【弱虫ペダル】 最強キャラで最強チームを作ってみた!

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各校特徴のあるキャラの濃い性格のメンバーが勢揃いの「弱虫ペダル」。

学校の垣根をとりはずして、ドリームチームを結成するとしたら、いったいどんなメンバーが加わると、最強チームとなるのでしょうか?

今回は「弱虫ペダル」に登場する現役高校生のうち、最強キャラ10名を選出し、「弱虫ペダル最強チームメンバー」を独断で結成してみましたので、ランキング形式でご紹介してみようと思います。

 

弱虫ペダル!最強キャラで最強チームを作ってみた!

 

10位 鏑木 一差(かぶらぎ いっさ)

総北高校1年生、スプリンター。

才能はあるがあがり症で、実力を培った社会人チームの頃からの友人、段竹竜包(だんちく りゅうほう)がいないと自分が抑えきれなくなり 自信喪失するメンタル面での弱さもあります。

総北の新人ウェルカムレースでは、段竹のサポートもあり堂々一位を獲得しますが、生来の生意気なキャラクターで今泉、鳴子から呼ばれたあだ名は「イキリ」。

これから心身とも実力をつけて「大化け」する期待が高まる、新一年生です。

 

9位 岸神 小鞠(きしがみ こまり)

京都伏見高校1年生、スプリンター

リベレイティド・モンスターと呼ばれる筋肉大好き人間。

「いいにくに触りたい」という欲求だけで自転車に乗るようになった彼ですが、御堂筋から「あの子は強い」と太鼓判をおされ、インターハイ2日目のスプリント勝負では箱根学園・泉田と互角に戦えるほどの実力の持ち主。

秘密兵器のアイウェアで更に速度をあげ、泉田を追い上げますが惜しくも追いつくことはできず昨年のリベンジならずで岸神が2位でスプリント勝負は終わります。

レースの勝負より時として筋肉に触れることに傾いてしまうあたり、まだ不安定なところのある選手ですが、その京都伏見・御堂筋と遜色なく共に走れる実力派注目株といえるでしょう。

 

8位 銅橋正清(どうばし まさきよ)

https://twitter.com/TamikoKurogoke/status/932575875698008065

箱根学園2年生、スプリンター

レースの遅い上級生相手に暴力沙汰をおこしては箱根学園自転車競技部を史上最も辞めた経歴を持つ、自称「箱根学園を継ぐ男」。

大柄な体格に恵まれたことにくわえ、さらに徹底的な努力家である彼の実力は新キャプテン・泉田のもとでその才能を開花し、その激情とパワーをレースで開放することを覚えた彼は、見事インターハイ初日、スプリントリザルトを獲得します。

 

7位 泉田 塔一郎(いずみだ とういちろう)

箱根学園3年生、スプリンター

「神奈川の最速屋」と呼ばれる実力派で、筋肉を愛する箱根学園新キャプテン。

過酷なまでの練習によって鍛え抜かれた大胸筋、アンディ(右)とフランク(左)など、筋肉に名前をつけて愛して繰り出すパワフルな走法と、冷静な判断力が魅力の選手。

口癖は「アブ!」

箱根学園初、スプリンターとして初の新キャプテンとなってもその重圧に負けないようさらなる筋肉を身にまとい、箱根学園王座奪還を狙います。

インターハイ2日目、岸神小鞠とのスプリント勝負では箱根学園の今泉と鳴子が意見の対立からトップレースから落ち込む中、追い上げてきた京都伏見高校1年、岸神の猛烈な追い上げを振り切り1位を勝ち取ります。

 

6位 新開悠人(しんかい ゆうと)

箱根学園1年生、クライマー

箱根学園の最速のスプリンター、新開隼人の弟だが兄よりも小柄で、華奢な体格。

兄と同じくエネルギーバーをモグモグする姿が見られます。

一年生でありながらインターハイメンバーに選ばれる実力があり、勝負の際は容赦なく相手を打ち負かすための揺さぶりをかけるなどする気の強さを持っている選手です。

インターハイでは箱根学園、小野田に勝負をかけ、追いついたタイミングでまた加速するアタックを繰り返す「ピークホーネット(山頂のスズメバチ)」走法で揺さぶりをかけていました。

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5位 真波 山岳(まなみ さんがく)

箱根学園2年生、クライマー。

背中に翼があるかのように風を味方につける走法を駆使するクライマー。

一年生の時からインターハイに参加していた実力派で、あだ名は「風の翼」。

子供の頃カラダが弱く閉じこもりがちだった彼は辛い登山コースを登ることで生きる実感を感じ、より極限まで自分を追い込みながら登っていくことに喜びを感じる選手です。

インターハイ初日ではマシントラブルに見舞われながらも総北学園三年、新キャプテン・手嶋純太を抑え、山岳賞を勝ち取ります。

 

4位 小野田 坂道(おのだ さかみち)

総北高校2年生、クライマー

山王の異名をもつ主人公。

アニメ好きが講じて秋葉原まで毎週往復90キロを自転車で走っているうち、自然と身につけた「ハイケイデンス」走法でクライマーとしての実力を発揮します。

誰かと一緒に好きなことをして楽しむ体験を自転車で初めて得た彼は、人一倍ロードレースを楽しみ、チームのためにひたすら走る、正直で素直な性格の持ち主。

インターハイでは箱根学園・葦木場、新開、京都伏見高校・御堂筋とともに、先頭争いを繰り広げますが、今泉を前に送るために発射台としての役目を取り、自慢の脚力を使いきり先頭争いから脱落するシーンもありました。

 

3位 葦木場 拓斗(あしきば たくと)

箱根学園3年生、オールラウンダー

箱学史上最長の身長202mを誇るエース。

長い手足とクラッシクのリズム似合わせる「メトロノーム・ダンシング」を駆使し、加速する走法を駆使する選手です。

インターハイ初日、京都伏見高校2年、御堂筋と総北学園2年、鳴子がデットヒートを繰り広げる中、追い上げた葦木場がスプリント勝負の勝利を収め、初日優勝校は箱根学園となりました。

 

2位 今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)

総北高校2年生、オールラウンダー

中学時代から県内随一のレーサーであり、世界最速を目標として努力する負けず嫌いな性格です。

一見クールなその態度からチームメイトの鳴子からは「スカシ」と呼ばれています。

冷静な戦略でシフトチェンジを使いこなすクレバーな走法が得意な選手ですが、メンタル的に弱い面もみられます。

インターハイ2日目ではチームメイト・鳴子と意見が対立、鳴子が独力で箱根学園を追うことになった上、京都伏見高校にも追い抜かれた自分の判断の甘さに打ちのめされてしまい、結果総北学園はスプリントリザルトを残せずに終わってしまいました。

 

1位 御堂筋 翔(みどうすじ しょう)

京都伏見高校2年生、オールラウンダー

レースの遅い上級生を引きずり落としてインターハイに一年目から参加した実力派。

整った歯並びと魚のような目が特徴。口癖は「キモ!」

使えるものはチームメイトでも使い捨て、相手の弱点を調べ上げ、揺さぶりをかけることもいとわない勝利へのこだわりのある選手です。

インターハイ2日目、箱根学園と総北高校を先に行かせ、京都伏見高校3年生、キャプテン水田に先頭を引かせておきながら最初の登りで使い捨て、御堂筋と岸神はその先に行く作戦を立てます。

その結果、大きく先行していたはずの箱根学園・真波、黒田、新開に追いつき、勝負を仕掛けていきます。

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まとめ

今回は弱虫ペダルに登場する現役高校生全キャラクター中から、最強キャラクターたちを集めた夢の「最強チーム」を作ってご紹介してみましたが、いかかでしたでしょうか?

先輩たちが卒業して新学年編へ入り、これからますます盛り上がっていく弱虫ペダル。今後も強い新キャラが登場してくることが予測され楽しみですね。

ぜひみなさんもご自分の中での最強ドリームチームを作ってみてください。

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