【弱虫ペダル】 最強最速は誰?最強キャラランキングベスト10

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「弱虫ペダル」には各学校、様々な特徴を持つキャラクターが登場します。

それぞれの競技者ごとに得意分野もいろいろあるなか、今回は全学年含めて「最強最速のキャラクター」は誰なのか?ランキング形式でまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。

 

弱虫ペダル最強キャラランキングベスト10

 

10位 今泉俊輔(いまいずみ しゅんすけ)

https://twitter.com/amasonkindle/status/952085066225602560

  • 総北高校新二年生
  • 頭脳派の自転車競走者
  • 冷静な判断でシフトチェンジをこなす、平地、山岳問わない実力を持つオールラウンダー

クールな発言とは裏腹に、負けず嫌いで同じ高校の鳴子(なるこ)からは「スカシ」と呼ばれ、よく張り合う場面も見られます。

天才肌できた彼はまだ打たれ弱い麺もあり、インターハイでは御堂筋(みどうすじ)に精神的な揺さぶりをかけられて、心が折られ、ヘルメットを捨てて諦めかける場面もありましたが、見事打ち勝ち、現在はエースとして活躍しています。

 

9位 福富 寿一(ふくとみ じゅいち)

  • 箱根学園三年生(卒業)
  • 強豪・箱根学園の主将
  • 金髪太眉がトレードマークの頭脳、速さ、パワーとも兼ね備えたオールラウンダー

父や兄もロードレーサーという家族に育った優等生でしたが、過去、インターハイで総北高校主将・金城(きんじょう)に追い抜かれた際、ジャージをつかんでしまい、落車させてしまいます。

実力以外で勝ったことを悔やみ、正々堂々勝利するためストイックに練習を重ね、最強チームを編成し、インターハイで総北高校と念願の再戦を果たしました。

無表情で口数も少ないですが、勝利に対し、真剣で強い思いを持ったキャラクターです。

 

8位 鳴子 章吉(なるこ しょうきち)

  • 総北高校新二年生
  • 「浪速のスピードマン」スプリンター

速さにこだわり、派手に目立つことが大好きであり、赤い髪、赤いバイクでレースに参加しています。

小柄な体格を補う為、人一番練習を重ねるただの目立ちたがり屋ではない実力の持ち主です。

インターハイ後は今泉(いまいずみ)からのアドバイスで、総北学園に不足しているオールラウンダーの資質を伸ばすことを示唆され悩み、大阪の練習場で御堂筋(みどうすじ)との賭けレースを行うこととなります。

「負けたらスプリンターをやめる」という賭けに負けた鳴子(なるこ)は、オールラウンダーに転向し、新たな道を歩み始めます。

 

7位 新開 隼人(しんかい はやと)

  • 箱根学園 三年生(卒業)
  • 赤い髪と熱い唇、パワーバーを口に咥えたスタイルが特徴のスプリンター。

レース中は、「パワーバー」を補給しながら獰猛な追い上げをかける走法が特徴で、目を剥き、舌をたれ下げるその様子も相まってか、「箱根の直線鬼」の異名を持っています。

そして、狙った獲物には「バキュンポーズ」を示して威嚇します。

インターハイでは御堂筋(みどうすじ)と激しいスプリント対決しています。

過去レースで野うさぎを巻き込んだ事故のトラウマから、左側を抜けなくなった弱点を突かれましたが、レース中に見事トラウマを克服します。

しかし、最後は温存していた筋力全開の御堂筋(みどうすじ)の追い上げに惜しくも敗れてしまいました。

 

6位 葦木場 拓斗(あしきば たくと)

  • 箱根学園新三年生
  • 天然系の性格
  • 2メートル超えの長身で、くるくるの前髪、ハート型の頬のほくろが特徴のクライマー。

長身を活かし、特技のピアノで培ったリズム感覚で、体を左右に大きく揺らして加速する「メトロノーム・ダンシング」が特徴です。

卒業した箱根学園・巻島(まきしま)に似た走りです。

公式レースで逆走したせいで言い渡されていた無期限謹慎を解かれ挑んだ「峰が山対決」では、旧友・手嶋(てしま)を抑えたものの、総北高校・坂道(さかみち)と戦い、抜き返されて惜しくも2位でゴールします。

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5位 泉田 塔一郎(いずみだ とういちろう)

  • 箱根学園新三年生
  • 「神奈川の最速」と呼ばれる実力派スプリンター
  • 筋肉質な肉体とまつ毛が特徴のキャラクターで口癖は「アブ!」

肉体愛が強く、自らの大胸筋にアンディ(右)、フランク(左)、ファビアン(背筋)、ベテル(左上脚筋)、マーク(右上脚筋)という名前をつけて愛でている場面もあります。

レースに合わせて厳密に肉体改造するレースに対して、非常にストイックで誇り高い実力派です。

インターハイでは総北学園・田所(たどころ)、鳴子(なるこ)と勝負中、突風で飛んできたコーンを避けるため減速してしまい、惜しくも勝負を逃しています。

気持ちの差でレースに負けたことを潔く認める場面は、実力で勝負するレースを愛する泉田らしいシーンです。

 

4位 東堂 尽八(とうどう じんぱち)

  • 箱根学園三年生(卒業)
  • 黒い長髪にカチューシャが特徴の箱根学園のエースクライマー
  • 自らを天才、美形クライマーを名乗る自信家

音もなく加速する、「スリーピングクライム」という走法を得意とし、圧倒的登坂力を持つ彼の実力は「山神」の異名を与えられる程です。

総北学園・巻島(まきしま)とはライバル関係で、よく電話もする程の仲がよく、作中でも体調を気遣う電話をかけるシーンも有るほど、巻ちゃん愛が凄いです。

インターハイでは、巻島(まきしま)と真剣勝負の山岳勝負を行い、僅差で1日目山岳リザルトの勝利を収めます。

 

3位 真波 山岳(まなみ さんがく)

  • 爽やかな笑顔が特徴の箱根学園新二年生
  • 優秀な選手揃いの箱根学園で一年生のころからレギュラーを勝ち取った秘蔵っ子クライマー。

上り坂が大好きで、風邪を味方につける走法は、京都伏見高校・御堂筋(みどうすじ)に「背中に羽が見えた」と例えられるほど軽やかです。

病弱であった過去から、ロードレースができる現在を本当に楽しんでおり、「俺、生きてる!!」とレースでのきつい上り坂でよりいっそうの笑顔でぐんぐん昇る実力派です。

インターハイ三日目、坂道(さかみち)と「つづら折り」で山頂まで登りきったほうが勝ちだと勝負をしかけ、ずっと並走状態で競い合い、本当に僅差で負けてしまいます。

ですが、本当にどちらが勝ってもおかしくない熱い勝負でした。

 

2位 小野田 坂道(おのだ さかみち)

  • 総北高校新二年生
  • 本作主人公で、小柄でメガネ、アニメ大好きなオタクな新人クライマー

憧れの秋葉原までの90kmの道のりを、電車賃を浮かせてアニメグッズに課金するため、ママチャリで通い続けた結果、知らないうちに登り坂を笑顔で歌ってこなす実力を身に着けてしまったという…、

他に類を見ないペダルの高回転「ハイケイデンス」が特徴の選手です。

一年目のインターハイ最終日、箱根学園・真波(まなみ)との勝負ではとにかくペダルを回すことにより、きつい山岳レースを制して一位を獲りました。

その結果、一年生ながら総北高校インターハイ総合優勝に大きな一役買うこととなりました。

戦略やメンタル面でまだ弱さがある選手で、これからの伸びしろに期待が増す選手です。

 

1位 御堂筋 翔(みどうすじ あきら)

  • 京都伏見高校新二年生
  • 細長い長身と、のっぺりした不気味な顔立ちが特徴のオールラウンダー
  • 口癖は「キモ」

実力のないレーサーは例え先輩であろうと、量産型「ザク」と切り捨てる厳しさがあり、先輩を抑えてメンバー入りしました。

勝つためにはチームの仲間を見捨てたり、相手のトラウマや苦手をつくことをなんとも思わない…、勝つためには手段を問わず、貪欲に勝ちを狙う狡猾さをもつレーサーです。

しかし、それは過去母親を亡くしたエピソードで「何があっても前に進め」と約束した母親との約束があり、それを守っているのではないかという一面もあるようです。

平地はもちろん、山岳でも結果を残す実力派で、全筋力をこめて前傾姿勢から繰り広げられる加速が特徴です。

一年目で参加したインターハイ2日目では、スプリント、山岳リザルトを両方獲ったこともある実力の持ち主で、二年生となり名実ともに京都伏見のエースとなりました。

 

まとめ

今回は弱虫ペダルに登場する全キャラクター中から「最強最速キャラクターランキングベスト10」を紹介しました。

皆さんの予想と比べ、どうでしたでしょうか?

強豪が卒業し、新学年編に突入した弱虫ペダル!

物語の進み具合では、また新たな強豪キャラクターが登場するのではないでしょうか?楽しみですね。

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