【東京喰種:re】ウタの赫子やタトゥーの意味などウタの正体について詳しくまとめてみた!

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東京喰種:reに登場する「ウタ」!

東京喰種(無印)のころから登場し、長い間、謎に包まれていた「ウタの赫子」や「首のタトゥーの文字の意味」など、現在、ウタについてわかっていることをまとめてみましたので、ご紹介いたします。

 

ウタとは

https://twitter.com/THEGUESTcafe/status/874849795822800897

東京喰種の無印からのキャラクターで、4区HySyArtMaskStudioというマスク屋の店主です。

  • 生年月日:12月2日生(いて座)
  • 血液型:B型
  • 身長:177センチ
  • 体重:57キロ
  • 好きなもの:マスク造り、音楽、人間、アート全般

通称は「ノーフェイス」

ウタだけはマスクをコロコロと変えますので、「ノーフェイス」とついたのだと思います。

 

ウタの赫子が判明

ウタの戦闘シーンは東京喰種(無印)時代からあります。

ノロとも戦っていますよね。

平子とは4区時代から幾度も対決してきたようです。

ですが、ウタの赫子については長く謎のままでした。

SSレートの喰種でも特等捜査官相手でも赫子なしで戦えるからです。

四方との対決までの作中、ウタが赫子なしで戦って負けた描写はなく、戦闘力に関しては未知数のままでした。

そんな長く謎だったウタの赫子の解禁となったのは、東京喰種:re10巻において、鈴屋什造を相手にしたときです。

ウタは、「鱗赫の赫者」です。

形態は一つにとどまっておらず、数も3本であったり6本であったりと様々です。

あれだけ多くのマスク造りも手掛けていますから、赫子の形態はきっと引き出しも多いと思います。

 

ウタのタトゥーについて

 

ウタのタトゥーの意味

ウタといえば、指まで入っている全身タトゥーです。

ウタの首には、ラテン語で

「私は あなたとともに生きていけない」

「私は あなたなしでは生きていけない」という意味のタトゥーが入っています。

長い間、この首のタトゥーが誰に向けてのメッセージなのかは、ハッキリとされていませんでした。

 

ウタのタトゥーは誰へのメッセージか?

東京喰種(無印)12巻の表紙はウタですが、この巻の裏表紙は四方です。

広げてみるとウタが四方の方を見て人差し指で「シー」っと内緒のポーズをとっています。

そして、その間には蓮の花があります。

四方の名前が「蓮示(れんじ)」ということもあるのかもしれませんが、蓮の花の花言葉は「離れゆく愛、雄弁」です。

 

無印12巻の人物プロフィールの場所にも、ウタと四方は一緒に掲載されています。

無印12巻の中でカネキがあんていく、芳村店長、四方の事をウタに訪ねていった際、ウタは「四方のことは少しわかる。」と微笑み、昔の話をします。

そして、カネキに「自分の首のタトゥーはなんて彫ってあるか分かるか」と聞きます。

読み方を教え、「私はあなたとともに生きてはいけない」ー「私はあなたなしでは生きていけない」と意味を教えます。

その時、ウタは彫ってある首元を触れています。

その時は「誰かのことを強く想っている。」ということは分かりますが、「誰なのだろう」と思っていました

しかし、四方の話の途中で首のタトゥーの話もしていますし、そのまま四方のことだったんですね。

 

結構早い段階でストレートに言っていたんですね。

驚きです。

 

確かに、無印の7巻でのアオギリ戦の時も、ウタは芳村店長から頼まれて、アオギリの樹のマスクのレプリカを用意しているようでしたが、メンバーに加わる際、芳村店長に「僕は蓮示くんと一緒で?」と聞いていて「うん 頼むよ」と芳村店長は答えています。

 

でも、よく考えるとこのやり少し違和感を感じますよね。

もしかしたら、芳村店長は知っていたのかもしれませんね。

知っていて四方をそばに置いていたのだとすると……と考えることも出来るので…

素晴らしいですね。

 

ウタVS四方

東京喰種:re終盤では、四方との対決がありましたが、その時には赫者化し「ずっと君を喰べたかった」と言いました。

月山にとってカネキが対象のように、ウタにとっては四方が対象だったようです。

四方とウタの対決後に「蓮ちゃんじゃなきゃ変われない」といった事を呟いていました。

四方とウタの対決後、四方におぶられて笑っているウタの姿はまるで子供のようでした。

コミックのおまけページにたまに登場する四方の飲酒シーンがあります。

四方はお酒を(血酒)飲むととても饒舌になります。

饒舌になった四方にウタとイトリは「こんなにあなたたちと長い付き合いになると思わなかった」と発言されていましたが、これからもウタと長い付き合いをしていってほしいです。

 

ウタのピアスについて

ウタはピアスの数が増えていっていますが、ピアスは四方とは直接関係なさそうですね。

ドナートと話してる内容からして、自分と同じく「自分の思うままに生きられていない人」をみると見過ごすことが出来ず、その事を自覚させてしまう。

その「罪滅ぼし」のような事でピアスをあけていく…といったようなことでしょうか。

なににせよウタのピアスは増えていってるようです。

 

ウタの正体とは

CCGと抗争を繰り広げる喰種組織の「ピエロ」の一員で、誰のこともよく知っているウタ。

東京喰種:re11巻ではドナートに「私はお前ほど感傷的じゃないよ」と言われるほどです。

ウタはマスクを使って、いろいろな人の心をのぞいてきた一面もあります。

平子には有馬さんの顔を使って本音を見ようとしましたし、什造には篠原特等の顔を使い、六月にはハイセの顔を使いましたね。

二面性のある人に使って、試しているようにもみえますね。

本人は「寂しい、関わっていたい」とドナートには話しています。

 

東京喰種(無印)12巻の回想シーンでは、ウタは男性の性器をお菓子のように食べている描写もあります。

ギョッとした方もいたかもしれませんが、ウタは色々な人に興味を示します。

交友関係も広く描写されています。

 

実年齢51歳のロマの髪の毛をカットもしますし、メイクもしてあげています。

不知には「歯がギザギザで格好良いね」や「カノジョはいるの?」などと聞いていましたし、才子には「小さくてコロボックルみたいだね」と声かけ、瓜江には「ホクロがセクシーだね」と言っていました。

六月には「眼帯かわいいね 筋肉もついてるけど華奢」などと言っています。

 

マスク屋としてお客の好みを探るためにという意味も勿論あるのでしょうが、「本命」は誰なの?というところも長くありました。

月山と同じくカネキなのでは?という見方が出来ることも多々あったと思います。

 

まとめ

東京喰種はニコがヤモリを想っていたり。

月山がカネキを想っていたり。

政が瓜江を想っていたり。

とウタに限らず様々な愛情表現が描かれています。

ウタの場合は、喰種のお酒(血酒)に弱い四方に対しても付け入ることもなく、(食べられていないので)今までの東京喰種の中で一番の純愛なのかもしれませんね。

ウタにとって四方がヒトとして他のヒトでは代替のきかない存在なことだけは確かなことのようですね。

イトリもそれを知っているんでしょう。

幸せそうなウタを願います。

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