【東京喰種:re】最強キャラ決定戦!強さランキングベスト15!

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ダークファンタジーに分類される東京喰種シリーズですが、その魅力は深い悲しみや絶望が溢れるストーリーだけではなく、石田スイ先生の画力によって表現される手に汗握る戦闘描写もその一つです!!

今回は賛否両論あると思われますが、「東京喰種最強ランキング」を作成致しましたので、各キャラクターの経歴とベストバウトに分けてご紹介させて頂きます!

みなさんの“ベストバウト”と比べて楽しんでください!

パッと読むための目次

東京喰種:re最強キャランキングベスト15!

 

 

第15位「六月透」(むつきとおる)

 

経歴

「東京喰種re」からのキャラクターでクインケを進化・開発させた技術で「クインケを内臓された戦士たち」です。

女性ですがクインクス施術後から男性として生きています。右・常時赫眼です。

推定レートAであるトルソーを負傷した身体で瞬殺したエピソードを持っています。

両利きであり、直接的な師匠はカネキと什造であり作中、クインクスの中で一番早く“特等”まで登りつめています。

 

ベストバウト!「VS米林才子」

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戦闘シーンが多いキャラクターですが、同じクインクスの米林の「メガトン才子パンチ」を模倣して瓜江・米林に驚かれるre14巻からのシーン。

直前まで瓜江とも交戦しており暴走した六月の強さが際立ったシーンです。

クインクスの中で一人、Rc細胞を“制御しきっている”六月の異様さも伝わります。

第14位「宇井郡」(ういこおり)

 

経歴

CCG喰種捜査官・有馬班出身の特等捜査官・ホープです。

冷静な頭脳派でもあり若くして特等捜査官に上り詰めました。

“梟戦”では常に対抗馬として登場するキャラクターです。

クインケは長もののタルヒとアジテを扱っています。

プロフィールでは「実家・裕福」とあり、庭出身の半喰種ではないとされてきましたが有馬の死後、明かされた庭出身の0番隊から伊丙ハイルに似ている遠縁の親戚である伊丙士皇(いへいしお)と同時に僧頭理界という宇井に似ているキャラクターが登場し謎のままとなりました。

 

ベストバウト!「VSエト」

ベストバウトは「東京喰種」14巻・あんていく戦のエトの登場の瞬間、殆どの特等捜査官が吹っ飛ばされるなか、唯一、攻撃を凌ぎ、ホープの名を轟かせたシーンからです!

有馬到着後は寝るなど、有馬との絶対的信頼関係も垣間見えました。

 

第13位「平子丈」(ひらこたけ)

 

経歴

CCGでは上等捜査官にとどまるも無印から有馬とパートナーを組んでいた実力派。

「東京喰種re」になってからの平子班では“素手で喰種を捻じ伏せる”ことも出来る黒磐武臣(くろいわ たけおみ)の上司を務め、S3の有馬のパートナーへと戻ります。

寡黙な捜査官であり、有馬の死後、有馬の意思により、0番隊を率いてコクリアからカネキの逃走を幇助し、CCGを離れます。

 

ベストバウト!「VSウタ」

re3巻のオークション戦のウタとの戦闘です!

オークション戦では既に何度も交戦しているようなウタの口ぶりから平子の強さは確定していました。

 

平子はウタに階級・昇進事情に興味を持たれていました。

有馬との信頼関係も別格だったようです。

 

第12位「オウル」(滝沢政道)

経歴

前作「東京喰種」ではCCGの喰種捜査官として活躍していましたが、「東京喰種:re」では嘉納教授の半喰種化手術を強制され、隻眼の喰種として登場しました。

この場面がまさに初登場です。

前作の政道からの余りの変貌ぶりに言葉を失った読者も多かったと思われます。

これがヒトの頃の政道ですね。

とても同一人物とは思えませんが、半喰種化手術の後にアオギリの樹によって受けた凄惨な拷問の結果、人格が崩壊したと考えられます。

嘉納によってチェーンソーで内蔵を痛めつけられたり、両親を食わされたようです。

彼がSSレート喰種「オウル」と成り果てたのは必然かもしれませんね。

愛称は「滝じゃわ」「白滝」など。

「じゃわ」は、アカデミー同期である真戸暁(まど あきら)が作中、酔った時に呼んだことが始まりです。

 

ベストバウト!「VS佐々木琲世」

石田スイ 東京喰種:re3巻より引用

オウル初登場のオークション編の戦闘です!

その衝撃により東京喰種の面白さを思い出させてくれるような戦いでした。

必見ですね!

 

第11位「帆糸ロマ」 (ほいとろま)

 

経歴

前作より登場していたロマという人物ですが、喰種集団ピエロの創立者と予想していた人はいなかったと思われます。

これが前作でのロマですね。

弱そうな喰種と感じた方が多いと思われます。

話しが進むにつれピエロの構成員だと判明したものの、SSSレート喰種と思った方はいないでしょう。

 

ベストバウト!「VS瓜江、黒磐特等」


石田スイ 東京喰種:re13巻より引用

圧倒的な体格差を活かした攻撃で瓜江と黒磐を追い詰めます!

その体格から隻眼の梟を連想しますが、ロマの赫子は隻眼の梟のそれよりもずっと不気味ですね!

フレームアウトぎりぎりの瓜江に倒され退場となりました。

うろんの母…名前の由来は一体なんだったのでしょうか…

 

第10位「亜門鋼太朗」(あもんこうたろう)

https://twitter.com/Re_KumaXX/status/982271712480837633?s=19

経歴

喰種であるドナート・ポルポラに育てられた過去を持つCCGの喰種捜査官です。

「東京喰種」では捜査官として、「東京喰種re」では嘉納教授によって赫包移植手術され、主人公・カネキと立ち位置が逆転します。

“ヨシムラベース”である“オウル”の赫包移植手術の成功体は滝澤であり、亜門はコントロールが出来ないとの事で“フロッピー”と呼ばれ廃棄され、“共喰い”を繰り返しました。

流島戦で瓜江たちクインクス班と交戦し、致命傷を受けますが、Rc抑制剤を投与し、奇跡的な回復をみせます。

作中で立ち位置が変わっても一貫して正義感の強い信念のあるキャラクターです。

CCG時代からのパートナーであった真戸暁と生きていくようです。

 

ベストバウト!「VSドナート・ポルポラ」

「東京喰種re」16巻から亜門とドナートの戦闘シーンです!

亜門は単なる力比べというよりは心理戦のようなものも色濃く出る戦闘なので、とても印象に残りますよね。

考えさせられる戦闘シーンばかりです。

 

第9位「ウタ」

 

経歴

前作から登場している喰種です。

4区で「HySy ArtMask Studio」というマスク屋を営んでおり、喰種組織「ピエロ」の一員です。

ウタは常に赫眼を発現しているため、外出の際にはサングラスは必需品のようです。

ちなみにハイセに眼の色について尋ねられたときはタトゥーと即答していました。

四方に対して特別な感情を持っています。

 

ベストバウト!「VS四方 蓮示」

 

長い期間、読者が待ちわびたウタの赫者化の公開となりました「東京喰種re」16巻からです!

戦闘シーンがあっても“赫子の必要がない”ウタは赫子の公開まで長期間ありましたし、“マスクアーティスト”であるウタの赫子は一体どんなものなのか?と、その憶測も長かったですよね。

読者の期待を裏切ることなく四方との交戦を優位にすすめていきました。

四方以外から、あまり攻撃をくらったことがないのか、どうやら治癒力が追いつかなかったようです。

“6年後”では、度々、四方を襲撃しているようなので治癒力も上がっているのでしょう。

 

ウタベストバウト番外編!「VSノロ」前作8巻


石田スイ 東京喰種8巻より引用

本来であれば「東京喰種:re」から選出したかったのですが、実はノロが赫子を使ったのは前作のこのワンシーンだけです!

「:re」においては異常な回復力に任せて攻撃をすることも回避することもしていません!

 

第8位「四方蓮示」(よもれんじ)

 

経歴

トーカ・アヤトの叔父にあたります。

「東京喰種」では姉の復讐の為に有馬に突撃し死にかけたところを芳村店長に助けられ、“あんていく”で働き始めます。

カネキやトーカを訓練し、リゼの監視など重要な役目を担います。

「東京喰種re」ではトーカが店主の“喫茶:re”に勤め、姪っ子たちを守ります。

交戦相手は有馬やノロ、ウタなど、作中でも仕上がっている強者ばかりです。

 

ベストバウト!「VSウタ」

「東京喰種re」16巻、ウタとの戦闘です!

赫子なしでも強い四方はカッコいい戦闘が多いですよね。

赫者化したウタを相手に放った一撃です。

交戦中もウタを「友」としてみていて敵意はない為、かなり負傷していました。

そんな中、魅せてくれたカッコいい戦闘シーンでした!

 

第7位「ドナート・ポルポラ」

経歴

孤児院を開いていた喰種の神父です。

CCGには「神父」と呼ばれ、前作から東京喰種:re10巻まではコクリアに収監されていました。

「子供たちの透明な知性が宿った瞳を飴玉のように転がすのが大好きだ」との発言から、孤児院を営んでいた理由が伺えますね。

 

ベストバウト!「VS瓜江」


石田スイ 東京喰種:re10巻より引用

コクリアから脱獄した後、瓜江達クインクス班と交戦します!

十字架が組み合わさったような特徴的な赫子を持ち、分離機能、瓜江が反応しきれない速度、耐久力、どれを取っても強力です!

個人的にはSSレートに収まる喰種とは思えません。SSSレート喰種「不殺の梟」と並ぶ最強各の喰種の一人だと思われます。

フレームアウトした瓜江に敗北しますが、本体から分離した赫子による分身だったようです。

強すぎますね!

瓜江が倒したドナートは本体の人差し指から作られた分身だったようです!

 

その後、亜門鋼太朗との決戦を迎えますが、その間“梟”を操りながらの戦闘となりました。

亜門との戦闘後もニコの様子からすると、まだ“回復可能”だったようです。

回復を望まなかったのはドナート自身なので、やはり規格外の強さのようです。

最期まで、その力は、はかりしれませんでした。

Sレート・SSレート・SSSレートの喰種はこちらに詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

【東京喰種:re】登場したSレート・SSレート・SSSレート喰種を一覧形式でまとめてみた!

2018.01.17

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第6位「鈴屋什造」

 

経歴

もとは喰種に誘拐された「飼いビト」でした。

CCGに保護された後、特例でCCGに入局し功績を重ねた結果、22歳にして特等捜査官となりました。

有馬無き今、CCGの最高戦力として君臨しています!

「什造の過去」をこちらにまとめていますので、あわせてご覧ください。

【東京喰種:re】ジューゾーの過去

2017.12.11

 

ベストバウト!「VSクロ」


石田スイ 東京喰種:re8巻より引用

流島戦でのクロという喰種との戦闘が最高に熱かったですね!

これまでの13’s(ジューゾーズ)ジェイソンと名付けたクインケともう一つ新たなクインケがお披露目された戦いでした。

アラタJOKERですね!

防御力が上がるだけでなく使用者の動きを底上げするアラタシリーズを装備したことにより、什造は作中での最強キャラに間違いなく数えられますね!

 

 

第6位「功善」(不殺の梟)

 

経歴

SSSレート喰種「不殺の梟」です。

前作のラストでアオギリの樹により連れ去られ、赫包を取る為だけに生かされているようです。

その赫子は強力無比であり、近接と遠距離ともに隙がありません!

 

ベストバウト!「梟討伐作戦」

石田スイ 東京喰種13巻より引用

ウタと同様にベストバウトは前作から選びました。

前作終盤の梟討伐作戦より抜粋です。

選りすぐりの捜査官と一歩も引かず戦います。

芳村店長(不殺の梟)は逃げることも可能でしたが、20区の喰種を巻き添えにすることを避けるため、自らCCGに立ち向かいました。

ヒトを愛し、殺しを憎んだ心優しい喰種でしたが、世界はそれを許さなかったようです。

 

第4位「エト」(隻眼の梟)/「高槻泉」(たかつきせん)

 

経歴

作中で長らく最強の一人であった隻眼の梟です。

不殺の梟を父に、人間を母にもつ作中で二人しかいない天然の隻眼の喰種です。

高槻泉という名で小説家としての顔をもつ喰種でした。

CCGにはSSSレート喰種として認識されています。

大胆な戦闘シーンは読者ファンを、どんどん獲得していきました。

好戦的なのでカネキ・旧多・有馬特等・黒磐特等・法寺特等・宇井特等・篠原特等・什造・芥子・など数多くのキャラクターとの戦闘歴があります。

スイ先生からの寵愛を受け、作中、規格外の戦闘を繰り広げ、長い期間「最強」の名を欲しいままにしてきました。

最終話まで生存・死亡の詳細は描かれなかったキャラクターでもあります。

愛称は「エトしゃん」です。

エトの喋る赫子が言っていたことからと思われます。

 

ベストバウト!「VSカネキ」

石田スイ 東京喰種:re6巻より引用

隻眼の梟の戦闘はどれもスケールが大きく非常に面白いのですが、今回は月山家殲滅戦編から選びました!

ビルを舞台に繰り広げられるカネキとの戦闘は圧巻です!

 

第3位「旧多二福」 (ふるたにむら)

 

経歴

CCGのトップ、和修一族の分家の半人間です。

和修は白日庭 (はくびてい)と呼ばれる機関で半人間を“量産”していました。

動機こそ不明ですが、寿命が少ない半人間でありながら嘉納による半喰種化手術を受けて半喰種となり、策を弄してCCG局長の座に着きます。

その後、ナーガラジャを生み出しました。

 

ベストバウト!「VS隻眼の梟」

石田スイ 東京喰種:re8巻より引用

旧多が隻眼の梟を圧倒したこの戦いを選びました。

作中ラスボスとなりました旧多ですが、一番最初に赫子を使った戦闘描写が、この時となります。

月山家殲滅戦の松前との戦闘シーンも読者に大きな衝撃を与えましたが、このシーンは相手が“エト”なだけに衝撃は上回ったかと思われます。

幼少期から大人を相手に取り組みしており、有馬からも「筋が良いな」と言われていました。

和修常吉総議長も庶子の中では、とりわけ旧多を可愛がっていたようです。

そんな旧多はカネキとの最終決戦でも「一度、本気でヤってみたかったんですよねえ チャンバラ」と言い、その強さを出し惜しみすることなく見せつけました。

カネキとの最終決戦では死亡がほぼ確定しています。

 

第2位「有馬貴将」(ありまきしょう)

 

経歴

白日庭出身の半人間であり、CCGの死神と呼ばれた最強の捜査官でした。

傘で喰種を殺した逸話もあり、単騎で隻眼の梟や不殺の梟に渡り合うだけでなく、前作ラストにおいては半赫者にまでなったカネキを圧倒しました。

作中において最終的にはコクリア深部にて、カネキに敗北という事にしてもらっていましたが、それまで何百を超える決定機を見逃しており、その自殺願望からもしかしたら全力を出してはいなかったと思われます。

作中でのラスボスとなりました旧多ですが“特等レベルであるVたち”をエトがまとめて始末した後に、お礼を言っていましたし、ハイルや有馬の死亡後に動き出したり、赫子を出したりとしていましたので“有馬生存“だと動きか変わるとして…

2位は有馬貴将とさせていただきました。

「有馬貴将の過去」をこちらにまとめていますでの、あわせてご覧ください。

【東京喰種:re】有馬貴将の過去とは!?

2018.01.09

 

ベストバウト!「VSカネキ」


石田スイ 東京喰種最終巻より引用

前作最終巻より選びました!

芳村店長(不殺の梟)の救援に向かうカネキを圧倒するシーンです。

その余りに一方的な展開とプロフィールでの血液型が?になっており不明なので、有馬は喰種であるという説も多く出ていました。

有馬が死神と呼ばれるだけの強さを強く感じられる名場面です!

まさに無敗の捜査官でした!

東京喰種(無印)から東京喰種:reまでの「有馬VS金木の壮絶バトルのすべて」はこちらから

>> 有馬VS金木の壮絶バトルのすべてをまとめてみた

有馬貴将のクインケはこちらにまとめていますので、あわせてご覧ください。

【東京喰種:re】有馬貴将のクインケ一覧

2017.12.13

 

第1位「金木研」(かねきけん)/「佐々木琲世」(ささきはいせ)

経歴

人間でありながら嘉納の移植手術により半喰種となり、ついには半赫者にまで至った本作の主人公です。

東京喰種の世界で喰種とヒトの矛盾に苛まれながら成長を繰り返し、共存を望み、遂には最強の捜査官である有馬の屍さえも踏み越えていきます。

赫子を暴走させ、ナーガラジャと呼ばれる竜と化し生存が不明の状態が続いた末、生還しました。

その生命力の強さに旧多が引いていました。

金木ファン必見!東京喰種での「カネキの名言」をこちらにまとめていますので、あわせてご覧ください。

【東京喰種:re】 心に残るカネキの名言10選

2018.01.01

 

ベストバウト!「VS有馬貴将」

石田スイ 東京喰種:re8巻より引用

前作最終巻を彷彿とさせるような有馬貴将との再戦でした!

初めてカネキが“生きたい”と自分の気持ちを自覚した瞬間であり、有馬を超え隻眼の王となる意味のある戦いでした!

東京喰種(無印)から東京喰種:reまでの「有馬VS金木の壮絶バトルのすべて」はこちらから

>> 有馬VS金木の壮絶バトルのすべてをまとめてみた

 

まとめ

本当に多種多様な戦闘シーンを描き、読者を楽しませてくれた「東京喰種」シリーズでした。

戦闘なので血は飛ぶのですが、画力からなのか美しさすら感じる戦闘シーンが若い世代を中心に人気を獲得していきました。

また、多種多様な人種を描いたことからか、他国からの人気も圧倒的だったように感じます。

スピード感と視野の広い描き方で、いつも読者の度肝を抜いてきたスイ先生に感謝です。

ありがとうございました。以上です。

 

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