【呪術廻戦】イケメン五条悟の素顔は?過去や能力などをまとめてみた

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呪術廻戦・作中では、特級呪物『獄門彊』により、封印されてしまった五条 悟。

救出に向かっていたナナミン(七海 建人)の死亡シーンが公開され、衝撃的で絶望した方も多いのではないでしょうか。

七海といえば、学生時代からの五条 悟の1つ年下の後輩です。

呪術廻戦の第1回キャラクター人気投票結果でも5位に入るほどの人気キャラです。

五条 悟が七海の死を知ったときの言動が、とても気になりますね…

今回は『呪術廻戦・最強呪術師である五条 悟』について、まとめましたので楽しんでください!

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五条 悟の素顔

呪術高等専門学校・東京校の教師です。

日本に四人しか存在しない特級呪術師の一人で『呪術界御三家』の1つである『五条家』の出身です。

さらに『五条家』の中でも『うん百年ぶりの無下限呪術と六眼(りくがん)の抱き合わせ』の持ち主であり、現代呪術界・最強の呪術師です。

『五条家』相伝の無下限呪術を持つ、五条家の人間は他にもいますが、使いこなすには術式を視認できる『六眼』が必用不可欠であり、現在それができるのは『六眼』を持つ五条 悟のみとなっています。

生まれつきの『六眼』の持ち主であるため、幼い頃から『トータルの賞金額が億をこえていた』ので命を狙われていました。

禅院家出身の伏黒 甚爾は、幼少期の五条を面白半分で見に行ったことがありますが『後にも先にも背後に立った俺が気取られたのは この時だけだった』とその尋常ではない才能を表現していました。

軽い戦闘や戦闘時以外は、目元が隠れるものを身に付けています。

白い包帯だったり、黒いヘアバンドのようなもの、サングラスだったりもします。

『日本三大怨霊』の一人・菅原 道真(すがわらのみちざね)の子孫でもあり(超大物)現在、呪術高専・二年の乙骨 勇太(おっこつ ゆうた)とは超遠縁ではあるが親戚にあたるということが、呪術廻戦の前日譚の0巻・最終話タイトル『眩しい闇』で明かされています。

呪術界上層部の保身体質を嫌っており、『上の連中を皆殺しにするのは簡単だが、首が変わるだけで変革は起きない』として後進を育てることに重きをおいています。

『教師なんて柄じゃない』と自らを評しながら、呪術界の変革・夢のために教師を続けています。

五条 悟が生まれたことにより、呪霊が年々、力を増しレベルが上がるなど世界の均衡さえ変わったとされます。

呪術廻戦の2話では、呪いの王・両面宿儺(りょうめんすくな)の指を取り込んでしまった虎杖には『秘匿死刑』が決定していましたが、『宿儺に耐えうる器なんて今後生まれてくる保証はない』として『どうせ殺すなら全ての宿儺(指20本)を取り込ませてから殺せばいい』と上を説得したのも五条でした。

事実、虎杖は、その後さらに指を取り込んでも自我を保つことが出来ており『千年生まれてこなかった逸材』と分かりました。

よく作中で角砂糖を飲み物にたくさん入れていたり、仙台名物“喜久福”を自分のために買っていたりと『五条と甘いもの』が描写されますが、『頭をよくまわすために甘いものを食べていたら甘党になった』とのことです。

 

五条 悟の過去

五条 悟の過去編は呪術廻戦8巻65話タイトル『懐玉(かいぎょく)』から79話タイトル『これからの話』まで長く描かれましたがその中でも78話タイトル『玉折―参―(ぎょくせつ)』までの長い期間を『呪術高専二年』の頃の学生時代にあてられました。

学生時代は、同級生である家入 硝子(いえいり しょうこ)と夏油 傑(げとう すぐる)と過ごしていました。

学生の頃は一人称は『俺』でしたが、夏油に『目上の人の前では“私”最低でも“僕”にしな』『歳下にも怖がられにくい』と言われていましたが断っていました。

ですが、夏油の死後は

呪術高専 京都校 学長 『楽巌寺 嘉伸(がくがんじ よしのぶ)』と

呪術高専 東京校 学長『夜蛾 正道(やが まさみち)』以外の目上人物と話すときには『私』を使っていて、その他でも『僕』を使っています。

夏油をみて驚き、特級呪物『獄門彊』に捕まったときのように感情が高ぶったりすると『俺』に戻っているときもあります。

また現在でも『たった一人の親友』という夏油に最期にかけた言葉は、いまだに伏せられています。

 

五条 悟の能力

術式

術式は無下限呪術です。原子レベルに干渉します。

五条 悟に近づくモノは、どんどん遅くなって結局、五条 悟まで辿り着くことはなくなるというものです。

『御三家』のような代々伝わる相伝にはメリットとデメリットがあります。

メリットは、あらかじめ先代の築いた術式の取り扱い説明があるということです。

デメリットは術式の情報が漏れやすいことです。

とくに『御三家の人間同士』というのは、よく内容を知っているようです。

そういう理由もあってか『五条家』の中でも、ごく一部の人間しか知らない『虚式・茈(むらさき)』というものがあります。

術式順転『蒼』(あお)と術式反転『赫』(あか)   それぞれの無限を衝突させることで生成される  仮想の質量を押し出すものですが、とりあえず五条 悟が『少し乱暴』するときにつかうものです。

伏黒 恵の実父・伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)や特級呪霊・花御(はなみ)などに、つかってきました。

 

領域展開

領域展開は『無量空処(むりょうくうしょ)』

無下限の内側で“知覚” “伝達”  生きるという行為に無限回の作業を強制します。

全てを与えられると何もできず緩やかに死にます。

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まとめ

いかがでしたか?

作中、『最強の特級呪術師・五条 悟』についてまとめました。

とても強く、むずかしいことから五条は“チート”と表現されていたりしますが、京都校の東堂 葵が、『規格外』というとても良い表現をしていましたので、規格外と伝えたいと思います。

『規格外』で無敵の五条 悟も“渋谷事変”では特級呪物『獄門彊』によって封印されてしまっていて、総出で救出に向かっています。

今までは五条で解決みたいなところがありましたが封印とあって、五条以外の強カードVS強カードなので、とても読み応えがあり、大胆な戦闘シーンは読者を楽しませてくれます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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