【東京喰種:re】作中に登場した隻眼の喰種(グール)一覧

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喰種と人間の間で揺れる存在である「隻眼の喰種」!

今回は「東京喰種:reに登場する隻眼の喰種」についてまとめてみましたので、ご紹介いたします。

隻眼の喰種とは

喰種が人間よりも遥かに多く体内に保有している「Rc細胞」の作用により、ときに喰種の眼は赤い瞳孔と黒い白目の「赫眼」(かくがん)と呼ばれる状態となります。

 

一般的な喰種であれば写真のような赫眼になりますが、隻眼の喰種の場合はこの赫眼が片目のみに発現します。

 

そして隻眼の喰種はその全員が高い能力を備えていることも重要です。

作中においては、隻眼の喰種は人と喰種のハーフであったり、人間に喰種の臓器を移植して人工的に作られた存在であったりします。

どちらも半喰種として扱われますが、その能力値の高さは雑種強勢とも例えられています。

雑種強勢とは、異なる種族間から生まれた子が、そのどちらよりも優良形質な特徴をもつことだそうです。

 

今回の隻眼の喰種一覧では人工的に喰種化させられた者と、人と喰種の間に生まれたハーフについてまとめてみました。

それでは「隻眼の喰種」についてご紹介していきます。

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作中で登場した隻眼の喰種一覧

 

金木研

 

プロフィール

  • 誕生日:12月20日
  • 血液型:AB型
  • 身長:169㎝
  • 体重:55㎏

 

特徴

今作の主人公です。

前作では上井大学文学部国文科一年として登場しましたが、程なくして神代利世(かみしろりぜ)という喰種に狙われて捕食されかけてしまいます。

その際、工事中のビルから鉄骨が落下する事故に巻き込まれたために九死に一生を得ます。

しかしながら、搬送先の病院で臓器移植を行わなければ死んでしまうという医師の判断により喰種の臓器を移植されて生き長らえました。

そして彼は半喰種になってしまいますが、実は鉄骨の落下事故から喰種の臓器を移植されたことまで全て仕組まれたことでした。

金木研の手術を担当した嘉納(かのう)は、元CCGの解剖医であり、人間の喰種化に強い興味があるようです。

それゆえに金木研を半喰種にしたり、喰種捜査官を実験材料にしたりと暗躍していました。

半喰種となってからの金木研は元々が人間であるが故に、今までの自分とのギャップに苦しみます。

喰種は人間の一般的な食べ物に対して強い不快感を受けるらしく、金木は「味噌汁は濁った機械油みたいで飲めたもんじゃない…豆腐の食感は動物の脂肪を練り固めたような気分の悪さだし…」と語っています。

その一方で、地獄のような飢餓の中で偶然出会えた「美味しく食べられそうな香り」の正体が人間の死体であったことに衝撃を受けます。

 

しばらくは、水か珈琲しか口に出来なかったようです。

東京喰種:reにおいては金木研としての記憶を失い、「佐々木琲世」という名前の喰種捜査官として登場しましたが、かつての仲間との遭遇や死闘を経て金木研の人格を取り戻し、「喰種と人間が理解し合える世界」を創るための組織である「黒山羊」(ゴート)を結成し、自らを「隻眼の王」と名乗り活動します。

今後もこの主人公から目が離せませんね。

 

エト

 

プロフィール

  • 誕生日:?
  • 血液型:?
  • 身長:151cm
  • 体重:44kg

 

特徴

表向きは人気若手小説家「高槻泉」(たかつきせん)として生活してますが、その実態は喰種組織「アオギリの樹」の幹部であり、SSSレート喰種隻眼の梟です。

組織内では「エト」と呼ばれており、作中唯一の、人と喰種のハーフとしての隻眼の喰種です。

人と喰種の間で子供が誕生することは滅多にありません。

その理由として母体が人間の場合は胎児(半喰種)に人肉内にしか含まれないRc細胞を与えることが出来ず死なせてしまい、母体が喰種であれば胎児を吸収してしまうからです。

 

エトの母親は人間でありながら人の肉を食べることで胎児に栄養を与え、奇跡を起こしました。

:reにおいては最新作「王のビレイグ」の出版記者会見の中で自身が喰種であることを宣言した後、コクリア(喰種収容施設)に収監されたようです。

旧多二福(ふるたにむら)の赫子による攻撃を受けて現在生死不明となっています。

 

オウル

 

プロフィール

  • 誕生日:9月10日
  • 血液型:A型
  • 身長:171.5kg
  • 体重:67kg

 

特徴

元CCG捜査官「滝澤政道」が嘉納の手により半喰種化した姿です。

前作までの面影は髪形くらいしかありません。

 

前作においては終盤の梟討伐戦にて左腕を肩から根こそぎ喰われて殉職したと思われていましたが、:reのオークション編にて衝撃的な再登場を果たしました。

捜査官時代の好青年の面影は無く、作中の回想からアオギリによって想像を絶する拷問を受けたことが予想されます。

極度の飢餓状態にさせられた後、彼の家族を彼に喰わせたような描写すらあり、滝澤政道という人格の崩壊も当然と思われます。

SSSレート喰種不殺の梟の赫包を移植された事、本人に喰種化手術の適正があったことからSSレート喰種オウルとなり、CCG時代の仲間と殺し合いをすることとなる作中でも屈指の悲劇的な人物です。

流島(るしま)でのアオギリの樹対CCGの戦闘の後、黒山羊(ゴート)に加入します。

 

フロッピー(亜門鋼太郎)

 

プロフィール

  • 誕生日:4月7日
  • 血液型:A型
  • 身長:191kg
  • 体重:94kg

 

特徴

前作においてはCCGの捜査官であり、金木と奇妙な信頼感を築いていました。

前作の終盤の「梟討伐作戦」において金木との死闘の末、滝澤と同様に死亡扱いとされましたが、:reにおいて半喰種とし再登場しました。

 

アオギリの樹により、不殺の梟の赫包を移植される半喰種化手術を受けましたが、Rc細胞の異常増加により失敗作(フロッピー)とされます。

半喰種化による性格の変化はオウルや金木から考えれば避けられないように思われますが、彼は人間の頃と変わらぬ自我を保っていることから、その強靭な精神力が窺われます。

 

クロ(安久黒奈)

 

プロフィール

  • 誕生日:7月7日
  • 血液型:AB型
  • 身長:160kg
  • 体重:48kg

 

特徴

前作終盤にて捜査官の鈴屋什造に殺された双子の妹を腹部に取り込み登場しました。

クロは腹部に取り込んだ妹が「生きている」としていますが、シロの蘇生を嘉納に嘆願したところシロの言葉を「屁」と一蹴され、クロとシロの両親の死の真実をしり嘉納と袂を分かつことになりました。

 

人工の半喰種なので前作までは隻眼でしたが、シロを取り込んで以降は通常の喰種と同様に両目に赫眼が発現しています。

作者である石田スイ先生の拘りが感じられる部分ですね。

 

旧多二福(ふるたにむら)

 

プロフィール

  • 誕生日:2月29日
  • 血液型:AB型
  • 身長:175kg
  • 体重:66kg

 

特徴

CCGの一等捜査官であり、上司である「キジマ式」の腰巾着と思われていましたが、:reの「月山家討伐編」においてまさかの本性が明らかになりました。

目的不明の喰種組織「ピエロ」の一員であり、「宗太」と呼ばれていますが、実は金木が半喰種化するきっかけとなった事故を引き起こした張本人です。

その正体は「半人間」にして「半喰種」。

先天的に半人間であり、嘉納による喰種化施術を受けた後天的な半喰種です。

 

:reにおいて明らかになった半人間という存在ですが、エトと同様、人と喰種のハーフのようです。エトのように喰種としての特徴(人肉しか接種できない、強力な赫子を発現できる)が色濃く出る方が珍しいらしく、そのほとんどは半人間として生まれ落ちるようです。

半人間には以下の特徴があります。

  • 老化が早い
  • 人間を超える身体能力
  • 赫子は発現出来ない
  • 人間と同様の食事が摂れる

作中において旧多二福(ふるたにむら)はSSSレート喰種隻眼の梟を自身の赫子で圧倒する程の強さですが、それもベースとなる彼自身が半人間だったことと関係があるかもしれません。

その目的は不明のまま、CCGを乗っ取り局長となった彼は黒山羊殲滅へと動き出します。

彼が東京喰種:reのラスボスとなるのでしょうか?先が読めませんね。

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まとめ

主人公の金木だけでなく、圧倒的存在感を放つ隻眼の喰種達から目が離せませんね!

中でも:reの物語の鍵を握るであろう旧多二福(ふるたにむら)の今後に注目です。

今回は隻眼の「喰種」の紹介でしたが、実はCCG側にも赫子を操る隻眼の捜査官達がいます。

今後も東京喰種:reから目が離せません!

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