です。

そして、このあと、戦えばまともに死ねませんよ?と言い放ち、見事に完膚なきまでの勝利をおさめます。

素直に感じるのは、男としてエスカノールが吐く言葉は全てが名言級にカッコいいです。

筆者もこれほど傲慢?に、いや、自信を持って生きてみたいです。

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ホークの名言

 

・・・死ぬなよ豚野郎共

ヘンドリクセンの攻撃からエリザベスとメリオダスを庇いながらホークが発した言葉です。

ふてぶてしい喋る豚ですが、キメる時には決めますね。

お前が死んじまったらエリザベスちゃんまで死んじまいそうな勢いだからなよ、しょうがねぇだろ・・・

実は普段からかっこいい事を言っているホークの台詞の中でも、かなり熱い、かつ、洒落の効いてる台詞です。

そしてこの後、黒焦げになり生死の境を彷徨いますが、小さくなって再復活を果たしました。

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まとめ

以上「七つの大罪の名言&名シーン20選」でした。いかがでしたでしょうか。

結果的に主役のメリオダスの台詞が数多く入ってしまいましたが。

七つの大罪には今回紹介した台詞以外にも、沢山の名言と呼べる台詞が登場します。

是非、原作コミックスを読んで、自分のお気に入り台詞を探してみて下さい。

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