【火ノ丸相撲】五條レイナのかわいいシーンをまとめてみた!

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相撲という男社会を舞台にした火ノ丸相撲。登場人物はとにかく男、男、男…。

展開される物語もまたひたすら熱く、男同士の激闘や友情を描くことに注力しているため、女性キャラは片手で数えきれるほどにしか登場しません。

そんな火ノ丸相撲の中にあって、ひと時の清涼剤として読者を癒やしてくれる存在。それが五條レイナさんです。

大太刀高校のミスコンで連覇を達成した容姿と、なんでも卒なくこなしてしまうセンスを持った五条佑真の自慢の妹にして、火ノ丸相撲のヒロイン。

マネージャーの堀ちゃんや、相撲ライターの名塚景子、天王寺の妹・咲など、他の女性キャラもいるにはいますが、誰も「かわいい要素」を供給してくれません。

今回はそんな「かわいい大干ばつ」状態の火ノ丸相撲で、唯一のかわいい要因である五條レイナのかわいいシーンを一覧形式でまとめてみました。

 

火ノ丸相撲!五條レイナのかわいいシーン

 

「ふんどし一丁の佑真なんてもう私のお兄ちゃんじゃない!!」

https://twitter.com/ffasyura/status/643180329679785984

 

登場初期はまだ火ノ丸のことはもちろん、相撲のことも忌み嫌っていたレイナ。

火ノ丸の誘いにより、不良からの更生と小関への罪滅ぼしを兼ねて相撲部への入部を決めた佑真に対し、駄々をこねているこのシーン。

破壊力が凄まじい。鬼車なんて目じゃありません。

 

素直で誠実だった幼少期の佑真の性格を、不良へと捻じ曲げてしまうほどのレイナのブラコンぶりが、ここで初めて明らかになりました。

レイナのブラコンが佑真を不良に変え、勢いでダチ高最強となった佑真たち不良により努力を踏みにじられた小関、タコ殴りにされた火ノ丸と、レイナを発端にして実に様々な人に迷惑がかかっています。

しかし、我々読者は感謝しなければなりません。

同じジャンプ漫画でも女子キャラの活躍を早々に諦めなければならなくなったトリコと違い、レイナによるこのシーンがあったからこそ、このまま火ノ丸相撲を読み続けても「かわいい要素」に事欠かないと安堵できたのですから。

 

「…はっ!?」

大相撲編に入って3番目に描かれた取り組みである旧知の桐仁との一番に、火ノ丸が勝利したことで、テンションが上がってテレビの前でガッツポーズを作るレイナ。

世の力士、そしてアスリートたちは、親しい人たちのこうした姿を想像しながら戦っているのだろうなと思うと、まったくもって羨ましい限りです。

そしてよぉくご覧ください。レイナさんと佑真の家着を。

ペアルックです

そう、このシーンのレイナは想い人である火ノ丸への愛と、溺愛する兄・佑真への愛、両方を滲ませていたという「かわいい2刀流」を披露していたわけです。

他作品ではヒロインの想い人=兄という設定が多いだけに、別々の男に両立可能な愛を表現してみせるレイナの器用さがより際立ったシーンでもあります。

いやはや、恐れ入りました。

 

「本気出しちゃうからね」

レイナが火ノ丸告白するまでの一連の流れるようなかわいいシーンの連続。

知らない人が見れば、「あれ、火ノ丸相撲ってラブコメなの?」と思われても仕方がないような展開でした。

大相撲編初の火ノ丸と会うシーンで、「ひ…久しぶり」と佑真の後ろに隠れながら、かつ照れながら挨拶を交わし、それを天王寺咲にいじられ、ついに火ノ丸への本格的なアプローチを開始することを決意。

二人で散歩をし、駿海を見舞い、刃皇夫妻と食事をし、そして告白へ…。

 

「私が勝ったら付き合う!!」

全国のジャンプ読者の「これだ!」という声が一斉に聞こえてくるかのような、これ以上ないくらい勝ち気なレイナにぴったりの告白シーンとなりました。

相撲を取る中で「あんたが相撲バカなのはずっと見てきて知ってんだよ!!」と良妻発言まで飛び出し、ページはもう直視できないほど甘々に。

 

まあ、冷静になって読み返すと、意味がよく分からない告白ではありますが…。

当の火ノ丸も、「それって…」となっていたように、結局は火ノ丸次第ですから、相撲取る必要あるの? ってなりますよね。

ただ、この支離滅裂さも、まだ若い火ノ丸とレイナの青臭さや未熟さをよく表しているのもまた確か。

もちろん読者の興味は勝負の結果ではなく火ノ丸の返答の仕方。しつこいようですが、勝つにせよ負けるにせよ、結局は火ノ丸次第という場面ですから。

一体どんな相撲になるのかと思っていたら……。

 

「…これから知っていけばいいじゃん…お互いに」

…これですよ。

レイナのぶちかましに上手く倒されてみせることで告白に応えるという、漢気溢れるイエスの出し方。

漫画史に新たなカップル成立パターンが生まれた瞬間です。

しかし、そんな名シーンよりも気になったのはやっぱりこのシーン。

 

服が乱れて露になった胸元、その側に垂れるサラサラの金髪ヘアに、相撲と告白の熱により赤く染まった頬、そして火ノ丸を見つめる細まった目には、20歳を迎えた大人の女性らしい色気が漂います…。

ジャンプ的にありでも、火ノ丸相撲的には完全にアウトでしょ! と言いたくなるような反則級のかわいさ。

かわいいっちゃかわいいのですが、もう刺激的すぎて、目を疑ってしまったほどです。

 

しかし、何度も見返すうち、遠くから呟いたり、心に秘めるばかりだったりと、見た目に反して恋に奥手なレイナさんが、これまで抑え込んできた想いが一気に溢れ出したゆえのこのかわいさなのだと、納得させられてしまいます。

何度見ても見飽きない、火ノ丸最高のかわいいシーンとなっています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は火ノ丸相撲の五條レイナのかわいいシーンを一覧形式でご紹介しました。

妹成分の多いかわいいシーンから、年頃の女の子らしいかわいさも表現しつつ、果ては大人の色気まで併せ持つ火ノ丸相撲最強のかわいい女子キャラであるレイナさん。

火ノ丸相撲のかわいい女子キャラ担当というより、連載中のジャンプ作品のメイン女子キャラの中でも屈指のかわいい

他作品の女子キャラのかわいいシーンが描かれた時より、火ノ丸相撲内でレイナのかわいいシーンが描かれたときの方が作品内でのギャップが大きいだけに、より印象的に見えるという隠し味も

ただ、ジャンプ作品では珍しく、連載途中に主人公と交際関係を持ったヒロインとなったため、今後はこれまでのようにかわいいシーンを量産しづらくなるでしょう。

この先描かれるであろうピンポイントかつ控えめなかわいいシーンを見逃さないようにしたいところです。

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