【東京喰種】心に残る名シーン10選

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物語が完結しても映画化されるなど高い人気と支持力を誇る「東京喰種」「東京喰種:re」シリーズ。

石田スイ先生により描かれた迫力と驚きのある戦闘シーンは沢山あります。

本当に驚くほどに魅力的なキャラクターが多く、主人公が関わっていない戦闘シーンにも人気がある作品ですよね。

今回は東京喰種シリーズの「名シーン」を10個えらんでみましたので皆さまの好きな名シーンと比べたり探したりして楽しんでもらえたら幸いです。

>>バトルシーンもご紹介!!【東京喰種最強キャラランキング】はこちらから

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東京喰種   名シーン10選

 

「ハイセVSオロチ」

出典:石田スイ著「東京喰種:re」1巻

まず最初に紹介する名シーンは、東京喰種:re1巻からです。

東京喰種の最終巻14巻により描かれた衝撃の有馬 貴将の強さと主人公・カネキの敗北。

明かされた高槻 泉(たかつき せん)の正体。

読者の混乱の中、始まったのは主人公の「立ち位置」が真逆に置かれた「東京喰種:re」でした。

ほとんどが新キャラで構成され進むストーリーに期待と不安のある読者を一気に高揚させてくれたのはSレート喰種・オロチとして登場した無印からの人気キャラ・西尾 錦(にしお にしき)でした。

reで赫子をつかうハイセの初戦相手となったのがオロチ戦です。

西尾先輩の代名詞である“蹴り”から一気に公開されたハイセの「カネキである部分」と「無印からの主要キャラの登場」は、それまでの無印の「東京喰種」の衝撃を上回るような名シーンだと思います。

 

「カネキVS有馬 貴将」

出典:石田スイ著「東京喰種」14巻

次は東京喰種(無印)14巻からの紹介です。

カネキの最終戦での衝撃の敗戦シーンです。

CCGで18年間、無敗の特等捜査官である有馬 貴将が相手です。

「主人公が最終巻で負ける」という衝撃だけではなく、その戦闘相手となった有馬 貴将に「かすり傷」と「クインケIXA(イグザ)の損傷」しか与えられなかったということ、そして主人公でありながら最終巻のラストの戦闘シーンではなかったという衝撃ばかりの名シーンとなっています。

東京喰種(無印)から東京喰種:reまでの「有馬VS金木の壮絶バトルのすべて」はこちらから

>> 有馬VS金木の壮絶バトルのすべてをまとめてみた

 

「CCG特等捜査官VSエト」

出典:石田スイ著「東京喰種」14巻

次の名シーンも東京喰種(無印)14巻からの紹介です。

見開き目一杯に2ページを使い、描かれたエトの襲撃シーンです。

CCGの特等捜査官たちによるチーム戦でSSSレート“梟”を駆逐という偉業を成し遂げた瞬間に起こったシーンでした。

篠原特等と黒磐特等率いる特等捜査官たちのチーム戦も、とても印象的ですが2ページで読者を魅了したエトの襲撃シーンは1度見れば、頭から離れないような名シーンです。

 

「カネキとヒデ」

もう一つの東京喰種(無印)14巻から紹介させてください。

戦闘シーンからではないのですが、たくさんの読者の心に残っている名シーンです。

親友であるヒデ(永近 秀良)には、人間の体ではなくなってしまったことを、知られたくない・見られたくないと必死なカネキに対して「知ってた!」と笑顔で許容してくれた素晴らしい名シーンです。

 

「カネキVSヤモリ」

出典:石田スイ著「東京喰種」7巻

東京喰種(無印)7巻からの紹介です。

リゼの臓器を移植され、「半喰種」となったカネキが“覚醒”する名シーンです。

戦闘力の上がり方は、凄まじく、「主人公だから死なないだろう」と予測していた中でも驚くような豹変さを見せてくれた東京喰種らしいシーンです。

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「伊丙 入VS松前・マイロ」

出典:石田スイ著「東京喰種:re」5巻

東京喰種:re5巻から紹介するシーンです。

reに入ってからのキャラであり、短い登場・戦闘シーンで、驚くほどの人気を獲得したハイル(伊丙 入)の最後の戦闘シーンです。

有馬 貴将と同じ“白日庭(はくびてい)”出身者でCCGには16歳で入局しており、20歳で宇井特等のパートナーを務める上等捜査官である伊丙 入と

月山家使用人で室長を務める松前とマイロを相手にし、クインケで腹部に穴を空けられるも戦い抜き、マイロを真っ二つにした名シーンです。

ハイルに関しましては、この戦闘シーン以外も、とても人気のある戦闘シーンばかりなので未読だという方は是非、楽しんでください。

 

「カネキVS有馬 貴将 再戦」

東京喰種:re7巻から紹介します。

無印の最終巻・14巻では敗北したカネキが18年間無敗のCCGの“死神”である有馬 貴将を相手に再戦を開始するシーンです。

決着のシーンもとても素晴らしいのですが、無印の7巻でヤモリ戦で“覚醒”しているカネキがre7巻で「有馬 貴将と再戦」ということで、たくさんの読者はカネキの勝利を確信していました。

ですが戦闘が開始されて、改めて思い知らされることになる有馬 貴将の「強さ」が、色濃く出た名シーンです。

 

「エトVS旧多 二福」

出典:石田スイ著「東京喰種:re」8巻

東京喰種:re8巻からの紹介です。

reでは「ヘタレ捜査官」として愛された旧多がエトを戦闘不能にするほどの強さを持っていることが判明したシーンです。

旧多は実は無印の12巻でカネキの通っていた上井大学で登場しているんですよね。

re5巻でのロゼ戦でも衝撃的でしたが、何度も驚かせてくれるキャラですよね。

強さが絶対的だったエトを戦闘不能にして、一気に最強説に上がった名シーンです。

 

「カネキVSナキ」

出典:石田スイ著「東京喰種:re」10巻

東京喰種:re10巻から紹介のシーンです。

13区のヤモリが率いていた“白スーツ集団”の現首領のナキを仲間に迎えいれるために“13区の流儀”にのっとって行われた戦闘シーンです。

無印7巻での「カネキ対ヤモリ戦」の戦いが含ませてあり、読者には嬉しいシーンになっていますよね。

 

「真戸 暁VS笛口 雛実」

出典:石田スイ著「東京喰種:re」11巻

最後の名シーンは、東京喰種:re11巻からの紹介です。

真戸 暁(まど あきら)は真戸 呉緒の娘でありCCGでは准特等捜査官になりハイセの指導者もしていました。

笛口 雛実(ふえぐち ひなみ)は母親を目の前で真戸 呉緒に殺されています。

その復讐で幼かったヒナミの代わりに真戸 呉緒を殺したのがトーカです。

強い憎しみが、また次の憎しみを生んでいき、続いていく憎しみにヒナミは恨まずに終止符を打ちます。

抱き寄せられ、相手の「体温」を感じたアキラが誰を憎めばよかったのか分からなくなり涙するシーンです。

とても良い名シーンです。

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まとめ

以上、「東京喰種」シリーズの名シーンを10個えらんでみました。

迫力のある戦闘シーンが大きな魅力の東京喰種のために戦闘シーンを多めに選んでみました。

皆さまの特別に好きなシーンやお気に入りのシーンが入っていたら、とても嬉しく思います。

読んでいただき、ありがとうございます。

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