【東京喰種:re】有馬貴将の過去とは!?

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東京喰種の世界で作中最強と言っても過言ではない有馬貴将 (ありまきしょう)!

ヒトからすれば喰種に対する切り札であり、喰種からすれば隻眼の王であった有馬。

目的や強さの理由、更に謎に包まれた「有馬貴将の過去」に迫ります!

有馬貴将とは!?

前作「東京喰種」からの登場人物で、喰種対策局(Commission of Counter Ghoul )の特等捜査官です。

CCGが誇る最大戦力を意味する特等捜査官という階級ですら、有馬貴将の前では霞んでしまうほどに彼は突出した強さを有しています。

その規格外の強さに喰種は「CCGの死神」と彼を恐れるほどです。

 

有馬貴将のクインケ

 

羽赫ナルカミS+

 

圧縮されたRc細胞を打ち出す羽赫クインケであり、その攻撃はまるで雷のようです。

これまでは本当に電気なのか不明でしたが、ナルカミと同様に雷のような描写がされる赫子があり、それが水に通電していたことから電気を纏っていることは間違いないと思われます!

雷を打ち出すナルカミは非常に強力なクインケですね!

 

甲赫IXA(イグザ)S+

盾にもランスにもなる攻防一体のクインケです。

傘で喰種を駆逐するほどの有馬に持たせたら、まさに鬼に金棒ですね!

 

羽赫フクロウSSS

CCGの死神がこれらの凶悪なクインケを使うと思うと喰種からすれば地獄ですね!

 

有馬貴将の出生!

主人公カネキに語った有馬の生い立ちを予想できた人はいたのでしょうか?

大半の読者は有馬が半喰種だと予想していたと思います。


石田スイ:東京喰種:re83話より引用

 

それもそのはずで、「半人間」というキーワードが出たのは「東京喰種:re」83話が初出でした。

それまでは喰種とヒトのハーフは大半が流産する事と、ごく稀に雑種強勢により喰種として強化された「隻眼の喰種」が生まれてくることしか明らかにされていませんでした。

しかし、CCGの特別教育機関「白日庭」(はくびてい)が表向きは喰種捜査官としての英才教育を施す機関であり、その実態は和修の強力な手駒を生み出すための牧場でした。

ヒトよりも身体能力に優れる半人間を生産する機関だったのです。

CCGの切り札である有馬貴将率いる零番隊は全員が白日庭出身の半人間であり、実力はそれに伴う部分も大きいと思われます。

 

高校生の頃の有馬貴将

 

CCG総議長である和修常吉に見出された天才。

高校生の頃に特例でCCGの捜査官となり、無敗のまま大量の喰種を駆逐してきました。

 

 

その常軌を逸した強さのために、有馬と近い世代は「有馬病」とも揶揄される嫉妬に苦しんだようです。

 

今となっては和修常吉が彼を発見したのは白日庭で青田刈りをしたから。

その強さには半人間だからという説明ができますね。

しかしながら、半人間の中でも有馬貴将は突出した個人だったと思われます。

19歳にしてSSSレート喰種フクロウに致命傷を与える実力は本物ですね!

同じ半人間のハイルや和修旧多宗太、シャオが有馬ほどの実力があるとは思えません。


 

ファン必見!有馬の過去が描かれた「東京喰種JACK」

実は、有馬貴将が主役となっている「東京喰種」が存在しているのを知っていますか?

それが「東京喰種JACK」です。

「東京喰種JACK」とは、高校生の有馬貴将を主人公とした東京喰種の外伝です!

電子版のみの販売となっていて、書店で購入することはできませんが、その内容は東京喰種のファンであれば必読の面白さです!

それではこの東京喰種JACKのあらすじを説明します!

余談ですが、石田スイ先生は東京喰種連載以前に「THE PENISMAN」というWEB漫画を描かれていましたが、そのときのラフな雰囲気に近いものとなっております。

それも電子書籍だからこそでしょうか。

 

高校時代の富良太志 (ふらたいし)!

物語は不良生徒の富良太志が高校に遅刻するところから始まります!

数学の授業を教科書無しで受ける富良に教師が誰かに見せてもらえと促します。

富良

「有馬だっけ?教科書みして」

有馬

「どうぞ」教科書を差し出す

富良

「いや・・・くれっつーんじゃなくて」

有馬

「大丈夫。公式は全部頭に入ってるし、数学は問題に対する公式の選別とその組み合わせ。後は計算するだけだから」

富良

「いらねえ」(コイツ・・・二年になってから転入してきたんだっけ?なんか・・・むかつく)

有馬

「なんで?富良くんはあまり学校に来ていないし、勉強ができそうには見えないから教科書はあった方がいいんじゃないかな」

石田スイ「東京喰種JACK」より引用

 

これで富良は激昂してしまいます。

有馬の胸ぐらを掴んだあと教師に教室から追い出され……。

 

ランタンの登場

暴走族がパトカーに追われているシーンです。

富良の発言からその暴走族が幼馴染のアキとリョウだと分かります。

富良はリョウが事故が起こってからでは遅いと考えて二人に会いに行きます。

 

富良

「あのバカ・・・またリョウのバカに付き合ってんのかよ・・・あぶねー走り方しやがって・・・事故ってからじゃ遅ェぞ・・・チッ、一言いってやるか」

石田スイ:東京喰種JACKより引用

 

アキとリョウを含める暴走族四人がタバコを吸って話している場面に変わります。

仲間2人がジュースを買いに行きましたが、その際にランタンに襲われ殺されてしまいます。

ランタンはアキとリョウ、やって来た富良を襲い、リョウは富良を庇って殺され、アキは右目を奪われました。

激怒しランタンに反撃しようとする富良を、突如現れた有馬が引き止めます。

そして、有馬は・・・・、

ランタンの正体は誰なのか!?

そこで、有馬が使ったクインケとは…!?

 

ファンは思わずにやりとしてしまうかもしれません。

 

三波麗花と名乗る女の子の正体

その中で、三波という女の子を美容師の喰種から救います。

 

三波の希望により、彼女は情報を集めて有馬と富良のランタン退治を手伝います。

そうして有馬と富良が十体の喰種を駆逐した頃に、富良と三波は夜の街で偶然遭遇します。

そして、13区のジェイソンことヤモリを発見しました。

呼び出された有馬と三波、そして富良の二手に分かれてジェイソンを尾行します。

 

有馬「タイシは向こうを。三波さんは俺の傍から離れるな」

三波「う…うん」

石田スイ:東京喰種jackより引用

 

そして富良が離れた後・・・、

 

三波「あ、有馬くん」

有馬「…何?」

三波「この前は本当にありがとう…有馬くんってすごいね。有馬くんのまっすぐなところ、目標に突き進んでいく力、本当にすごいと思う…だから…」

有馬「…」

三波

有馬くん…死んで?

石田スイ:東京喰種jackより引用

 

有馬を赫子が襲い・・・。

 

東京喰種JACKの最後に、有馬に富良が喰種捜査官になることをほのめかして、十二年後に飛びます。

喰種捜査官となった富良と有馬が少し描かれて東京喰種jackは完結です!

作中でも多くが語られず謎も多い有馬貴将!

半人間として生まれ、奪い続けるだけの自分が嫌いだった彼の心情は理解できるものではないようです。

東京喰種jackは、有馬ファンであれば読むに値すべき外伝といえるでしょう!

 
 

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