【東京喰種】エトは死んだのか!?エトの正体やかわいい魅力についてまとめてみた!

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東京喰種・東京喰種:reで2期にわたって登場し、主人公・カネキケンと同じく“2つのたち位置”をもったキャラクターです。

最強とされる有馬貴将と互角に渡り合う戦闘力と、見た目の可愛らしさに加えて、頭脳派でもあるエトは桁違いの人気をみせます。

「エトは死んだのか!?」との噂もありますが、

今回はそんなエトの魅力を振り返りながら、生存・死亡説なども含め、エトの正体を考察していきたいと思います!

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エトとは

東京喰種(無印)14巻の裏表紙で解禁となったプロフィールには…、

  • 高槻泉(タカツキ セン)/エト
  • 小説家
  • 「アオギリの樹」隻眼の梟
  • 身長151㎝
  • 体重44㎏

とあります。

喰種である芳村店長(功善)と人間である憂那の子供で天然の半喰種です。

愛称はエトしゃん。

CCGの“喰種の検査ゲート”に反応せず、更に人間の食事も摂れますが立派な喰種です。

 

エト初登場

エトとしての初出しは、東京喰種(無印)の6巻・54話タイトル「青桐」でアヤトがカネキをアオギリの樹の集会へ連れて行った場面で登場となりました。

なお、高槻 泉としての初出しは、東京喰種(無印)11巻・108話タイトル「人工」でカネキとヒナミが高槻泉のサイン会に訪れたところでとなります。

 

同一人物と明かされたのは、東京喰種(無印)14巻・142話タイトル「宴戯」でしたので、それまでの間は“登場人物欄”でエト枠と高槻 泉枠と二つあったりしました。

エトは「出身区不明。タタラとよく行動を共にする。」とあり、高槻 泉は「作品同様、本人も人気がある奇才作家。カネキとリゼが出会うきっかけとなった“黒山羊の卵”の著者。」とありました。

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エトの正体

 

高槻 泉

東京喰種に初回から登場した作家・高槻 泉は、作中かなりの頻度で、名前のみ登場して姿を現さなかったキャラクターでした。

東京喰種(無印)1巻・1話でリゼが持っている本。

東京喰種(無印)2巻・14話でヒナミが持っている本。カネキとヒナミの会話の中でも名前が挙がります。

東京喰種(無印)3巻・裏表紙でヒナミのプロフィール欄で関心・興味事に人間社会・カネキと並び「高槻 泉の作品」とあります。

のちに母・リョーコの影響で読み始めたことも分かります。

東京喰種(無印)4巻・33話ではカネキと月山の会話の中にも登場します。

 

このように“喰種の読者”も多数いることが作中に描かれていきました。

連載終了後、石田スイ先生はインタビューで、「舞台を東京にしたのは奇怪な事件が起きても無関心という“大衆社会の怖さ”を意識し、自分の代弁者はカネキケンである」と発言されましたが、長い期間、「もの書き」として東京喰種の作中に登場し続けた高槻 泉というキャラクターを石田スイ先生と重ねた読者も多かったのかもしれません。

 

なににせよ石田スイ先生から寵愛される、この「高槻 泉」というキャラクターは読者にとっても「特別」となっていきました。

 

エト

アオギリの樹を組織したのはエトなのですが、同じくエトも初出しから、かなりの期間、詳細不明でした。

包帯で目以外をグルグル巻いていて得体のしれない風貌のエト。

東京喰種(無印)9巻で「アオギリの首領・精鋭と思われる“喰種”が収容所を襲撃」とあり、タタラとエトが描かれていました。

ここでエトが「幹部以上」であることが分かりました。

作中、エトが頭角をあらわしたのは、東京喰種(無印)10巻のナシロとクロナとのやり取りでした。

カネキと同じリゼの「赫包」を移植されたナシロとクロナを“言葉のみ”で戦闘不能にし、万丈が振り返るまでの間に気付かれないまま、あばら骨らしき骨をもぎ取っています。

 

この描写だけでも普通ではないことは分かるのですが、東京喰種(無印)最終巻でみせたデタラメな強さと見た目の小柄な可愛さとのギャップ。

 

芳村店長とも互角に渡り合う特等捜査官たちを一瞬で蹴散らす、戦闘力の高さに驚愕し読者たちの心を奪っていったのではないかと思います。

無印の最終巻で、十二分にファンを獲得して物語は、東京喰種reへと移っていきました。

 

東京喰種:reでのエトと高槻泉

エトと高槻 泉としての両面を持ちながら、東京喰種reに入りました。

エトの育ての親はノロです。

ノロは、胴体を吹っ飛ばしても再生するのでウタから「赫子のバケモノなんじゃないの?」と言われるほど、強い治癒力を持ちます。

そして、エトも東京喰種reで「ノロ譲り?」の驚異的な治癒力を持ちます。

東京喰種re6巻・56話では胴体をカネキに真っ二つにされましたが、58話では綺麗に治って登場したりします。

エトは胴体を真っ二つにされても、「うふふ」とカネキにときめいています。

 

最後までエトの“赫包の数”は明かされませんでしたが、re5巻でのエトいわく、赫子の大きさは「Rc細胞の数(素質)」、赫子の形は「想像力(知性)」だそうです。

ちなみにエトの赫子は喋ります。

「エトしゃん」とも喋りますし「死んだ?」とかも喋ります。

 

東京喰種re8巻で、カネキと有馬貴将の最後の戦いの際、有馬貴将のクインケ・フクロウを破損させた時のカネキの赫子が「僕の勝ちだ」と喋っています。

これはカネキがエトの“赫包”を食べた事によって得たものとされます。

 

エトと旧多

そんな生まれながらに持ち得た赫子の才能と高い戦闘力・治癒力という実力に加え、作家のしての頭脳も持ちあわせたエトは、私たち読者の想像を軽く越えて、東京喰種re7巻では仲間と一緒に流島にいても「できることは殆どない もうだいたい“し終わった”しな」として、東京喰種re6巻でCCGに捕まります。

そこからは、最終的にラスボスであった旧多とエトのやり取りが特に面白いです。

 

エトは死んだのか!?

そんなエトは死亡説と生存説も併せ持ちます。

驚異的な治癒力を持つエト。

流れとしましては、東京喰種re8巻・86話での「あれだ どっこいせ 私は死ぬ」発言ですが、82話で旧多にやられたエトの胴体は無事ですし、足も少し残っています。

読者たちの中で、「旧多に負けたけど“絶対死んでなんかいない”」という共通認識を抱いたまま、東京喰種re16巻・175話での登場でした。

ドナートに操られていたのが解け、芥子に大きめの一撃を入れます。

【東京喰種:re】175話のネタバレでエトとナキの復活祭!!」はこちらからご覧いただけます!

さらに、東京喰種178話では寝たふりのような、死んだようななんともいえない描写でした。

それを睨んでいるのは平子です。

【東京喰種:re】178話のネタバレで芥子敗北とカネキの行方!」はこちらからご覧いただけます。

芥子に一撃入れて力尽きるようなタイプでもないですし、アオギリの樹として「エト」の目的は達成されましたし、「喰種と人間の共存」という未来を作るのに「エト」は必要ない。という風にもとれますよね。

「エト」としての目的は達成されましたが「高槻 泉」としてまた創作意欲が出る可能性はあるのかもしれません。

願望を込めまして…、

元気だと思います。

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まとめ

以上、東京喰種の人気キャラクターエトについてのまとめでした!

いかがでしたでしょうか?

エトの魅力を再確認しながら、東京喰種を読み直してみてはいかがですか?

 

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